あまりにも凄い1日の札幌です…
なので今日は地元ネタ。
札幌に帰ってきた夜中、冬の稲妻で目が覚めました(汗
んで、うたた寝してると、激しい雪…
朝7時起床で外を見ると猛吹雪(ToT)
寝起きの雪かき、久々です…
30センチほど積もってました〜

この吹雪の中、車で役所に行って手続きやetc…
で、視界10メートルといった感じ…
雪の降らない地域で1年過ごすと体が強張ります(汗
久々の雪道運転は苦にならんけど、
今日はあちこちで事故を目撃。
安全運転に心掛けないといかんです。
会社から渡された書類に過ちがあって1時間以上、
待たされたり、なんだりで、ようやく片付きお昼を食べに。
バスに揺られ、地下鉄乗ってススキノ方面へ。

雪が一瞬止んだすきにパチリ。
樹氷が綺麗です。
樹雪が正解かなぁ?(笑
向かったお店は、ビストロ ヴァンテール (Bistro Venter)。

お盆に行ったきりなので半年振りです。
電話で確認したら、ランチタイムは14時。
ギリギリに着くことになりそうなので諦め掛けたら
御持ちしてますと、温かいお言葉。
ありがたや〜
メニュー見ると、食べたかった「温製あなごのテリーヌ」が
あったのでスペシャルランチを。
まずは、マルキドサド・ブリュット・ロゼをグラスで。
支配人さんから聞くと、ロゼ・シャンパーニュの
生産量は物凄く少ないんだとか。
全体の5%程らしいです。

香りがとっても華やかで飲み口でフルーティーな酸味が好印象!
ロゼにありがちな後味も残らず、スッキリ飲めるシャンパーニュでした〜
「温製あなごのテリーヌ」 「自家製パン(はるゆたか)」

温められて出されたテリーヌには、じゃが芋がサンドされて
あなごのねっとり感ととっても合います!
美味しかった〜♪
パンは北海道産の「はるゆたか」を
使った自家製パン。
外カリっと中はモチフワで優しい味です。
「近海の鮮魚 本日の調理法で」
たっぷり北海道の食材が使われてます!
ここで白に飲み変えと声を掛けたら
もう1杯、ロゼを薦めます!と支配人さん。

平目を昆布〆して中に入ってるタラバの身を包んでます。
上にはウニが乗せられ下には青梗菜の土台にして蒸した一品。
ソースが絶品です。
クリスマスメニューの中に組み込まれた料理で、
今飲んでた、シャンパーニュのソースなのでした〜
料理と、ワインをしっかり進めてくれるサービスは
素人のオイラにはありがたいです!
池田牛のロッシーニ仕立て ヴァンテール風

シェフ自ら料理の説明と、冷凍ファグラを惜しみなく
スライスしてくれました〜
絶妙の焼き加減のお肉にトロリと沁みこみます!
トリュフも入っていて豪勢な一皿です。
グラスで赤を頼んで、贅沢なランチを堪能できました〜
お腹一杯になってしまい、デセールは今回は諦め。
〆に珈琲です。

満腹感と満足感がジワリと効いてくる瞬間。
地産地消に拘った料理は素材も大変良くて、ボリュームは満点!
時間ギリチョンに行ったにも拘らず
キメ細かいサービスは心地良かったです。
名古屋に戻る前に夜に行きたいなぁー