白黒日記

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宮越屋珈琲 high grown cafe

関西の友人のリクエストで眺めの良いところで
お茶したいというリクエストを受けて、
張碓にある、1日2組のとっておきCafeとも考えましたが冬季営業しておらず断念…
ユーラシア404じゃありません(笑
雰囲気良かったんだけどねぇ…

札幌でということで友人達も遊びに来た時はN43が定番でしたが
今回はお酒ではなくお茶と言うことで此方に少し早い時間に訪問。
P1150274.jpg
駐車場に車を止め、エレベーターで上がる演出だけでも期待が膨らみますね。
店内には大きなオーディオ機器がどんと置かれ、
窓からは札幌の町並みが眺められます。
店内1  眺め
僕はカフェラテ、友人2人はミルクティーを注文。
地元人としては高目の値段設定ですが場所代・展望代と思えば財布の紐も緩みますね(笑
お味の方は、宮越屋さん定番のお味かと思いますが他店舗より…(汗
それでもカップはROYAL COPENHAGENを使ったりと拘っています。
私的にはラテか紅茶系を友人には勧めています。
カプチーノ  ミルクティー
ただ宮越屋さんは店独自の雰囲気やコンセプトもあったりで
他の店舗は利用しやすいので気に行ってます。

誰も居ない店内でお喋りしながら日が沈む瞬間を眺めようではないか!
なんて息巻いてたけど…
入店してすぐは札幌の雪景色が見れて喜んでいましたが
雪がちらついて、空は雲に覆われ(汗
暗くなると、残念ながら夜景はいまいちでした(汗
夜はこんな感じ
冬より夏の方が綺麗に見えるかもですね。
夏だと地方から来た友人を大倉山シャンツェに連れて行き
リフトに載って頂上から見る札幌の街並みが一番好きだったりします。

それと、冬の運転は慣れていないと、あの坂道を大変かもしれません。
今回、親のFR車で行ったので対向車とすれ違いの際、
除雪車がいて止まってしまい登れませんでした(笑

そして…
最悪なことに行き違いの車は電柱に突っ込んでいました…
ナンバーを見るとレンタカーだったので観光客さんかな。
冬道は気をつけて運転しましょうね(汗
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  1. 2010/05/31(月) 00:00:50|
  2. 『喰いもん』
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PRESS CAFÉ

小樽はオルゴール館、北一ガラスと見て回り
お土産を買った後は車を移動しCafeに移動。
小樽は高台にある某Cafeでスィーツの予定でしたが
時間も押し迫っていたので札幌のとある、
ブログで見た記事を思いだして此方に訪問。
小樽運河  外観  看板
運河沿いからは覗く店内では外国の老夫婦がお茶して、なんだか異国の雰囲気が漂う空間。
裏にある駐車場に車を止め店内に入ると
大きな石造りの建物にはダイビングショップも入っていました。
PRESS CAFÉ (カフェ / 小樽)
薪が積んである細い廊下の先にお店の入口があります。
1895年年に建てられた渋澤倉庫を改装した店内は広く天井は高く
使い込まれた床に展示されてる1980年MGが印象的。
メニューを見ると車も売り物のようです(笑
店内2  店内
豊富なフードメニューはどれも美味しそうでランチや軽い食事に良い感じ。
この日、まだしっかりとした珈琲を飲んでいなかったので、お店の名前をとった
マンデリンベースの深煎りのPRESS/No.2と、ストレートのマンデリンをオーダー。
ガトーショコラとセットもあるのでお得です(630円)

スペシャリティの豆を使用したという珈琲は
丁寧にペーパードリップで淹れて運ばれてきました。
マンデリンは香りが立っていましたが期待の苦味より酸が前に押し出た印象。
マンデリン ショコラ  PRESS NO2
PRESS/No.2のブレンドの方はどっしりした苦味に強いコクで、
お店の説明通りの深めの味わいで好みです。
小樽で珈琲を飲む機会が少ないのですが、嬉しいのが観光地価格ではないし、
しっかりと味わい深い珈琲を出すお店があるのは嬉しいですね。

そして手作りのガトーショコラもしっとりと重量感あり、
生クリームが味を引き立て美味しいものでした。

雰囲気も良く、また小樽に来たら寄り道したい場所が出来ました。
次はパスタや軽食を戴いてみようかな。
  1. 2010/05/30(日) 00:00:32|
  2. 『喰いもん』
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六花亭 小樽運河店

関西の友人のリクエストで小樽へ向かいました。
目的は板垣の鞄の購入。
新千歳空港内、札幌にもショップがあるのですが
観光がてら小樽と言う訳です。
ショップ  鞄屋さん  
日本の鞄では吉田鞄などが有名ですが、こちら板垣さんの鞄もコアなファンには人気のようで。
馬の鞍をモチーフにしたデザインも素敵です。
お目当ての品をあれだこれだと論議しながら、結局は購入(笑
鞄を購入後はしっかり小樽観光。
お土産を買ったり人気店へ行ってみました。
馬皮の商品  トート
まずは定番の北一ガラス巡り。
素敵なグラス、器を見て定番の北一ホールに入ろうかと思いつつ、今回はスルー(笑
先に土産を購入して発送してから歩こうということになりまずは北菓楼さんへ。
北菓楼 
バーム・開拓おかきを購入して発送後、シューでも摘まみましょうと思いましたが、
ここにはイートインスペースがないのです…
外観 六花亭
六花亭 小樽運河店 (スイーツ(その他) / 南小樽)
なんか勿体ないなぁと思いつつ次はお隣、六花亭さん。
お土産を購入後に2階にあるイートインスペースに移動しました。

シューと雪こんこを買って無料で戴けるドリンクサービスを。(購入した人のみ)
シューは。。。(汗
70円の価格といったところでしょうか。
甘いのは好きですが柔らかい生地、あまずっこいシューが特徴です。
そして初めて食べる、雪こんこ。
目の前でサンドしてくれたものを腰かけて戴きました。
シュー 一休み 雪こんチーズ
サクっと芳ばしいビスケットはブラックココア入り。
小売りされてる商品は中にサンドされてるのはホワイトチョコレートですが、
こちらではクリームチーズが挟まれています。
コクがあり、しっとりと甘めですがビターなビスケットと相性よく、意外に美味しい(笑

やはりイートインスペースってあるのと無いのでは
売り上げも違うだろうなぁって思ったり。。。

観光向けのお店ですが人気は味だけではなく、サービスにもあると実感しました。
北菓楼も同じサービスだったら良いのにとか思ったり…
本店、オアシス店は遠いしなぁ。。。(汗
  1. 2010/05/29(土) 00:00:26|
  2. 『喰いもん』
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ふくらや

1月某日

定山渓の温泉で一泊してのんびり過ごした後、帰りに温泉まんじゅうを購入しましょうと
立ち寄ると、売り切れの看板が(汗
人気あるのは解るけど開店して1時間で売り切れとは恐れ入りました…
売り切れ… 大黒屋 帰り道
家族のブーイングにめげず雪道をのんびり走らせ…
途中、澄川の人気パン屋さんは臨時休業で断念。
焼き芋を購入しようと電話するも定休日(汗

んじゃ、ここなら喜ぶかなと久々の訪問です。
外観  メニュー
ふくらや (肉まん・中華まん / 澄川)
こちらも秋頃になると地域番組なんどで取り上げられる人気の肉まんのお店ですが、
やっぱり名物は珍しい、大根まんかな。
蒸かし立ての熱々を戴ける嬉しいお店でもあります。
タレも小売されていますがいくつか購入するとサービスなのか付いてきました…
あつあつ! たれ 大根・高菜・肉・餡
駐車場に車を入れて、その場で戴きました。
僕はここでは大根・高菜が好き。

