白黒日記

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牡蠣屋

厳島神社の参拝、豊国神社で畳857枚分の広さ千畳閣を見学した後は、
趣ある町家通りを散歩。
現代的でレトロモダンな宿や商店・ギャラリー、その中で目を瞠るのが伝統的な町家建築。
昔ながらの個人商店や民家も健在で、良い味を醸している通りです。

そして観光客の定番コースであろう、最も賑やかな表参道商店街は
大鳥居がみえてくる石鳥居まで約350m、ほぼ一直線に商店街が続いています。
通りの左右には土産物店や食事処、旅館などがびっしりと並んでいました。
でっか!
宮島名物の、もみじまんじゅうの店は11件あって焼きたてをその場で味わうことも。
そして郵便局の隣に展示されている長さ7.7m、最大幅2.7m、重さ2.5トンの
樹齢270年のケヤキから作られた「世界一の大杓子」
呆れるほどデカイです(笑

そして広島といえば、やはり牡蠣ですね。
あちらこちらで焼かれ、店先を歩くと磯の良い香りが食欲をそそります。
道産子の僕には厚岸産や寿都産など、馴染み深い牡蠣なのですが、
どのお店も見た感じ、そそることもなく通り過ぎていくと、
炭を熾してバッチバチ!と殻の弾ける音、手早く牡蠣を捌く様子を見てこちらのお店に入店です。
牡蠣屋

牡蠣屋 (魚介料理・海鮮料理 / 広電宮島口、宮島口、前空)


屋号の通り牡蠣がメインのお店です。
真新しい店内、奥には広い席もあったようですが、軽く食べようと思いカウンター席に座ることに。
店先では勢いよく炭を熾して店主が牡蠣を一気に焼き上げる様は職人ならではの光景です。
まず1杯! 牡蠣のオイル漬け
喉を潤すべくまずはビールで乾杯。
しみじみ、電車で移動で良かった~(笑
まず酒肴に牡蠣のオイル漬けを戴きました.
最近、流行りなのかオイル漬けの牡蠣を食べる機会が多いのですが、
白髪ねぎが上に添えられ、こちらもグレープシードオイルに漬けこんだ一品かな。

生牡蠣は目の前で殻から身を外してそのままパクリ。
クリーミーですが濃厚さはいまいち。
やはり生は季節の良い時に食べるともっと美味しいでしょうね。
P1110417.jpg  焼き牡蠣
そして待望の焼き牡蠣の登場。
よくある話が店先で売られている物を食べると炭やコンロの火が弱くて、
焼き蒸しの状態が長くなり、ベチャっとした食感なことが多いのですが、
店主の焼き方を見ると他店とは明らかに違うので味の差ははっきり分ると思います。
一気に過熱することで、牡蠣の旨みを閉じ込めたものです。
焼き過ぎることなく、レア状態で火入れ加減が物凄く良くて、
しっとりとした口当たり・磯の風味・旨みがぎゅっと凝縮されています。
醤油など必要なしですね。
焼き牡蠣・ビール追加で30分ほどでしたが十分に楽しめ、
店員さんは皆若くフレンドリーでサービスも良かったです。
使い勝手が良いので、定食や牡蠣フライなどもあり食事にも、
気軽に立ち寄って1杯引っ掻けるのもいいですね。
  1. 2010/01/23(土) 00:00:00|
  2. 『喰いもん』
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