白黒日記

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アンブロシア

夜は久々の大阪の街へ。
心斎橋駅で友人達と合流して4名でのらりくらりと10分程歩いてこちらにやってきました。

アンブロシア

旧川崎貯蓄銀行(大正時代)を改装し高級感ある外観にちょいビビりの自分…
店頭にはタクシーが並び続々お客さんが入店していきます。
なんか、自分が場違いのような気がしてなりません(笑
外観  店内
イタリアンを予約したと聞いたけど、フランス国旗も靡いてるの見て頭の中?です。
1階はイタリアン、2~3階がフレンチが戴けるとのこと。
入店すると先程のお客さんは2階の方へ。
白い壁、高い吹き抜け、ゆとりある席間など外観以上に雰囲気ある店内です。
席に案内され席に着くとより吹き抜けに圧倒されました。
1階がアンブロシア、2~3階がフレンチが戴ける堺筋倶楽部で、二つの業態の複合施設とのこと。
意外とレビューを間違えて登録してるのが目立ちますね…(笑

この日もあらかじめ友人が予約したのは1階のアンブロシア。
ディナーはAMBROSIA(4900円)、Stagione(7400円)、Speciale(10500円) 3種あるコースの一番下のコースで。
カポナータ カリフラワーのパンナコッタを甘海老のタルタル パン
まずはスーパクリングで乾杯、そしてお口はじめにと、お店から一品が登場です。
カポナータ
ハムの中にはバジルのオイルが効いて、トマトの甘さが際立ったカポナータ入り。
サラダ感覚で戴けるものでした。

前菜にはカリフラワーのパンナコッタ 甘海老のタルタル。
デザート感覚な一皿でしたが好印象なお皿でした。
ふわっと口当たりの良いパンナコッタにプリッとした海老とサクッとオクラの存在感が
良いアクセントになり楽しめました。
秋鮭とじゃが芋のパンタッチェ(ローズマリー風味)  アグー豚とエンサイのタリアテッレ(ジェノバ風)
一皿目パスタには、秋鮭とじゃが芋のパンタッチェ(ローズマリー風味)
秋鮭とトマトは甘みの強い熟成感ある旨みが強め。
じゃが芋のホクホク感も感じられる、素材の美味しさをシンプルに出したお皿。
少し、塩がきつく感じましたがワインの肴には良いかも。
アグー豚とエンサイのタリアテッレ(ジェノバ風)
低温調理したアグー豚と空芯菜を使用したなんとなく中華風にも思えるパスタですが、
バジルと松の実やにんにくが良く効いて豚も映えて、タリアッテレに馴染んで美味しかったです。
博多地鶏腿肉の炭火焼 根菜のブラザート
メインはお昼に鮮魚を選択したこともあり、お肉をセレクト。
博多地鶏腿肉の炭火焼 根菜のブラザートと共に。
香ばしく焼かれた地鶏は、しっかりと火入れされていましたが、身はパサつくこともなくジューシー。
皮身から旨い脂がじわりとに滲み出るもので程良い塩加減。
野菜もそれぞれの素材の甘さが際立って、添えられたチップスも良い感じで値段の割に満足度高い物でした。

食後酒にリモンチェッロが用意され、友人達は美味しいとのこと。
僕は残ったボトルを飲み干すことに専念(笑
そして用意されたドルチェは、モンテビアンコ(アンブロシア風)
白いモンブランですが、しっとりした甘い栗のペーストはしつこさは残らず男性でも食べやすいかも。
〆はエスプレッソをお願いしました。
モンテビアンコ
上質な空間の中、サービスも丁寧で対応も気持ちの良いものでした。(別途サービス税10%です)
どちらかというとデート向きと行ったところですね。
一番下のコースでしたが、満足度も高く愉しめました~
意外とカジュアルなお客さんも多く、浮きそうな僕(おっさん)でも安心できましたよ(笑

お会計後は、そのまま友人達の馴染みの店に雪崩れ込み、夜は更けました…
  1. 2010/10/27(水) 00:00:04|
  2. 『喰いもん』
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  4. | コメント:0
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