まずはあっさり目の大根まんから。
干し海老で出汁をとり軽く胡麻油を和えた大根はそのままだと優しい味わい。
大根のシャキとした歯応えもよく、付属の酢醤油を掛けると味に深みが増して良い感じ。
大根  高菜
高菜まんにはわずかですが挽肉も和えられ、こちらも胡麻油で軽く和えた感じ。
ふわふわの生地にシャキッとした高菜の歯触りもよく味もくっきり。
肉まんはしっかりとした味わいで子供に好評でした~
にくまん  餡
こぶりで見た感じ、高いイメージありますが割ると具がたっぷりで食べて納得。
なにより置き売りではなく、注文後にその場で蒸かしてくれる嬉しいサービスも人気の秘密かな。

また近くに寄ったら訪問したいお店です。
  1. 2010/05/28(金) 00:00:59|
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ONSEN食堂

1月某日

当初、層雲峡へ出向く予定でしたが親の都合もあり定山渓温泉へ一泊へ。
札幌近郊なこともあり利用する機会は意外と少ないかも。
泊まる宿に向かう前に久々、雪道を走り豊平峡温泉へ寄り道。
4年ぶりの訪問かな…
雪道  豊平渓温泉
ONSEN食堂 (インド料理 / 札幌市南区その他)
クーポンを印刷して行ったので割引感を体感(笑
1時間ほど内湯、露天と天然かけ流し100%(加温・加水・循環一切なし)の温泉を堪能して食堂へ。
温泉でカレー?という変わった組み合わせですが、
温泉に浸からずにカレーを食べにくるお客さんも多く休日は広めの店内はいつも賑わってるようです。

蕎麦だジンギスカンだと騒ぐ子供達は騒ぎましたが
名物のカレーに統一です(笑
注文は豊平峡スペシャル(2100円)を2セット。
テラスにあるテーブル席が埋まっていたので、窓際の眺めの良い席に1列並んで座ることに。
セルフ形式なので番号札を持って待機。

小さめの器に3種類のカリー(チキン・ベジタブル・キーマだと思う)、タンドリーセット、
ライタ(玉葱ヨーグルト?)野菜サラダ、サフランライス、大きなナン、チャイが付いてきます。
セット
札幌ではスープカリーが持て囃されていますが僕は辛いものが苦手で…
ですがこちらのお店は北インドカレーでルータイプ。
玉葱のみをじっくり炒めスパイスは効いてますが、シンプルな印象。
辛さは5段階で、さほど強くなく子供でも大丈夫です。

娘と僕でシェアしながら、ナンを追加注文(210円)。
オープンから一度も火を絶やすことないタンドリー窯から焼き上がったナンは
当然、外パリ中はモチっと柔らかな食感です。
子供はナンだけでも美味しいとそのまま食べてます(笑

普段は滅多に食べないカレーですがこの温泉で食べるカレーはアリかな。
他にジンギスカン、蕎麦などもメニューにあり
変わった食堂ですが温泉街で食事するなら味もよく本格的なので足を運ぶ価値あると思います。
穴場的存在なONSEN食堂です。
移動販売車
たまに移動販売の見かけるとナンだけ購入。
その日は、茄子のカレーを作って気分だけインドカレーしてます(笑
  1. 2010/05/27(木) 00:00:46|
  2. 『日記』
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Dellamore

1月訪問

関西の友人を引く連れ、半年ぶりにお邪魔しました。
今回は18時過ぎに訪問。
Dellamore
外観
相変わらず白い床は綺麗に磨かれ心地よいアコーディオンの音が迎えてくれました。
帰郷の際、必ず訪問して贔屓にしてるお店です(笑
L字カウンター9席のうち右側のシェフの手捌きが良く見える特等席に座りました。
いつも思うのは座り心地の良い重厚な椅子。
ゆっくり寛いでほしいという気持ちの表れと、勝手に受け止めています(笑

今回は3500円のコースでお願いしました。
いつもならフェラーリで乾杯なのですがこの日は、お抱え運転手…
なんとも無念ですが、ミネラルウォーター(Surgiva)で乾杯。
P1150279.jpg  アンティパスト3種
3種のアンティパストには、アボガドソースの上に載せられたサーモンの巻いた中にはホタトが。
ルイベ仕立てにしてシャキシャキ心地よい食感にサーモンの脂溶けに貝柱の甘さが愉しめました。
他に、バルサミコ酢の効いた黒毛和牛のマリネ・蕪と青紫蘇のブランマンジェサラミのせ。
蕪と青紫蘇のブランマンジェ サラミ サーモン・帆立アボガドソース 黒毛和牛のマリネ
食べ終える頃には予約したお客さんがどんどん入り、平日ですが早い時間からBoxは埋まり、
カウンターには馴染みさんかな?2組のお客さんも入り賑わいだしてます。
そんな中でも落ち着き払ったシェフとオープン当初から頑張ってるスタッフ2人で切り盛り。

そして2種のパスタはこちらから登場。
鰯とういきょう(フェンネル)の生スパゲティ
パン粉とアンチョビを炒めた中には松の実・レーズンも入っていました。
塩っ気の効いた鰯にファンネルの香りが漂う、ランチでは戴けない嬉しいパスタでした。
やや太めのスパゲティも生パスタでもっちり感が楽しめました。

もう一つのお皿はトリッパのトマト煮込みのフェットチーネ。
丁寧に下処理されたトリッパはコリコリの嬉しい食感。
ピリ辛のソースがしっかりとフェットチーネに絡んで上からたっぷり掛けられた
パルミジャーノが風味を豊かにしています。
もう少し食べたいと思わす美味しさでした。
鰯・ういきょう(フェンネル)スパゲッティ  トリッパのトマト煮込み フェットチーネ
最近はあちこちで手打ちパスタの売りに出すお店があるのだけど
香りが良いけどもっちり感が弱かったり、ソースが合わなかったり、
好みのお店に当たってないせいか敬遠しがち。
普通に乾麺で食べたら美味しいのになぁってことが多かったり…

こちらのお店では北海道産の小麦を厳選して一般のお店とは違い、
生のまま約一週間の保存製法で調理直前まで熟成させています。
そのせいもあって、香りも良くモチモチの美味しい生パスタが味わえます。

このフェットチーネに出会ってからお店に行くのが楽しみで、どっしりと重量感ある
ボロネーゼ、ラグー系が特に好みです。
トマトクリームソースも好きだなぁ…
そんなこと言いつつ、次は技量が解ると言われるアーリオ・オーリオを頼んでみようと思います。
ですがそれを食べて、解るのかと自分に疑問ですが(笑
山形牛ヘレ・黒毛和牛イチボのロースト  イチボUP
そしてメインは山形産ヘレ肉と黒毛和牛のイチボです!
正直言いまして3500円のコースに、出すのは何かの間違いかと思ってしまうほど、良質な牛肉。
シェフの取引先である茅ケ崎の某肉屋さんから仕入れる拘りです。

カウンターの前でリアルタイムで調理され目の前に出された山形産のヘレは
素敵な火入れで上顎と舌で噛み切れるほどの柔らかさ。
岩塩をほんの少しつけると肉本来の美味しさが味わえました。
イチボは肉自体が甘く蕩けます。
さっぱりとレモンを絞って戴きました。
デザート3種(黒豆ブリュレ・チョコタルト・カスタータ)
デザートには、黒豆たっぷりのブリュレ・濃厚なチョコタルト・
一番印象に残ったのが胡桃の入ったカスタータ。
口当たりが優しくふわっとした食感。

調理の合間を見てシェフのお話を聞いたりと楽しい時間が過ごせました。
オープンから頑張ってるスタッフ君は半年見ぬ間にスマートな接客と
シェフの右腕として成長したの見て喜んでると春からスタッフも一人増えるとか。

シェフのレパートリーが多く見られる場面が増えるといいなぁと
暢気にお会計を済ませてお店を後にしました(笑
また帰郷の際には寄りたい一軒です。
その時は、がっつり飲みたいなぁ…
  1. 2010/05/26(水) 00:00:21|
  2. 『喰いもん』
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豚ソバ fuji屋

