白黒日記

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宵山~山鉾巡行

今週は物凄い暑さですね…
梅雨明けから一気にキタっ!って感じで疲労困憊(汗

そうはいっても、稼がねばです。
ちなみに現場の中は40度超えは普通ですけど…

その梅雨明けのタイミングよろしく先週は京都へ行ってきました。
お目当ては祇園祭。
去年は山鉾建の最中に遭遇でした。

函谷鉾は四条通烏丸西入ル函谷鉾町の鉾で応仁の乱(一四六七~一四七七)以前に起源をもち、
くじ取らずの鉾として、鉾では長刀鉾に次いで第二番目に巡行し鉾櫓、屋根の規模は大きい方である。
鉾の名は中国戦国時代(前四〇三~二二一)斉の孟嘗君(もうしょうくん)が
函谷関で家来に鶏の鳴声をまねさせて
関門を開かせ難を逃れたと言う故事にちなんでつけられています。
「函谷鉾」(かんこぼこ)  菊水鉾
烏丸通りにあった「菊水鉾」
町内の金剛能楽堂にある菊水井(きくすいい)という井戸にちなんで名付けられたそうです。
謡曲「枕慈童」に取材し,魏の文帝の勅使が薬水を訪ねて山に入った時に出会った,
甘菊の葉に滴った露を飲んで七百年生き続けている少年,枕慈童(じどう)が稚児人形。
能装束の舞姿が象られている。
元治元(1864)年に消失したが,1952年に88年ぶりに再興され,以降,年々装飾品を充実させている。

鉾頭に天向きの金色の透かし彫の十六菊をつけ,唐破風造りの屋根に海老名峰彰作の鳳凰の懸魚を飾り,
軒下に翠簾(すいれん)を掲げているのが特徴。
飛鶴図の前懸,唐獅子図の胴懸,孔雀図の見送は皆川月華作。

そして今回は宵山の夕刻へ。
山鉾に吊られた駒形提灯に火が入り、コンチキチン♪の祇園囃子が流れ
宵山見物の人達で通りが凄いことになってました。
23時の灯りが消える頃でしたが人がうじゃうじゃ沸いて出てきます(笑
人だらけ… 孟宗山? 長刀鉾
そして夕食を食べ、食後の珈琲を楽しんだ後に宵山の夕刻へ行ってみました。
山鉾に吊られた駒形提灯に火が入り、コンチキチン♪の祇園囃子が流れ
宵山見物の人達で通りが凄いことになってます…
23時の灯りが消える頃でしたが人がうじゃうじゃ沸いて出てきます(笑

翌日は朝9時から長刀鉾を先頭に32基の山鉾が都大路を巡行します。
巡行の順位は7月2日に行われたくじ取り式にのっとり行われますが、先頭の長刀鉾は
「くじ取らず」といい、毎年先頭と決まっています。
巡行経路は、四条通→河原町通→御池通→新町御池。
その後、各鉾町に戻り、戻り次第すぐに解体されますが…
長刀鉾
昨日の夜なんて問題にならない程、人の群れ。
そこに暑さが加わり僕にクライマックスが訪れる…
地下に降りようにも歩こうにもどうにもなりません(笑

鉾の巡行を余所に早々と退去しました…
  1. 2010/07/23(金) 00:00:54|
  2. 『日記』
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

一度は行ってみたい祇園祭・・・
でも、間違いなく人の多さにキレそうな気がして
イマイチ腰が上がりませんわ。
  1. 2010/07/24(土) 12:43:24 |
  2. URL |
  3. PIYO #-
  4. [ 編集]

PIYOさん

ようやく見学できた祇園祭…
あの人の多さはキレますね(笑
けどPIYOさんは暑さには強いでしょ??

でもね、見る価値あったよ~

いつか大人の修学旅行しましょ!
  1. 2010/07/25(日) 10:57:24 |
  2. URL |
  3. りゅ #-
  4. [ 編集]

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