白黒日記

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アキュイール

7月某日
梅雨も明けて快晴!というか一気に暑くなり僕には危険な夏がやってきました…
そんな中、京阪に乗ってなにわ橋へ。

友人の予約でランチ訪問です。
快晴!  外観
アキュイール フレンチ / なにわ橋駅北浜駅南森町駅
駅から歩くこと10分掛からず到着。
外観の写真を見ていたので気がつきましたが、知らないと通り過ごしそう(汗
入口で女性が立たれていたので予約したこと得お伝えて入店です。
店内はモノトーン調でカジュアル過ぎず落ち着いた雰囲気で大きな窓ガラスがとても開放的で
リネンの白がとても映えて印象的でした~
4卓4席のテーブル席に半個室の空間の中、左奥の席へ案内されました。
HILDON.jpgボトルでこちらをグラス2 (2)葡萄ジュース
まずはミネラルウォーター(HILDN)をオーダー。
この日、薦めて貰い頼んだワイン(ボトル白・グラス赤・葡萄ジュース)
そしてこの日のメニュー内容を(ムニュ サヴール9450円)丁寧に口頭で説明を受け
アミューズ・ブーシュから。
青森県産○○?蕪と北海道産 雲丹のロワイヤル
口当たりの優しいアミューズからスタートですが蕪の風味が強いせいか
道産の雲丹の味わいは感じられず。
蕪と北海道産 雲丹のロワイヤル  シュクレのパン 無塩バター&ゲランドの塩
熱々のパンには、北海道産の無塩バター&ブルターニュ地方のゲランドの塩。
聞くとシュクレのパンで、かなり熱々の状態でサ―ヴされます。
無塩バターを好みの塩加減で戴けるのは良いですね。

事前予約で夜メニューを戴いたので前菜は温・冷の2種です。
涼やかなガラス器で供された冷製には、長崎産 蒸し鮑と蓴菜のトマトジュレ。
和歌山産のグリーントマトにオレンジは、ほおずきトマト、他に
苺やサクランボのような甘酸っぱさに甘いホウズキの香りが口に広がります。
鮑の歯応え蓴菜の歯触りも良く、爽快感ある一皿でした~
冷製スープ(オマール海老と枝豆・いんげん・そら豆にクルトンと食用花)  温前菜(穴子の薫製・フォアグラ 無花果ソース、黒トリュフ添え)
温かい前菜は穴子の薫製・フランス産フォアグラに無花果ソース、オーストラリア産黒トリュフ添え
しっかりと薫り付けされた穴子にはハーブがアクセントになりましたが、かなり硬目で尻尾の部分はカリカリ。
蕩けるフォアグラのコクに、しっとりと甘い無花果のソースで深い味わいに。
黒トリュフの香りにニンマリでしたが、穴子の燻製は香りが複雑に感じました。
見た目以上にどっしりときた一皿です。
スープを入れる前  冷製スープ(オマール海老と枝豆・いんげん・そら豆にクルトンと食用花)
本日のスープは冷製でした。
スープの入っていない状態で、オマール海老と枝豆・いんげん・
そら豆にクルトンと食用花が散りばめられています。
そして目の前で凝縮されたオマール海老のエキスが注がれました。
中には、まったりと甘いオマール海老の身がたっぷり。
今回、一番、印象に残ったかも。
P1020530.jpg  鮮魚 コチUP
淡路産コチのポワレ
厚みのあるコチは、かなりの大きさだと思います。
しっかりと皮に火入れされ、弾力ある身質はさっぱりとしています。
そこにエスプーマされたサフランと焼き茄子のピューレの相性は良かったです。
ガルニは全て茄子で白バルサミコ酢に漬けた泉州水なすに、素揚げされた加茂茄子。
シンプルで軽い味わいながら、食べ終えて満足な一皿でした。

レモンビネガーのグラニテ
某イタリアンの目の覚めるような物かと思いドキドキでしたが、
やや甘めの優しい口直し。

フランス産パンタードホール(ホロホロ鳥)のロースト
胸・腿・ささみの3種を切り分けて部位ごとに戴けます。
低温で4時間かけて丁寧に火入れされ皮の部分だけ直火でパリッとした仕上がり。
ホロホロ鳥のロースト  ホロホロ鳥UP
癖もなく鶏に比べると、しっかりとした味わいで柔らかさが特徴でしょうか。
ピューレ・ソース等の説明を受けましたが失念(汗
レモン風味のさっぱりしたソースが気に入りました。
添えられたコリコリの食感・香りも良いトランペット茸が印象に残りましたが
出来たなら、違うお肉が食べたかったなぁ…

チーズはブリ・ド・モーの間にサマートリュフをサンドしたものと、アンディーブと胡桃サラダを
レーズンを甘口ワインで漬け込んだソースで。
チーズ ブリ・ド・モー P1020555.jpg
熟成具合の進んだブリ・ド・モーはふっくらとむっちりな弾力。
口の中でとろりとした舌触りからミルクの優しいまろやかさにトリュフの刺激がいい感じ。
小さなサラダは、ほんのりした苦味のアンディーブにしっとりと甘いソースの組み合わせで
チーズの後に戴いても美味しさがしっかり。
お酒の飲めない友人は、甘い葡萄ジュースに合うよ~と喜んでました(笑
小さなデザート(メロンムーズ・新生姜のアイス) フレッシュメロン(メロンムース・ミントのジュレ) 新生姜アイス
小さなデザートはメロンムースにミントのジュレの中に一口サイズの可愛いメロン。
アイスは新生姜のアイスで口の中をさっぱりと。

そして誕生日プレートが運ばれてきました。
この日は同じ月の友人と去年同様、一緒にお祝い。
祝う歳じゃないけど恒例行事になりましたが、いつも自腹です…(笑
ガトーショコラに蝋燭を立てソースはパッションフルーツのソースで。
サプライズ
サプライズ的なお皿なので嬉しかったのですが、
次に頼んだ僕のデザートがチョコ系だったので微妙な気持ちに(汗
チョコレートのカネロニ仕立てとカカオのシャーベット。
でも、美味しかった~。
友人はマンゴーとバニラアイス
そこにお好みで、ワイルドライスの菓子を。
プチフールには、生チョコ・プチシュー。フィナンシェ
ドリンクは珈琲とカモミールをお願いしました。
ワイルドライスの菓子  マンゴー&バニラアイス

チョコレートのカネロニ仕立てとカカオのシャーベット  プチフール
ミシュランのおかげで客層も幅広くなり、この日がたまたまでしょうが
声の大きなお客さんが多かったかも。
半個室席なので声が筒抜け状態。
自分も気をつけましょうと心の中で言い聞かせました…(汗

それと、気になったのが椅子の座り心地と高さ。
最初はふわふわで座り心地がいいのだけど、長時間は疲れちゃうかな。
それとテーブルが高すぎません?
ちなみに僕は背も高く座高も高いと思います…

そう言いつつも、こじんまりとした空間で4名のサーヴなので余裕もあり、
しっかりとした印象を与え安心感がありました。
料理もテンポよく、絶妙なタイミングですね。
つかず離れずの笑顔の接客に料理の説明も解り易かったです。

昼から御機嫌のまま灼熱の世界を歩き、1時間ほどで酔いも覚めました…(笑
  1. 2010/08/03(火) 00:00:33|
  2. 『喰いもん』
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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