1月某日

平日のお昼時こちらのお店へ家族で訪問しました。
車を走らせること15分…
平日の1番乗りで到着。

オープン当初、すぐそばで仕事をしていたので気になり夜中1時近くに食べに行き、
その当時、札幌では珍しい、魚介系出汁の特徴あるスープに撃沈を食らい猛吹雪の中、家へ戻った苦い思い出(笑
ですが、接客がとても丁寧で好印象を持ったお店でもありました。
外観 店内
豚ソバ fuji屋 (ラーメン / 太平、百合が原)
デジカメ忘れて携帯で撮影です(汗

魚介出汁の効いた、場外市場の「あら骨」と嫌な思いも被るのですが
ここ数年で人気店になり嫁の鶴の一声で来店ですが…

僕と、息子はつけソバ醤油をオーダーで嫁と娘は豚ソバ醤油です。
チャーシューごはんも一つ追加で出来上がりを待ちます。
その間に地元のお客さんが一組二組と入り、8席あるカウンターは満席。
つけソバ醤油  つけダレ
10分程で運ばれ一斉に啜ります(笑
つけソバ醤油は冷盛りでお願いしました。
さがみ屋製麺、特注の麺はやや固めに茹でられて
ツルっと口に入りモチっと好感触のほぼストレートの卵麺。

つけダレは、豚骨ベースに煮干し風味ですが背脂が効いて意外や美味しいく戴けて驚き!
麺が今流行りの全粒粉麺とは違うので違和感なく、ラーメンらしい一杯でした。
太く食べ応え有る麺よりも相性が良いと思いました。
豚ソバ醤油  チャーシューごはん
食べてる途中、娘の豚ソバ醤油と交代。
つけダレとは違う魚粉の薫りに一瞬、戸惑い。
同じ醤油でもこちらは和風の魚介ベースの豚骨をって感じ。
これが好きな人には、堪らないスープですね。
オープン当初は鰹出汁が出過ぎて角の立った塩っ気の強いスープでしたが、
断然、美味しくなっていました。

チャーシューごはんは子供たちのお腹に入り、自分の元にはきませんでした…
私的にはつけ麺が思った以上に美味しく戴けたのが収穫でした。

お会計を済ませて車で戻る最中、娘の素朴な質問。
なんで、豚ソバって名前なの?どーして魚の味するの??って(笑

確かに店名の「豚ソバ」と連想すると豚骨の風味を効かせたラーメンって
思いこむと違うような気がして違和感もあったんでしょうね…
素朴な疑問に答えは、今度、お店に行って聞いてみようでした(笑
  1. 2010/05/25(火) 00:00:53|
  2. 『喰いもん』
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ろまん亭 カフェ・ド・ロマン 藻岩店

1月某日

街中でランチ後に、まったりしょうと藻岩方面へ車を走らせ
こちらにお邪魔しました。

櫻珈琲煎房さんは満席で、人気のロヴァニエミさんも断られ
行きついたのがこちら。
外観  外観2 
テイクアウトのお客さんが多かったせいもありCafeスペースは空いていました。
斜面にある2階席は意外と広くウッド調で窓ガラスそばの席に座り解放感なってくつろぐには良い感じ。
他に和室もあったりと使い勝手は良いかも。
下の階に下り、ショーケースを眺めてると遠くは九州からとかのお客さんもちらほら。 
ろまん亭 カフェ・ド・ロマン 藻岩店 (カフェ / 自衛隊前)
店内1  和室
雑誌のCafe特集に載ってたのをみて来店したようです。
チョコモンブラン目当てで多数あったので喜んでいました。
発祥のお店としてたまにTVにも出たり、一時期、話題になりましたしね…

並んでる間、悩んだ末に僕はクラシックショコラを…
なんだかいつも変わり映えのない選択です(汗
白モンブラン  セットメニュー  ガトーショコラ
嫁さんは白いモンブランを注文。
軽めの口当たりの生クリームの中にはレモン風味のレアチーズ。
生地のスポンジはやや甘めですが中心部の苺のムースが効いて
全体にすっきりと軽く感じられるモンブラン。
紅茶は、もうちょっと頑張って欲しいみたいです…

クラシックショコラは濃厚なコクで生クリームを合わせて戴きましたが
生地がパサついた感じです。
しっとり感あるタイプが好きですが、これもアリかな。
この日はカプチーノを飲みながら20分程。

お値段も懐に優しく近くには人気イタリアン、フォレスタ・ビアンカやルース・ロウなどもあるし、
食事の帰りなど伺うのも良い感じでした。
  1. 2010/05/24(月) 00:00:33|
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ラ・サンテ

1月某日

帰郷の際、楽しみにしていたお店に伺いました。
いつもなら予約するのですが、自分の予定が立たず
思い立った当日の夜に席が空いてるか確認したところ、この日が年明けオープンとういうことでした。
外観  看板
ラ・サンテ (フレンチ / 西28丁目、円山公園)
28丁目の駅からテクテク歩いて訪問です。
階段を上がり店内に入ると奥の席に4人が食事。
僕は6席あるカウンター席の奥で落ち着くことに。
初めて伺ったのは3年以上前だったかな…

当日予約で電話して1時間ほどで伺ったのでこの日はアラカルトでお願いしました。
それに合わせてマダムにグラスワインのリストから合わせて貰うことに。

アットホームな店内はこじんまりとして温かみが溢れる空間。
カウンターの上にはお店名物であるタジン鍋・ハモン・セラーノが鎮座。
カウンター (2)  店内  タジン鍋
口取りにまずは、そら豆のスープとチーズサフレ。
豆の味わいが強く口当たりが滑らか。
塩っ気も良い按配で、愛知に3年過ごしたことで、
めっきり寒さに弱くなった僕には身に浸み渡り嬉しいスープでした。
なんせ、外の気温はマイナス10度でしたし(笑

グラスで出されたKURISAWA08の白を戴きながら一人まったりと。
真タチのムニエル春菊ソースにはじゃが芋のガレット添え
パン 白グラス  アミューズ(そら豆スープ・チーズサフレ)  真タチのムニエル (春菊ソース じゃが芋のガレット)
次のお皿は色鮮やかなグリーンのソースの下には春葱が刻まれて、
さっと焼き目の淹れられた真タチ。
その上にじゃが芋ガレットが添えられていました。
カリッと芳ばしいガレットを割りふわっと蕩ける真たちの食感、
そしてしっとりと下に絡む甘さのたちにケッパーの効いた春菊ソースを絡めて一口。
ほろ苦で大人のソースはメリハリの利いた美味しい一皿。
真狩産ゆり根とファグラとトリュフの衣揚げ  とろり…
次のお皿はラサンテのスペシャリテでもある、ゆりねとフォアブラとトリュフの衣揚げ
ゴルフボールを一回り大きくしたサイズ。
真っ黒なソースはポルト酒とフランボワーズヴィネガーを合わせた酸味も効いたソース。

以前はユリ根ではなく、じゃが芋でしたので今回は初めて戴きました。
ナイフを入れ半分に割ると薫りが立ちます。
真ん中にフォアグラ、それを包んでるのがユリ根にトリュフ。
贅沢な衣に包まれていますね(笑
ホクホクの食感に口に広がるユリ根のほっこりした甘さ、トリュフの薫り…
ソースとも絶妙に合う一皿にうっとり。

そしてメインはお店の自慢料理でもあり、お店の定番である子羊。
足寄・石田めん羊牧場の仔羊のロースト

最近では量産されてきたのか戴けるお店も増えてきたようで。
一般的に国産羊は北海道でもサフォーク種が多く
岐阜の牧場も同じ種ですが、こちらは足寄 石田めんよう牧場さんの羊は
サウスダウン種で繁殖や飼育も難しいとされ、とても希少価値ある食材です。
もちろん肉質も羊の中で最も味が良いと言われています。
仔羊ロースト  じゅわぁ~
そのローストが目の前に。
あまりのポーションに唸り声あげそうでした(笑

火入れも抜群でローズピンクの肉質はラムらしく、とてもキメ細かで優しい味わい。
柔らかく脂もすっきりして羊独特の旨みはしつこくないです。
にじみ出た肉汁にパンを浸したりと抜群に美味しいラムでした。
久々に満足行く羊を食べた気がします。
食べて解る美味しさがお皿に詰まっていました。

