白黒日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

鮨金

1月訪問

関西の友人達と軽く食事してワインバーへ飲み歩いた帰りに
小腹が空いたということで鮨屋さんのリクエスト。
自分の引き出しの中には鮨屋さんは入っていません(汗
なので以前お邪魔したお店へ電話入れ訪問です。
ラストオーダーに近づいた時間でしたが快く承諾してもらいました。
外観  箸置き  店内
相変わらず、綺麗に磨かれた白木のカウンター席の右端に3人で座り僕はお任せ(10貫5000円)で握りを、
友人2人はお好みで戴きました。

この日、お店のご主人はお休みらしく恰幅のよい職人さんが握ってくれました。
シーンと静まり返った店内ですが流石、関西人…
面白可笑しく今日を振り返りながら、握られていくお鮨の質問に職人さんも笑顔で応えてくれました。
店の雰囲気を和ますと言うかなんというか。
関西弁と京都のほんわかした言葉は札幌では威力増しますねぇ。。。(笑
2010 1月 追加(春子鯛) 2010 1月 とろ 2010 1月 烏賊
     春子鯛(かすご)            とろ 戸井産          函館産 烏賊
2010 1月 コハダ 2010 1月 まぐろ 2010 1月 牡丹海老の昆布〆
        こはだ                まぐろ              甘海老
函館は戸井産の鮪のとろ、赤身には山葵の茎の醤油漬けが。
冬の鮪は脂の乗り具合が凄いですね~
夏に食べた時より旨みも脂も強いです。
赤身のねっとりとした身質が濃厚で茎山葵の醤油漬けが口の中でふわっと広がります。

昆布で〆た甘海老はほんのりと香りが移り、甘みの強さを軽く押さえてしつこさがありませんでした。
こはだには酢橘をほんの少し掛けて戴きました。
熟成按配も良く旨みが引き立って後口も嫌なえぐ味は感じません。
2010 1月 白子 2010 1月 雲丹 2010 1月 鰤
        白子               浜中産 雲丹               鰤
2010 1月 ますのすけ 2010 1月 さより 2010 1月 イクラ
       ますのすけ              さより                いくら
前の週に違うお店で炙りの白子を戴いたので、シンプルに生白子を。
鮮度の良さが十分にわかる濃厚な甘さが口に残り思わず笑顔。
この日の雲丹は道東(浜中)のバフンウニ。
冬の季節ですが、なかなか濃厚でこちらもお好みで酢橘か、そのままで。
僕は酢橘であっさりと戴きました。
そして、ますのすけ。
キングサーモンと言われますがロシアへ回帰する一部が漁獲されたもので、国産は極めて希少です。
濃厚ながらさらりとした旨みです。
2010 1月 ほっき炙り  
炙りホッキは食感もコリっと甘さもギュッと増しますね。
この日、お話し上手な大将は不在でしたが恰幅の良い職人さんは無口ですが人当たり良く
楽しく戴くことができましたよ。
3人で諭吉2枚でお釣りがくるCPで満足でした~
  1. 2010/05/19(水) 00:00:14|
  2. 『喰いもん』
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<柳月 イオン発寒店 | ホーム | 釜揚げうどん 一忠>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ryu71.blog23.fc2.com/tb.php/1404-523d9da9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

りゅ

Author:りゅ
食べ歩いた記憶と記録。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。