白黒日記

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七面鳥

12月24日に札幌に戻って来てから、
のんびり出来るかと思いきや、待っていたのは毎日の雪掻き…
雪国ならではと言えばそれまでですが(笑

知り合い・親戚宅へお土産を渡し終えて家に戻ってくると大きな段ボールが玄関に。
宛名は親父と自分。
大きな段ボール箱を開けてみると中身は七面鳥でした(笑
北海道滝ノ上出身の大工さんがクリスマスプレゼントでした。
七面鳥1
1985年からで現在、組合の生産農家は9戸。
ふ卵から飼育・燻製加工・製品予約の受付・出荷まですべての工程を自分達でこなして
全国でも珍しい取り組みを続けています。
現在では町が窓口になってるそうです。
七面鳥は配合飼料を基本に地元産小麦のくず、各農家で育てたトウモロコシやジャガイモ、
カボチャ、ニラといった野菜も与え生後7カ月ほどで食用に用いて、
例年は1100~1300羽を使用しているという。
HP参照
20年以上前から滝ノ上の名産として加工して出荷されていたのは知ってたけど生とは…
てっきりスモークされた物だと思ったのに(笑
親に話を聞いたら、生とスモークどっちが良い?と聞かれ断然、生!と答えて送ってもらったそうです。
軽く4キロ超えサイズのでかい七面鳥をオーブンで仕込んでローストにしようと、
中に詰めるパテや、ソースの材料を買い出しするのにPC開いて調べて買い物へ。
解体されてました…  一口大にカットして
帰ってくると、目が点です(ToT)
な・な・なんと、父さん、綺麗に解体してるじゃないですか(汗
満足した顔して、柔らかい「しんこ」(若い)だから柔くて旨いぞと!
子供たちはローストした丸鶏をそのまま目の前でカットして食べるのを楽しみにしていたので大ブーイング(笑

結局、胸肉は一口大サイズにカットして、焼肉にして、
手羽・腿肉は塩胡椒とニンニクを身に擦り込んでオリーブオイルを塗って寝かせてオーブンで食べました。
焼肉で。  もも・手羽はオーブンで。
昔、飼っていた七面鳥を外でバーベキューして食べて美味しかったのを覚えていた親父は
こうやって食べたかったようです(笑
確かに生後7カ月で出荷した七面鳥はとても柔らかく、脂も身も非常にあっさり。
岩塩・ブラックペッパーのみで味付け。
野菜はキャベツ・シイタケ・もやし・エリンギ・ピーマンもたれを使わずシンプルに食べました~
4キロの塊は食べ盛りの子供2人、大人4人の計6人でペロリと完食です!

オーブンで焼きあげた腿・手羽も美味しいけど、子供達は焼いた方が好きにようです(笑
  1. 2010/01/04(月) 00:00:49|
  2. 『喰いもん』
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