季節ごとに石田めんよう牧場の羊も味わい深く、ラムとマトンの食べ比べが出来るコースに、
5月末から始まる(もう始まってる)ベビーラムが食べれたりと年中、美味しい羊が戴けますね。
他に白糠・茶路の牧場では、1年に1度幻の羊マンクス・ロフタンなども仕入れてるので食べてみたいですね~

皆さんが仰る、羊のラ・サンテの称号は伊達じゃありません。
札幌を誇るお店だと思います。
あとこの時期は北海道産ホワイトアスパラは、サラダに塩釜焼きにピクルスなどなど…
春のラ・サンテさんも魅力たっぷりですね。

また、お邪魔したいお店です。
  1. 2010/05/23(日) 00:00:21|
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Patisserie SHIYA

1月某日

娘と2人で札幌スィーツの人気店此方へ久々の訪問です。
白を基調としたお洒落な店内には、目移りするほどのケーキがずらりと並び、
マカロンや焼き菓子も豊富にあります。
外観  ショーケース
Patisserie SHIYA (ケーキ / 西28丁目、西18丁目、円山公園)
平日12時過ぎに行ったのでイートインスペースは空きの状態。
やや狭い空間ですが、混み合っていなければ問題なしです。
お持ち帰りは焼き菓子にして2人で店内で戴くことに。
ショーケースを見て僕はチョコ系を。
娘は、パフェを食べる気満点でしたが夏季限定でこの時期はやっていません…
ショーケースに一人戻り覗きに行って苺の載ったスィーツを。
ドリンクは280円とお値打ち価格。
オレンジジュースと珈琲をオーダーです。
出される水もレモン水と嬉しい心配り。
店内1  店内
ところが肝心なケーキの詳細は携帯にメモしたはずが消えて不明(汗
削除してしまったようです…
品名も解らなければ詳細も…
珈琲 詳細不明(汗  詳細不明2
覚えてるのは僕がチョコ系を食べ終えた後に娘から一口貰ったフランボワーズが強烈で
酸っぱいイメージしか持てず、先に一口貰えば良かったと後悔したくらい(笑
それだけショコラの方はどっしりとコクの深い重厚な甘さと香りが良かったのが印象的。
オレンジジュース  詳細不明…1 
やっぱりすぐ書かないとダメだなと反省

そしてお土産に買った焼き菓子
フィナンシェ(アーモンド)とカカオを振りかけたフィナンシェショコラ。
焦がしバターがずっしり・しっとり食感タイプで上に載せられてたナッツの口当たり、薫りも良い感じ。
ショコラは好みの濃厚さで珈琲に合いますね。
焼き菓子(5種)  フィナンシェ(アーモンド)
マドレーヌは卵の風味は弱めで蜂蜜の甘さが気になるかな。
スペキュロスはお初です。
ベルギー菓子と聞いて購入しました。
スペキュロス
シナモンの香りが鼻を抜け、がっつーん!
濃い珈琲にも負けない風味ですが僕は嵌まりました(笑
癖になる味ですね。
初めて店に行きましたが、思ったより接客も丁寧で好印象でした。
家に戻って言われたのがケーキは?の一言でした…
焼き菓子より土産はケーキですよね…(汗
  1. 2010/05/22(土) 00:00:28|
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ATELIER Morihiko 2号店

1月某日

札幌Cafeの代名詞的、存在である森彦さん。
古民家も有名で観光客さんも多数、訪れ人気ありますが
私的にはこちら2号店で、まったりとくつろぐのが好きです。
店内
ATELIER Morihiko 2号店
入口に入った瞬間から漂う珈琲の薫りにうっとり。
広い店内に大きな窓は解放感もあって居心地が良く、
カウンター席も大きなテーブル席も窓際のどの席も落ち着きます。
コンセプトは「珈琲の美術館」と唱えてるだけあり、
店内にあるイタリア製の銅で作られたという大きなエスプレッソマシーンに
水出しコーヒーの器具、暖炉そばにある足踏みミシンは飾りではなく、ネルドリップ用のネルを縫うためのもの。
そんな2号店は、先月で4年目を迎えました。

帰郷して2度訪問です。

1度目は息子のプール教室まで迎えに行く途中、一人で。
2度目は関西の友人を誘い3人で訪問です。
マンデリン  ガトーフロマージュ
一人訪問の時は、マンデリンを戴きました。
薫り高く、苦味がまろやかで甘み旨みがすーっと胃に沈む至福の瞬間。
自然と顔は緩みます(笑
お供に、ガトーフロマージュを注文。
濃厚過ぎず、しっとりした程良い甘さに珈琲との相性も良いものでした。

2度目は関西の友人を連れ、1号店ではなくこちらへ。
街中にあるセンスあるCafeに喜んでくれました。
ウィンターブレンド ガレット マンデリン ギャレット
この日は、季節のブレンドであるウィンターブレンドをセレクト。
ルワンダ・コロンビアの2種を使った中深煎りで、柑橘系の薫り立った
濃厚な飲み口で深チョコを思わすような口当たり。
これ、好きだなぁ…
酸がとてもクリアーなので苦手な方でも戴けそうな感じがするけどどうかなぁ…
お供には焼き菓子、ギャレットを。
バターがかなり濃い!
これは好み分かれそうですが僕はOKでした。

友人2人はマンデリン・フレンチブレンドでした。

途中、お土産に焼き菓子を購入。
店員さんもとても親切で丁寧に説明してくれます。
と大阪は淀屋橋のMole hosoi coffeeの豆の話題になり…
やはりここでは購入できません。
大阪でお買い求めて下さいということです(笑

帰り間際に焙煎師でもある市川さんにも会い少しだけお話してお店を後に。
また帰郷の際は立ち寄りたいと思います。
  1. 2010/05/21(金) 00:00:11|
  2. 『喰いもん』
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柳月 イオン発寒店

1月某日

食べざかりの成長著しい子供達のスキーウェアーを買いに
近場のイオンへお出かけ。
ちょっと大きめなサイズを買って、せめて2年は着て貰わないと困ります(汗
今の子のモデルってお洒落で何を見てもカッコいいなぁ…
自分が小学生の頃なんて、今考えたら物凄いのを着ていた気がする(笑
昭和と平成の子供を考えたらニヤケてしまいました。

買い物を終えてさて帰りましょと歩いて目に着く、札幌の銘菓の数々。
柳月の看板を見て開拓三方六しょこらと三方六を購入です。
柳月 イオン発寒店 (洋菓子(その他) / 発寒、宮の沢)
お値段もお手頃で、道民には馴染み深いバームクーヘンですが、催事などでも出るようになり
本州の方も知ってる方が増えてきたかな。
三方六  しょこら
よく、地方の友人にお土産に渡しては喜ばれました。
ですが自分が食べるとなると、そう機会がない訳で(笑
何年振りかなぁ・・・

ショコラの方はカカオ風味でしっとりですが食感も甘さも軽いので意外と胃に持たれません。

そう言っても、ノーマルタイプの方が好みかな。(笑
ホワイトチョコとチョコで白樺の木を見立てた地味なお菓子ですが美味しいと思います。

以前、友人から三方六の切れ端を貰って値段を着て驚き。
1キロで700円しなかったとか(笑
味は同じだけど1キロとは太っ腹!
その時は帯広の本店ではなく新得駅前にある菓子店で買ったとか。

1本630円と懐にも優しく箱を開けるとカットしてあるので食べやすく
人気あるのも頷けます。
  1. 2010/05/20(木) 00:00:00|
  2. 『喰いもん』
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鮨金

1月訪問

関西の友人達と軽く食事してワインバーへ飲み歩いた帰りに
小腹が空いたということで鮨屋さんのリクエスト。
自分の引き出しの中には鮨屋さんは入っていません(汗
なので以前お邪魔したお店へ電話入れ訪問です。
ラストオーダーに近づいた時間でしたが快く承諾してもらいました。
外観  箸置き  店内
相変わらず、綺麗に磨かれた白木のカウンター席の右端に3人で座り僕はお任せ(10貫5000円)で握りを、
友人2人はお好みで戴きました。

