白黒日記

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Cafe Weg

大阪で昼食をを済ませた後、連休中に行こうと決めてい珈琲専門店へ。

去年のうちに大阪バッハ系を制覇しようと思いつつ、あっという間の5月(汗
地下鉄西中堀まで出向き、歩くこと5分位でお店の前に到着です。
Cafe Weg (カフェ / 西長堀、西大橋、桜川)
外観  焙煎機
店内は右手に8席のカウンター左手には焙煎機に目が行きます。
大阪バッハ系はどこかしら作りが似てますね。
そして奥ばった所にテーブル席2卓と、こじんまりと落ち着いた空間。
オープンして2年を11月に向かえますが、清潔感あって真新しい印象を受けました。
カウンター席には馴染みのお客さんが3組ほど、女性店主と談笑中だったので、奥のテーブル席へ。

メニューを眺めると煎り加減が、解りやすく表示してあり
その中から中深煎りのマンデリンとバームを注文しました。
バウム&マンデリン 一杯目 マンデリン
注文を受けてから豆を挽いて丁寧にドリップしたマンデリンが目の前に。
風味はやや弱いながらもマンデリンの持つ独特の旨み苦味は、しっかりあって上品な印象。
そしてバームは生地はしっとり・しっかりの存在感あり
コクのあるバタークリームに生地に薄っら塗られた苺ジャムがしつこさを消してまぁるい味わい。
食感、味もかなりツボでした~
バウム  ケニア
半分残して、マンデリンから深入りのケニアを注文です。
こちらは風味の立った、どっしりと輪郭のはっきりしたフルボディーですね。
バームとの相性もこちらが好きかも。
この辺は好みですが単品で飲むなら、マンデリンかな。
お代りした時点で店主に話しかけられ、少しだけお話してこの日はお店を後に。

数日後、神戸に遊びに行く前に友人と立ち寄りました。
テーブル席へ座りましたが10分程でお客さんも引いたところで、カウンター席に移動。

店主とお話ながら珈琲を戴くことになりました。
バッハ系のお話を聞かせてくれたり豆のお話や淹れ方など僕には中身が濃かったです(笑
その日頼んだのは、お店の顔であるヴェークブレンドとイタリアンブレンド。
中深煎りでローストされたヴェークブレンドは苦味・酸味・旨みのバランスが素晴らしく
バッハ系を味わえる逸品でした。
上品な苦味の中にふくよかな綺麗な酸が口の中を覆います。
万人向けの美味しい珈琲だと思います。
ヴェークブレンド イタリアンブレンド ペルー・エルパルゴ
イタリアンブレンドは薫りが立ってどっしりとした苦味ですが
注文した焼き菓子と良い感じで合いますね。
最後の一杯に深煎りされたペルー・エルパルゴをオーダー。
ドリップされたものをお客に出す前にしっかりとテイスティングされて出されるので安心です。
強い苦味の中に深みあるコクがあり飲み後に余韻が残ります。
焼き菓子1  シュー
ブレンド、ストレートと品数も豊富で自分好みの珈琲を見つける楽しみがありますね。
途中、ご近所さんの馴染みの老夫婦がいらして地元民にも愛されてるお店でした。
店主の人柄も温かく素敵な方でしたよ。

私的には深煎りが好きですがバランスの良い中深煎りのヴェークブレンドと
カフェオレ用にイタリアンブレンド・焼き菓子を購入。

また近くに寄ったら再訪したいです。
  1. 2010/06/24(木) 00:00:19|
  2. 『喰いもん』
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