白黒日記

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下鴨さんへ

5月某日

下鴨さんへ参拝してきました。
何年振りだろう…
快晴を絵にかいたような天気に恵まれたしもあり人出が半端じゃありません(笑
それでものんびりとした空気が流れるのは京都ならでは。
下鴨神社へ
正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)
世界遺産にも指定されるだけあり、きちんと整理されています。
丁度伺った時は葵祭りの準備中。
京都三大祭のひとつで、わが国の祭のうち最も優雅で古趣に富んだ祭だと思います。
そして流鏑馬神事(やぶさめしんじ)の前日でした(汗
下調べして出掛けたら良かったかも…
気を取り直して楼門をくぐり抜けて、まずは楼門そばに相生神社へ。
縁結びの神さまが祀られていることで有名ですね。
女の子が群がっていました(笑
楼門回廊  舞殿
桜門回廊を通り抜けると目の前には重要文化財である「舞殿」
下鴨神社境内の中央に位置して、葵祭の時天皇の勅使が御祭文を奏上され東游が奉納される場所です。

そして3つの石のお話。
「さざれ石」
日本国歌に中で歌われる「さざれ石」とは、ちいさな石という意味だそうです。
さざれ石は年とともに大きく成長し、岩になると信じられている神霊の宿る石と言われ
国歌の原典は「古今和歌集」にも詠まれた生き石伝説「さざれ石」とのこと。
下鴨神社の「鴨の七不思議」の中には「泉川の浮き石」「御手洗の神石」の伝承が残り、
石に宿る神聖な力をを現しています。

「泉川の浮き石」
昔、紅葉橋のたもとに雨乞いを祈る「こがらし社」がありました。願いがかない雨が降ると泉川の石が飛び跳ねたと伝えられます。
「御手洗の神石」
日照りや戦乱の時、御手洗川の流れをかき回すと小石が跳ね、願いがかなうと言われています。
http://kyoto.gp1st.com/550/ent27.html(参照)

お参りした後は下鴨神社の本殿の見学と十二単衣の着付けと
見学と舞いが見れると言うことで、そちらへ移動。
拝観してきました P1010863.jpg P1010889.jpg
本殿は撮影禁止なので写真はありません。
窓越しですが見る価値ありますよ…

食べ歩きの記事の方が多くなった、ここ数年。
ちと考え直して神社、お寺巡りを復活しようかな。
でも、食べ歩くことには変わらないか(笑

  1. 2010/06/30(水) 00:00:31|
  2. 『日記』
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