人吉で球磨川下りでびしょ濡れになりながら
楽しんだ後、九州最大規模の球泉洞に行く予定だったけど
時間が足りなく、断念(汗
行きたかったなぁ・・・
高速に乗り、今夜の宿、熊本市内にへ向かう。

途中、SAで車を止めて休憩。
珈琲買って、フラフラと土産見て楽しんでたら、
ラーメン食べてる人、発見。
一気に啜って美味しそう煮食べてるの見てたら小腹が空く(笑
熊本まで走り、宿に向かう前にまず腹ごしらえへ( ̄^ ̄)
ナビを設定して、有名店へ直行しました〜
熊本ラーメンの名店、
黒亭 (こくてい)へ。

国道から1本中筋の住宅街の中にひっそりとありましたー
昭和32年に画家の主人が奥さんと生活する為に
お店を立ち上げ始めたお店は、主人が13年後に他界。
その後、奥さんがお店を一人で切り盛り。
苦労の甲斐あり現在は熊本ラーメンの代名詞に。
指定の駐車場へ車を止めて、店内へ。
15時過ぎに行ったのにも関わらず、店内は8割方、埋まってました〜

カウンターに座りメニューを眺めつつ厨房を覗くと
女性の年配の方が多くラーメン店には珍しい光景。
テキパキ働く姿は名店の雰囲気。
見とれていたら、頼んだラーメンがテーブルへ。
ラーメン(590円) チャーシューメン(820円)

ラーメンとチャーシューメンの2種を注文。
柔らかく煮込まれた、今流行りの叉焼じゃなく
正統派のしっかりとした味わい。
赤身が肉々しくて自分好みの叉焼でした〜
毎日4〜5回、しょうゆで煮込み仕込んでるそうです。
チャーシューメンの叉焼は豚ももの芯の部分で程よく脂身の入ってます。

焦がしニンニクの香りが店内を充満していて気になってたけど
食べるとこれがまた食欲そそります。
この香りが豚骨の匂いとイイ塩梅に合わさって、
見た感じ濃いスープはと思ったけど想像してたより柔らかい口当たりで
独特の旨みがあっても、しつこくないこ黒亭の特製スープ。
脂分の少ない、豚頭骨のみを使ってるとのことです。

麺はストレートでやや太めの麺。
道産子なおいらは、ちぢれ麺に慣れ親しんでいたので、
どうかなと思いながら麺を啜ると、スープに良く絡んでツルっと喉を通って行きます。
もやしのシャキシャキ感もイイ感じでした〜
数年前に熊本の知人がお店の本に載せる歴史誌を作るとかで
写真を写していて黒亭は「美味しいよ!」
と聞かされており、訪問で来て良かったです!