この日、お店のご主人はお休みらしく恰幅のよい職人さんが握ってくれました。
シーンと静まり返った店内ですが流石、関西人…
面白可笑しく今日を振り返りながら、握られていくお鮨の質問に職人さんも笑顔で応えてくれました。
店の雰囲気を和ますと言うかなんというか。
関西弁と京都のほんわかした言葉は札幌では威力増しますねぇ。。。(笑
2010 1月 追加(春子鯛) 2010 1月 とろ 2010 1月 烏賊
     春子鯛(かすご)            とろ 戸井産          函館産 烏賊
2010 1月 コハダ 2010 1月 まぐろ 2010 1月 牡丹海老の昆布〆
        こはだ                まぐろ              甘海老
函館は戸井産の鮪のとろ、赤身には山葵の茎の醤油漬けが。
冬の鮪は脂の乗り具合が凄いですね~
夏に食べた時より旨みも脂も強いです。
赤身のねっとりとした身質が濃厚で茎山葵の醤油漬けが口の中でふわっと広がります。

昆布で〆た甘海老はほんのりと香りが移り、甘みの強さを軽く押さえてしつこさがありませんでした。
こはだには酢橘をほんの少し掛けて戴きました。
熟成按配も良く旨みが引き立って後口も嫌なえぐ味は感じません。
2010 1月 白子 2010 1月 雲丹 2010 1月 鰤
        白子               浜中産 雲丹               鰤
2010 1月 ますのすけ 2010 1月 さより 2010 1月 イクラ
       ますのすけ              さより                いくら
前の週に違うお店で炙りの白子を戴いたので、シンプルに生白子を。
鮮度の良さが十分にわかる濃厚な甘さが口に残り思わず笑顔。
この日の雲丹は道東(浜中)のバフンウニ。
冬の季節ですが、なかなか濃厚でこちらもお好みで酢橘か、そのままで。
僕は酢橘であっさりと戴きました。
そして、ますのすけ。
キングサーモンと言われますがロシアへ回帰する一部が漁獲されたもので、国産は極めて希少です。
濃厚ながらさらりとした旨みです。
2010 1月 ほっき炙り  
炙りホッキは食感もコリっと甘さもギュッと増しますね。
この日、お話し上手な大将は不在でしたが恰幅の良い職人さんは無口ですが人当たり良く
楽しく戴くことができましたよ。
3人で諭吉2枚でお釣りがくるCPで満足でした~
  1. 2010/05/19(水) 00:00:14|
  2. 『喰いもん』
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釜揚げうどん 一忠

1月訪問

正月のお節も食べ飽き、軽いものが食べたいと言うことで
お昼にラーメンは?と家族に言うと、軽くないと一喝されました(笑

じゃ、饂飩は?ってことで空いてるか調べるとまだ営業してないようで
発寒の人気店へ足を運ばせたのが14時ちょい前。
暖簾をくぐると、麺が売り切れました~と切ないお返事。
3時間で売り切れとは恐れ入りました…
悔しいので翌日一番乗りでお店に家族でリベンジです。
外観 店内 メニュー
釜揚うどん 一忠 (うどん / 発寒中央、発寒、宮の沢)
店内は右手前ににカウンター4席、左手にテーブル席4卓程度の
清潔感ある綺麗なお店。
お昼時は満席になり店内には待ち人用の椅子もあったりと嬉しい配慮。
何か、外見から行ったことあるような無いような…
店内もそんな雰囲気で、モヤモヤ感が拭えません(笑
まぁ気のせいと思いながら、メニューを見て注文。
娘、嫁が小を、僕と息子は大を注文。
店を開けたばかりなので茹で揚げ時間に少々掛かりますが、そんなの気にしません(笑
熱々です  生姜  薬味
薬味には白胡麻・ゴマ・天かす・一味唐辛子に
目の前にある生生姜を子供達は自分で磨り卸す生姜が楽しくて仕方ない模様です(笑
そして作り置きでも、開店する少し前から始めただろうと思う、
粘りある切り立ての葱は嬉しいですね。
開店してからも、まな板と包丁から聞こえるトントンって小刻みに聞こえてきます。

10分程で目に前に熱々の釜揚げ饂飩が運ばれてきました。
そして大きなつけ汁が入れられた熱々の特大徳利も印象的です。
以前伺った香川の長田in香の香を思い出します。
あれれ?
大阪は八尾のうどん屋にも似てるし…
てか、同じ店名じゃなかった??そんな気がしてなりません…
帰ってから調べましょとまずは食べることに専念です。
釜揚げ(大) 釜揚げ 
まずはそのまま、饂飩の味を確かめるべく饂飩を1本啜ると
コシよりモッチリの食感で塩も強めですが小麦の香りも残ったうどん。
つけ汁に軽く、くぐらせハフハフしながら一気に啜ると出汁は鰹の風味が効いています。
香川や大阪ともまた違った、北海道らしい出汁かな。
猫舌の僕と息子は悪戦苦闘(笑
それでも食べ始めると止まりません。
ずるずるっと!  昆布
生姜も適度に加えて美味しく戴きながら途中、箸休めの昆布の佃煮を食べながら戴きました。
これに鰹の佃煮もあれば大阪と同じお店みたいだなぁと思ってお会計を済ませ帰宅です。

5月に入ってから記事を書き始め下調べをすると、八尾のお店と一緒の店名じゃん!って(笑
何か、関係あるんかなぁ?
八尾のお店は香の香で修業したようなことが記されていたし…

うーんお店に聞けばよかった(笑

冬の寒い時期に熱々の釜揚げは身体も温まりお腹も膨らみ満足なお昼でした~

  1. 2010/05/18(火) 00:00:15|
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バイカル くずは店

大阪入りして、友人宅へ行く前にお土産を買いに此方へ。
というか、自分が食べたいだけとも言いますが…

「バイカルくずは北店」

京都の下鴨で1955年創業の老舗の本店は未訪ですが、
厳選されたカカオで作られた限定ショコラ・クリュが好きで久々の訪問です。
連休中でショーケースの中は沢山の種類のケーキが納められています。
店内  玉露
お目当ての品は2月のバレンタイン限定なのでこの季節には食べれないので
スィーツと有機栽培カカオを使った焼き菓子を購入しました。

チョコ系が好きな自分が食べたショコラ・ド・パリ
金粉を散りばめても見た目はちょい地味でオーソドックスなタイプ。
あっさり目のムースに土台の生地がしっとりと濃厚でした。

ルビー
色艶やかな真っ赤なナパージュの中には、
甘めのホワイトチョコムースとフランソワーズの風味が強めのようです。
ショコラ・ド・パリ ルビー (2) 石畳
店内で祇園の石畳をイメージした商品と宣伝していた2種の新製品も購入してみました。
「しっとり祇園石畳」ショコラと玉露
なんでも日本初のカカオだそうです。
この手に弱いミーハーです(笑
エクアドル産の有機栽培されたカカオ1種のみを加工したチョコをふんだんに使っているそうです。
しっとりした生地は口の中でゆるりと溶け珈琲のお供にいいですね。
玉露より、ショコラの方が好みでした。
どちらも有機栽培されているのもお店の拘りですね。

次こそ、お店の名物であるアップルパイを買ってみます(笑
  1. 2010/05/17(月) 00:00:26|
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ELEPHANT FACTORY COFFEE

5月訪問

今年もほぼ毎月、定期訪問しています。
飲む珈琲もEFブレンドとマンデリンと変わらずの状態(笑

5月の訪問時は暑かったこともあり、こちらでは初めて飲むアイスコーヒーをオーダーです。
10分程待って運ばれて来ました。
窓際のカウンター  アイス珈琲
想像通り、どっしりと重いボディながらキリっと〆ある旨いアイスコーヒーでした。
本を読みながら30分程でお客さんと入れ替わり、お会計を。

