白黒日記

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楽々

関西で遊ぶ際は電車での移動が主なのですが、
この日は車で用事を済ませた後に評判の饂飩屋さんへ足を運ぶことに。
交野まで移動してこちらに伺いました。
看板  お出汁の説明  メニュー

楽々 (うどん / 村野、郡津)

タイミングよく
5台ほど止めれる駐車スペースが1台分空いてすんなり止めることができました。
13時頃に訪問するとカウンター8席、テーブル席2つに小上がりテーブル席2卓は満席で繁盛しています。
従業員さんもテキパキと動いて活気あります。
こじんまりした店内ですが清潔感もあり好感持てますね。
15分ほど待って座敷にあがり落ち着くことに。
待ってる間、豊富なメニューとお店で使われてる出汁の説明書きや
饂飩の薀蓄を眺め小上がりのテーブルに落ち着くことに。

「生醤油(冷)」
うどんUP
冷水でしっかりと〆られたであろう饂飩は白く透き通る艶のあるやや細めの饂飩で瑞々しい印象。
そして圧力鍋で茹で上げられた饂飩は角の立った讃岐とは別物ですね。
まずはそのまま長く柔らかな饂飩を一口ズルッとすすると、コシが強いタイプではなく
ウェット感ある表面はモチっと柔らかで芯はグニュっと面白い食感。
小麦の甘い風味が強く楽しめますね。
生醤油を垂らしシンプルに頂くと更に甘さが増すような饂飩でした。

「ちく玉天ぶっかけ」
ちく天ぶっかけ(卵天トッピング)  卵天  
薬味には、大根おろし・葱・大根・すだちの3種。
半熟のたまご天とちく天が乗った豪華?な感じです。
饂飩は同じ表面柔らか、モチっとグニュグニュうどん。
食べるときは、薬味を投入、ぶっかけ出汁を入れ、かき混ぜていただきます。
柔らかい饂飩なのでかき混ぜにくいです(笑

ぶっかけ出汁は醤油の尖った味わいではなく、
厳選された出汁の旨みが引き出されたやや甘めです。
この辺は好みですね。
醤油辛いものでは、饂飩が負けてしまうのでこのタイプが無難なのかも。
途中から酢橘をしっかり搾ってすっきりさせて頂きました~

「きつね」
きつね  きつねUP
大きな揚げが真ん中に鎮座したきつねは、拘りの素材で取られた魚節の香りが漂います。
熱々の出汁を木のレンゲで啜ると、あっさりめの上品な旨みがギュッと胃の中に落ちていく感じ。
大きな揚げは甘く炊いてあって出汁とよく馴染んでいます。
肝心のうどんは水で〆たものに比べ、モチっグニュっとした感触はやや落ちますが健在。

香川の讃岐や秋田の稲庭などの特徴ある饂飩がありますが、
こちらは大阪うどんの代名詞になりうるのかも。

以前、大阪の某店で食べた時に店主が言った、
「饂飩は刺身や!生きてるやで!」の言葉が…(笑
確かにその通りだなぁと実感。

  1. 2010/02/27(土) 00:00:15|
  2. 『喰いもん』
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  4. | コメント:0
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