白黒日記

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D×M(ディーバイエム)

一人ランチをした後に、
気になっていた森彦さんのお店へ行ってみました。
D×M(ディーバイエム)
外観 看板 
見た感じ、Cafeというより工場ですね。
引き戸から店内に入ると無骨な外観と相応して木造造りの昔ながらの町工場。
柱・梁、屋根・床など木の質感に工場っぽい演出。
ブリキ板で仕切られた壁、金網フェンスに工場用で使う感じのランプはチェーンブロックで吊るして、
階段からの吹き抜けまでも見事に一体化した洒落た店内。
店内1
この手の空間で働く僕は違和感は感じません(笑
初めて見る方は斬新な印象を受けるか戸惑うか、どちらかかも。

入口の目の前には大きな焙煎機が鎮座して目を見張りますね。
現在は全ての豆をこちらの店舗で焙煎してるようです。
1Fでオーダーを済ませ客席は禁煙・分煙と分かれ、2F席の吹き抜け側に座りました。
屋根裏を上手に見せて広い空間でのんびり落ち着ける感じでした。
アイスコーヒー
本来なら、こちらのみで提供してるプレス式のコーヒーをお願いすればよかったのですが
この日は暑かったこともあり、アイスコーヒーをオーダーしました。
酸味の無いボディのしっかりした水出しです。

どのお客さんも自分のスタイルでくうろいで、
クールな工場の面影を残したインテリアですが居心地も良く落ち着けました。

お会計時に、知ってる店員さんが居たので少しお喋り。
工場らしく、パンやドーナツもこちらで製造してかなりの設備投資してるもよう。
古民家の1号店、スタイリッシュな2号店と全く異なる町工場の3号店。
流石、札幌を誇るパイオニアが仕掛けたCafeですね。
お土産(うじ・タタール・アマンダ・ジャポネ)  P1170238.jpg
6個セットを勧められましたが、パン生地ドーナツ4種類を購入しました。
そばの実をクランチに仕立てた韃靼そば粉で作ったヘルシータイプのタタール。
宇治抹茶と豆乳入りの生地の中に黒豆が入ったUJI(宇治)
豆乳入りの生地には薩摩芋入りっていて、きな粉風味のジャポネ。
甘さが際立つノーマルタイプのドーナツ。
ノーマル以外は、素朴な味わいで韃靼そばを使ったタタールが気に入りましたが、
一つ220円と値段は微妙でした。

サッポロファクトリーのある北3条通面から、1歩裏通りにある隠れCafe。
何かと使い勝手が良い感じで一人でもカップルさん、男同士でも違和感ありませんでした。
もちろん、おっさんの僕でも大丈夫でした(笑

毎度、言う我儘ですが他の店舗(本州)で戴けるお店が発注してる、
森彦オリジナルブレンドも試せたら嬉しいなっていつも思います
  1. 2010/09/19(日) 00:00:20|
  2. 『喰いもん』
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