気分良く主人に階段先まで見送られ、四条橋方面へ向かうと
人波に流されるように祇園へ流れ込みました(笑
  1. 2010/05/16(日) 00:00:52|
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草喰 なかひがし 後篇

野菜や山菜も好きですが、普段は肉食系男子の自分には
正直なところ、満足得ない内容のようですが嬉しい誤算が続きます(笑
椀物 鯖の馴れ寿司 炊き合わせ(筍・いたどり・白菜)
椀物が続きますが開けてみると椎茸の柔らかい香りが。
恋の季節とか、なんとか言ってましたが詳細は忘れちゃいました…
大ぶりな天然椎茸・蕪・こしあぶら、柚子の小粒に、恋ではなくて鯉が使われています(笑
とても上品なお出汁は先ほどまで食べた葉物の薫り・味わいとは全く異なり淡い洗練された美味しさでした。

鯖の熟れ寿司は去年の5月に漬けられたもの。
付け合わせにじくミョウガに大根の花、大根を寒天にしたものが添えられて、
ナイアガラ種の甘いこってりワインで。
まずはそのまま、少しだけ齧ると芳醇な膨らみが、喉を通り抜けても余韻が残ります。
添えられたワインとも大吟醸の冷酒とにもマリアージュが存分に楽しめました。
これには感激で唸り声が出そうでした(笑
お隣の馴染みさんも通った中で今年が1番の漬かり按配と喜んで御主人にも大絶賛。
通われてるから解る喜びですね。

続いて煮物は山椒の花がたっぷりと散らされた中に、
しゃりしゃりの筍・白菜の葉・シャキシャキのいたどりが。
清々しい薫りの花山椒が好印象の一皿ですーっと鼻腔をすり抜け心地よいです。
アルデンテ!!(お米の煮え端)  くじのたたき(清見オレンジのジュレ)
そして名物のお米のアルデンテこと煮え端(にえばな)が。
芯が残り、米から白飯に変わる瞬間で甘い香りが口に残ります。
これもまた粋な演出ですね。

左右に耳のような形の取っ手のある楕円形の浅い容器は耳坏(じはい)と言うそうです。
その器には清見オレンジのジュレ仕立ての上にグジのたたき、黒いのは大徳寺納豆です。
大徳寺納豆が淡泊なグジに良い調味料代わりになり、酸味の効いたジュレにくぐらせてただきました。
残った清見オレンジのジュレは左右の耳を持ちズルっと啜ってお口直しにもなりますね。

と言いつつも、何も知識のない僕はお隣の馴染みさんに教えられ完食です(笑
物凄く親切な方でとても紳士。
話題も知識も豊富な方でして大阪、京都の食事情を教えてくれたり
お店を紹介してくれたりと嬉しいことずくめ。
話ベタな自分でしたが一緒に行った友人が社交的で橋渡し的存在になってくれ有り難いことです…(笑
天麩羅(たら芽・ここみ・野蒜・生筍) もろこ・いざお 
たらの芽・野蒜・生から揚げた筍・こごみの天麩羅は
サラサラの上品な衣でサックリ揚げられ軽い食感。
生から揚げた筍、美味しかった~

続くお皿には、琵琶湖の本もろこ・いさざの炊いた物が目の前に。
希少価値高い、本もろこは子持ちも入っていました。
身は十分に柔らかく、ほろりと口の中でほどけ、
かすかな苦みがまた良くてすこぶる上品で「琵琶湖の君姫」の由来はそこからだと。
踊り喰いで有名ないさざですが、こちらも初めて戴きました。
こちらも本山葵でいただきました。
炊き物(三つ葉・蕨・ほうれん草)
三つ葉と蕨・ほうれん草・椎茸の煮びたし
食感の違いも楽しめたほかに、野菜から溢れ出たお出汁が絶品です。
つい笑みが零れてしまいます(笑

御主人・女将さんの接客は素敵ですが板場の方も質問の受け答えも丁寧で温かみもあり
お店の中の雰囲気が優しい空気に包まれていました。
冷酒もお勧めを頼むと一合売りのところを半分にしてくれたりと嬉しいサービス。

おくどさんで炊かれた白飯のお供には香物と蕗の薹で和えた味噌、ひめかわとワカメ。
メインディッシュはめざし。
白飯にはたっぷりの花山椒が乗せられます。
これが恐るべし、ご飯がススム君(笑
甘いご飯にスーッと口に残る爽快な感覚はこの時期だけのお楽しみ。
メインのめざしも3種のお供も手をつけること出来ません。
勿論、お代りです(笑
筍とひめかわとワカメ・蕗の薹のの味噌和え・香物  華山椒かけご飯 フランス飯(汗
御主人の駄洒落に対応しながらおこげも戴きました(笑

水物は蓬豆腐のシャーベットの朝摘みの苺に文旦の実・皮のママレード添えです。
刺さっているのはつくしを乾燥させたもの。
ほろ苦さが蓬豆腐のまぁるい甘さに良いアクセントに。
番茶を飲みながら皆さんとお喋りタイム。

ダッチ珈琲まで出して戴けるんですね。
これは嬉しい誤算。
抽出した後、7時間ほど落ち着かせ提供してるそうです。
苦味はなくさらりと甘い口当たりで和食の後の珈琲には良い感じ。
添えられた菓子は黒糖の金平糖の中には蕎麦の実入りと、蘇という乳製品。
カッテージチーズっぽい印象です。
お話を聞いたら豆乳で言う湯葉の状態を乾燥させたものです。
古来からあるんだそうです。
水物(蓬豆腐シャーベット)  水だし珈琲
3時間以上のゆっくりとまったりと会話を楽しみながらの食事は
お隣に座られた馴染みさんのおかげで充実できたりと嬉しいサプライズ。
聞くところによると、初めてのお客さんにはお店の配慮もあり、自動的に隣に座るそうです(笑
それでも会話もない人も居るし、なかなか会話も弾むことは少ないようです…
次回の予約も取れましたがお昼は満席で半年後でした…
夜は若干、空きがあるようですが相変わらず予約が取れないのが良く解りました(汗
最後に馴染みの方、お店に挨拶を済ませまた会う約束を。
良い出会いに恵まれたと思います。

京料理とまた違う懐石調に野・草を戴く料理はとてもシンプルですが独創性も感じられる料理で、
けして田舎料理ではありません。
盛り付けも丁寧で美しさも感じられ、自然の恵みが体感できたお店でした。
肉食男子な自分でも満足できる内容でしたよ。

半年後のお昼はお酒は飲まずに日本一のお昼御飯を戴こうと思います!
  1. 2010/05/15(土) 00:00:13|
  2. 『喰いもん』
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草喰 なかひがし 前編

5月某日

午前中は平安神宮を眺めた後に昼食を食べ、
この日はお腹を空かせる為にひたすら歩きました(笑

午後からはのんびり銀閣寺方面へ散策。
陽気な天気ですが僕には真夏のような感覚…
でも心地よい風が流れ、陽が延びたこの時期は夕方18時でも充分に明るいですね。
銀閣2  銀閣1  P1160391.jpg
この日は待ち焦がれたお店へ行ってきました。
初めて知ったのは野菜の料理が大絶賛された内容の雑誌を読んで
それとなく気になり何度か予約の電話を試みるも繋がらない、伺いたい日は昼・夜満席…

人気店だし行く機会はそう無いし諦めていたところに
親交ある方から5月連休中の中日のプラチナチケットを譲って貰える幸運!
去年からお店が行けることにワクワクしてました。
草喰 なかひがし  
草喰 なかひがし (京料理 / 元田中、茶山、出町柳)
店の前は何度も通ってるだけに見慣れた光景ですが店内に入ると外の喧騒とは全く別の空間。
店内は12名程のがある鮮やかな木目に沿った朱の色のカウンターが映え
そのカウンターに囲まれた中央に鮮やかな朱色の「おくどさん」が美しくその光景にうっとりです。
予約の名前を告げると女将さんが丁寧にお出迎えしてくださり、
カウンター1番奥の席を勧めてくれました。
P1160398.jpg
摘み草料理なる食事は初めてだったので、興味津々。
熱いお茶を啜り落ち着いたところで、続々とお客さんが来店して満席です。
この日の客層は馴染みさん2組、地方から来たお客さん、年齢層は高めかな。
お隣に座られたお客さんに挨拶を済ませ場も和んだところでお料理が目の前に。

