白黒日記

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トゥール モンド

12月某日

肥後橋からテクテク歩いて10分掛からずお店の前に到着。
歩道から下がった、あまり目立たない場所にあるフレンチのお店へ。
店内に入ると右手に2卓のテーブル席、その並びにゆったり座れそうなカウンター4席。
反対左手に2卓のテーブル席。
カウンター奥にはガラス越しに厨房があって、細長い鰻の寝床的な感じ。
外観 外観2 店内

トゥール モンド (フレンチ / 肥後橋、淀屋橋、福島)

こじんまりとしているけど圧迫感がないのは間接照明やスポットを使ったライティングや
席の間取りもゆとりあるので座ってしまうと窮屈な気はしません。

前から行きたいと思いつつ、予約取れなかったり希望日に行けなかったりで1年越しのお店でした。
昼はアラカルトでビストロ料理を中心で、夜はおまかせ1本のコースと聞き、
昼夜で2つの楽しみ方が出来るお店ですね。

ダメ元で予約の電話をすると夜は全滅でお昼は席を用意出来ると聞いて訪問です。
ただ伺った日はクリスマス時期と重なり、アラカルトメニューは無しで、
シェフお任せのメニューとなりました。
シャンパーニュ  サラダ (2) 薩摩芋のスープ(温)  
奥のテーブル席に座り、まずはシャンパーニュで乾杯。

スタートは、パリパリっと嬉しい食感が良いロメインレタスが山盛りの中に
ほんのりシナモンの香る甘さ控えめの林檎のキャラメリゼ、生ハム、
甘みコクが強いけど癖も少ないバスクのハードタイプのチーズ、オッソイラティ。
普段、何気に出されるサラダですが、粗挽き胡椒と粒マスタードのドレッシングが
とても軽く胃に入っていきます。
皿にどかーんと盛り込まれたサラダには食指が沸かないけど、
久々、美味しいドレッシングで食べたサラダでした。

薩摩芋のスープ
ざらつきなく滑らかで薩摩芋の甘さが優しい味わいの温かいスープ。
オリーブオイルがギュッと味を引き締めてくれます。
赤 ココット 沖縄産流華豚 ココット1
お店の名物と言われてる、シュークルート。
沖縄産流華豚のローストと酢キャベツの蒸し焼き
ワインも合わせてお願いしました。

たっぷりと入った野菜はロマネスコ・ジャガイモ・酢キャベツ・人参・菜の花・
インゲン・ベビーオニオン・ベーコン・椎茸かな?
旨味が濃縮された野菜はどれも個性豊か。
沖縄産流華豚はふわふわとは大袈裟ですがそのくらい柔らかく上質な脂は、
くどいことも無くさらりと胃袋へ。
肉⇒野菜⇒肉と順を追ってマスタードをたっぷり付けて味を変えてみたり。
シンプルな料理ですが食べ応えありで美味しかったです。
バナナタルト&蜂蜜アイス
デザートにはバナナタルトと蜂蜜アイス、そして珈琲をお願いしました。
甘い同士の組み合わせのように思ったけど、
蜂蜜アイスのコクとタルトに効いた洋酒が合いますね。

クリスマスメニューと聞いたけど、普段のアラカルトメニューを2品頼んで
デザートで〆た感じでした。
お昼のビストロのイメージでは若干高めの印象ですが食べて納得、
どのお皿も満足できるものでした。
次は伺う機会があったら、夜のコース料理を楽しみたいと思います。

  1. 2010/03/29(月) 00:00:30|
  2. 『喰いもん』
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