白黒日記

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宮島観光

宮島の名物である「うえの あなごめし]を食べ終え時刻は14時を過ぎていました。
予定時刻、2時間遅れのスケジュール(笑
大阪での事故渋滞が悔やまれるけどこればかりは仕方ないかなぁ。。。
やっぱり新幹線で行けば良かったと少し後悔しつつも、まずは重要文化財である大鳥居を見学に。
海面にそびえ立つのを想い浮かべていたけど、
潮が引いた状態だったので目の前まで行ってみました。
公園から~ 大鳥居へ 大鳥居
朱塗りの大鳥居は、なんと奈良の大仏とほぼ同じ高さの16m、重量約60t。
楠の主柱は楠で樹齢500~600年だとか。
8代目にあたる現在の鳥居を建立するにあたっては、巨木探しに20年近い歳月を要したといいます。

また根元は海底に埋められているわけではなく、松材の杭を打って地盤を強化し、
箱型の島木の中に石を詰めて加重するなど、先人の知恵と工夫によって鳥居の重みだけで立っています。
しかし、でかいし凄い構造で建っているのね!
TVでしか見たことないので、本物を目の前にして感動。
本殿へ 反橋 不動明王
他に、国宝である本殿・平舞台・高舞台、重要文化財である反橋などなど。
かつては重要な祭事の際、勅使がこの橋を渡って本社内に入ったことから
別名・勅使橋(ちょくしばし)とも呼ばれました。
現在の橋は、弘治3年(1557年)に毛利元就・隆元父子によって再建されたもので、
擬宝珠の一つに刻銘が残っています。

豊国神社(とよくにじんじゃ)
天正15年(1587年)豊臣秀吉が戦で亡くなった者への供養として
毎月一度千部経を読誦するため政僧・安国寺恵瓊に建立を命じた大経堂です。
島内では最も大きな建物で、畳857枚分の広さがあることから千畳閣と呼ばれてきました。
千畳閣
秀吉の急死によって工事が中止されたため、御神座の上以外は天井が張られておらず、
板壁もない未完成のままの状態で現在に至っています。
江戸時代、既にここは交流の場・納涼の場として人々に親しまれていたようで大きな柱には
当時の歌舞伎役者一行の名や川柳などが記されています。
明治の神仏分離令により仏像は大願寺に遷され、秀吉公を祀る豊国神社となりました。

今回、時間の都合で世界遺産の弥山に行けなかったのが非常に残念!
宮島に宿をとってリベンジしたいと思います!
  1. 2010/01/22(金) 00:00:07|
  2. 『日記』
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