最初に出された八寸は、5月は端午の節句を見立て、
よもぎ・菖蒲の葉を巻いた物が飾り付けされています。
よもぎは優しさを菖蒲の葉は剣を思わせ強くなるようにという意味だそうです。
八寸() 鯖寿司(餅米) こごみ お浸し
料理の説明を丁寧にお話してくれる店主、中東さんはダジャレがお好きなようで…(笑
場の空気が和らぎ、緊張気味の自分も勧められるままビールを戴きながら楽しく食事ができました。

葉山葵が下に敷かれ、その上には初めて戴いた島根産の秋刀魚の稚魚、
しっかりと燻製されてますが優しい薫り鯖。
味噌漬けした卵を巻いた玉子焼き、そら豆には醍醐(牛乳を乾燥させたもの)がまぶされ、
小鉢には、たらの芽・たんぽぽ・いたどり・山うどを混ぜ和えた上に酸味ある白苺で。
いたどりの穂先を炊いた出汁で作られたピンク色した寒天寄せ。
いたどりの穂先の天麩羅、笹の葉に包まれたちまきの中身はもっちりとした食感は、餅米を使った鯖寿司です。

御主人が摘んで来られた野の素材が八寸の中に凝縮され、清く淡い味わい。
ほんの少し手を加えただけと仰るけど、この手の料理は初めてにして感動です。
一品づつ、「草喰」に相応しくこれから出て来る物に興味が自然と沸きました。
こごみ お浸し  春キャベツと草餅の白味噌汁
次の小鉢は、こごみのお浸し。
上にまぶされた薄く千切りされたものは丹波の鹿の腿肉。
わずかな腿肉の薄っすらと甘いコクがこごみの特徴を引き出し素朴なものでした。

ビールの後は女将さんとお隣の馴染みのお客さんから勧められた冷酒を戴きました。
その頃から8年程、昼・夜と毎月通われてる馴染みの方に可愛がられ会話も愉しみながらの食事に。

そして椀には中には春キャベツと、溶きからしがチョンと載せられた草餅の京都らしい白味噌汁。
女将さんの実家で作られてる白味噌だそうです。
ほっこりと安らぎを得た気持ちになるお味噌汁でした。
岩魚 塩焼き 節句のお皿 蛸炙り
岩魚の塩焼きは頭・骨・尾・身と分けて丁寧に焼き上げています。
添えてあるのは、京都の朝風胡瓜に3年熟成の味噌だったはず…
そこにねぎぼうずが散らされていました。
岩魚も勿論、旨く冷酒に合うものでしたが、
バリッ!と食感素晴らしく瑞々しいキュウリは味が濃厚でインパクト大でした。

節句らしく鯉のお皿に盛られた中には、
蕨の海苔巻き・軽く炙った蛸・クレソンの花・山うど・辛し水菜・
人参・いたどりにナスタチウムという葉。
食べてみるとクレソンに似た香りですが味はワサビのようなピリッとした辛みがあって爽やかな味わいでした。
レアで焼かれた蛸は甘く、添えられた岩塩で。
蕨の海苔巻きに付けた天然の本山葵の香りが鼻を良い意味で刺激します。
普段、お店で見かける本山葵は太く立派なものですが小指程度の小さな摘み立てのものだそうです。
野菜や山菜も好きですが普段は肉食系男子の自分には、
満足得ない内容のようですが嬉しい誤算が続きます(笑

  1. 2010/05/14(金) 00:00:27|
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板前焼肉 一斗 京橋支店

4月某日

季節外れのネタばかりも何なので、連休の記事も織り交ぜてUPしていきます(笑

5月の連休は2日からの予定でしたが何日か早まってしまい、
寮に居るのは苦痛なので、朝から関西へお出かけです。
今回も、去年同様に京都、大阪、神戸とぐるり食べ歩きと観光巡り。
比率は断然、食べ歩きですが…(汗

ここ数カ月、焼肉から遠ざかり肉系男子の僕は飢えてました(笑
京都のお気に入りの東寺のそばのお店は休みだったので
大阪は鶴橋ではなく、京橋の焼肉店へ2年ぶりの訪問です。
外観  山形・仙台牛
板前焼肉 一斗 京橋支店

店頭のガラス腰にある肉の塊は、山形牛、仙台牛、佐賀牛と部位ごとに豪勢に並んでいます。
上質なお肉を手頃で食べれる人気店なので全卓、埋まって繁盛してる様子。
前回同様、カウンターに通され、日本語の上手なアジア系の方にまずはビールを注文。
そして記憶に残っていたお刺身が美味しい記憶が蘇り、トロ刺し・赤身刺しをオーダーしました。
2010 5月 付き出しの生ハム  2010 5月 ナムル4種盛り 
目の前の板さんは熟練の職人さん一人奮闘しています。
途中、名物社長?女将さんが登場して馴染みの方に挨拶回りしています。
突き出しの生ハムと5種のナムル盛りを食べながらビールを飲み干し、
お代り2杯目で待望の肉刺しが目の前に運ばれてきました。
2010 5月 トロ刺し  2010 5月 赤身刺し
ちょいとがっかり感が…
以前食べたものより華がない肉刺しでした。
忙しいからなのか飾りつけは無しの無造作に並べられた感じ。
量目も若干、少ない印象を受けます。
最初のお刺身で、少し不安に(汗
2010 5月 牛タンステーキ  2010 5月 マルシンステーキ
今回は牛タンステーキ、マルシンステーキをまず注文。
飾り包丁が入ったタンステーキはサックリと食べやすく程良い食感からさらりとした肉汁。
マルシンステーキも分厚くヒレ以上の柔らかさで赤身肉を十分に堪能できます。
その分、お値段も張りますが美味しく戴けました~

以前、こちらのカウンターで食べた時は2名の板さんが、
忙しい時でも目の前の客の食べるペースに合わせて
目の前でカットして説明もしてくれましたが、今回は一人。
いくら熟練の職人さんでも無理がありました。
金曜の夜20時と稼ぎ時の時間だけにちょいと悔やまれるサービス。
頼んだお肉が一気に運ばれ、置く場所が無いっつーの(笑
さすがにこれには、がっかり。
「品切れになることがあるので、先に注文願います」だなんて一言あるから、選んだのに…
どうせなら、大皿で出してくれたりとか気配り欲しいなぁ。

カウンター一杯に並べられた肉を見て苦笑しながら戴きます…

2010 5月 チシャ 2010 5月 極上サンカク 2010 5月 特上ハラミ
さてお肉の方は、極上サンカクから。
見事なサシに覆われたお肉は肩バラの部位。
甘い脂がとろりと口の中でとろけますが苦手な人には厳しいかな…
ですが、カルビの王様というだけあって美味しいお肉です。

特上ハラミ
内臓扱いになっているお肉ですが、横隔膜の垂れ下がりの辺り。
赤身肉に適度に入ったサシで、ローカロリーは嬉しいところ。
しつこくない味わいで柔らかい食感が脂が苦手な人も喜びそうですね。
2010 5月 ソトヒラ  2010 5月 上ロース
ソトヒラは腿肉の外側です。
赤身のお肉ですがこちらもサシが適度に入り肉と脂のバランスが良くて気に入りました。
定番のロース肉は上を注文。
全体的に食べ終えると満足感はあったけど、やはり量目は全般に減ったような気がします。
上質な肉を提供していましたが2年前程の満足度は得られなかったなぁ…

鶴橋の人気店では嫌な接客を体験してるだけに、足が遠のいていますが
久々、ホルモン巡りしてみようかな(笑
  1. 2010/05/13(木) 00:00:00|
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眞麺 穂高

