白黒日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

とり松(催事)

11月の京都に遊びに行った際、お気に入りの東寺のそばにある焼肉屋さんで
知り合った隣テーブルの、お客さんが持っていた紙袋に見覚えのある名前が。
伊勢丹の地下で今週は売りに出てきてるよと聞いて、
名古屋に戻ってからの夕食にしようと激混みの伊勢丹B1食品売り場へ。

去年のお正月明けに丹後半島に行った際、
美味しかった名物ばら寿司を購入です。
デパ地下で  仕込中
網の名物看板を見つけ、行列に参加。
目の前で、詰めてる作業を見ながら5分ほどで購入して、
新幹線~電車と乗り継いで寮に帰宅。
ばら寿司  文
このお寿司は、京丹後地方にのみ古くから伝わる、
全国でもここだけの独特のお寿司です。

販売当時は、地元では普通に家庭で食べられて珍しい物でもなく、
売れない日々が続いたようですが、味に惚れ込んだ方が関係者を通じて
催事などの出店をきっかけに、今に至るそうです。
ばら寿司1  満足!
半日かけて炊き上げた鯖のおぼろが甘く何処か懐かしく
椎茸・干瓢・たけのこ・錦糸玉子・かまぼこなどの具材も優しい味わい。
様々な具材が重なり合って他にはない押し寿司に。
元々、丹後は網野地方の家庭料理で、お祭り・お祝い事など、人の集まりには
「まつぶた」と呼ぶ長方形の木箱に段上に重ねて作り、
朴の木の寿司べらで四角に切って取り分け、もてなしたそうです。

1人折840円の値段はお手頃で、嬉しいですね。
  1. 2010/02/10(水) 00:00:28|
  2. 『喰いもん』
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<紫野和久傳 京都伊勢丹店 | ホーム | イタリア料理 LA.VANNA(ディナー再訪)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ryu71.blog23.fc2.com/tb.php/1311-57237938
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

りゅ

Author:りゅ
食べ歩いた記憶と記録。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。