嫁実家から近いこともあり、お気に入りのラーメン店へ。
お正月の休み中に二度伺い2月に急用で札幌に帰った際に1度、訪問です。

僕が行く時はいつもすんなり入れます…
開店狙いか、食事時間をずらしてるせいかもしれませんが、
行列は見たことありません(笑

だからと言って、味がどうとか問題あるお店では無いのになぁ…
札幌では1番リピ率の高いお店です。
P1140999.jpg
つけ麺ブームで新鋭店がどんどん持て囃されていますが、
こちらはオーソドックスなお店。
メニューには味噌・塩・醤油・限定の鶏醤油のみで、
大盛り・煮卵・チャーシュー、ライスにドリンクはビールとジュースだけで、
餃子や小丼のサイドメニューはありません。
穂高(塩チャーシュー)  2010 1月 味噌らーめん
お腹も空いていたこともあり、チャーシューの塩をオーダーです。
具材には、丁寧に盛られた白葱にメンマ、もやしに炒めた挽肉。
そこに煎り胡麻がまぶされています。
苦言を先に言うと、チャーシューは柔らかくこってりしながらも美味しいのですが
チャーシュー麺にすると飽きてしまうのと、
今流行りの炙りチャーシューではないのでスープが温くなります(笑
でも塩味に染み込んでこれはこれでありかなと思ったり。
中華鍋が心地よく響かせてしっかり炒め焦げる寸前というか、野菜の旨みがたっぷりと味わえる塩味。
スープを完飲みする方にはやや強めの塩按配ですが、麺に絡ませ啜るにはちょうど良い感じ。
穂高(塩チャーシュー)  チャーシュー  2010 1月 麺
味噌を食べた日は、前回の反省を生かしてノーマルで。
完全、贔屓ですがここの味噌が好き。
こればかりは好みなので、人に何を言われようが全く動じず、好きなものは好き。
どーして?言われても困ります(笑
余所のお店も、美味しいく戴けるのですが、単なる嗜好ですのであしからず…
2010 2月 醤油らーめん  2010 2月 醤油スープ (2)  醤油 麺
2月に戴いた醤油は焦がし醤油の風味が強くスパイシーな村中譲りの醤油でした。
味噌・塩・醤油、全般に言えるのが炒め野菜の旨みに程ほどにスパイシー。
ニンニク強めがアクセントになっりラード膜がやや厚めのスープでした。
冬の寒い時期に戴くラーメン程、ありがたい気持ちになります(笑

パンチある純連・すみれ・狼など好む方には物足りない感もありますが
僕にはこれが丁度良かったりしました。
鶏醤油
そして鶏醤油の味がこのお店の武器でもありますね。
優しい鶏の旨みが溢れたあっさり目の昔風。
やや細めの麺が喉越しも良く、好きな1杯です。

食べて思ったのは昔から好んで食べ慣れた現代の札幌を代表する系統のラーメンは地元の誇りです。
そしていつ食べてもブレのないスープは店主の真面目な性格が溢れています。
贔屓もありますが、この味を末永く続けて、真っ当な味を守って欲しいなぁ。

そう思いつつも、この店主の作るつけ麺ってどんなんだろうなんて妄想したり(笑
  1. 2010/05/12(水) 00:00:09|
  2. 『喰いもん』
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ツキサップじんぎすかんクラブ

いつも帰郷の度に食べに出向くジンギスカン(笑
ここしか店を知らないのか?言われる位ここの肉が好きなのです…

と、いいつつも綺麗な店内、雰囲気、豊富なメニュー、
ビールの美味しさの総合点だとサッポロビール園のガーデングリルかな。

年中無休の通し営業は観光客にもお勧めですが、今回、関西からの友人2人から
行くならツキサップ!の一声に異議もなく同意です(笑
ツキサップ
新千歳空港まで迎えに行き、夜に訪問予定でしたが、昼からジンぎりたいとことで向かいました。
誰も居ない店内、1番乗りで到着。

肉4人前、きのこ盛り合わせ、しなちく焼きをオーダー。
運転手の僕は飲めません…
なのでおにぎりをパクつきました(笑
きのこ  しなちく  4人前
まずはスリットの入ったジン鍋から煙が出るまで熱して野菜を投入。
その上にマトン肉を並べ、野菜を包むように蒸しあげます。
厚切りのジンギスカンなら直火焼きなのだけど、ツキサップのマトン肉は薄くスライスしたタイプ。
蒸しあげることで柔らかく食べられます。
火の通りが悪い時は食べる直前に焼き上げた方がベタです。
野菜もしっかりと肉の味が浸みこんで美味しいです。
蒸し焼き  こんな感じ
あとは特製のタレをちょんと絡ませ頬張るのみ(笑
しなちくも焼きあげたら美味しいですよ~
セラー
お会計の際、ワインセラーを覗かせて貰ったりとサービスも良く、
1度聞きたかった、お肉の持ち帰りの件。
顔も覚えて貰っているせいなのか、交渉次第ではOK貰えます。
日帰りだったら持ち帰れますね…

でも発送では1日しか持たない繊細なマトン肉。
東京までが限界で、東海・関西地方までは無理ですと丁寧に断られました(汗

ここで食べるから美味しいので、年に2回の楽しみにとっておきます!
  1. 2010/05/11(火) 00:00:10|
  2. 『喰いもん』
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Sapporini

1月某日

2006年のまだ残雪がある3月に札幌で有名なブログの著者の記事で大ブレークしたイタリアン。
当時はランチで1600円の破格のお値段でサラダ・パスタ、メインともボリューム満点で
プチフールに珈琲付きで楽しませて貰いました。
ハウスワインが210円ですよ(汗
その頃から予約困難で御主人が入院されてから、ランチもなくなり…
2年以上ぶりに訪問です。
外観  サッポリーニ
Sapporini (イタリアン / バスセンター前、苗穂)
ぼんやりした灯りの店内はこじんまりしてますが小物など洒落て雰囲気は相変わらず素敵。
テーブル5卓、カウンター席は、この日も満席でした。
空調の設備が悪かったのか店内はモクモクと煙が漂ってたのが気になりましたが、
入店と同時にマダムから謝罪もあったりで相変わらずマダムのサービスは素敵でした。

関西から遊びに来た友人達も、3度目の訪問でお気に入りの一店でして楽しみにしていたようです。
ボトルで白・赤とをお願いして飲めない友人はミネラルウォーター(Surgiva)も追加。
数年前に来た時もそうでしたが、ドリンクを頼まないで長居するお客さんも多かったせいか
今でも注意書きにはお一人ワンドリンクお願いしますと書かれています。
スルジーヴァ(Surgiva)  白
この日はがっつり行きまょうと、アラカルトで好き勝手にオーダー。
でもポーションが凄いので一人一品でお腹に余裕があったら追加しましょう作戦です(笑

子羊のカルパッチョ仕立てサラダから始まり
カチョカバロに包まれた中に、香草パン粉で焼かれたテリーヌが入った物
ちょいと塩っ気が強く面白いようにワインが進む味です(笑
子羊のカルパッチョ  カチュカバッロの包み焼き(テリーヌの香草パン粉) 
鮮魚は岩塩で真鯛を包んだシンプルな料理。
真鯛の旨みに塩の按配は丁度良い感じ。
けど身がビチャビチャで、ちょい残念でした。

パスタは渡り蟹のトマトクリームパスタ。
たっぷり盛られ2人前以上ありそう。
真鯛の岩塩包み 渡り蟹のクリームスパゲッティ フランス産雌鴨ロースト バルサミコソース
フランス産雌鴨ローストにはバルサミコソースで。
火入れも良くしっかりとした食感。
でも、なんだか食べ終えて、感動がなかったなぁ…

これぞマンマ系のイタリアンというか豪快でポーションばっちりで満足した2年前が思い出のように…
素材もよく、お値打ちなのですがちょいと不完全燃焼になった夜。
  1. 2010/05/10(月) 00:00:00|
  2. 『喰いもん』
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佐藤珈琲 (SATO COFFEE)

1月某日
小雪がチラついた中、友人宅へお祝いの品物を渡しにお出かけ。
なかなかタイミングが合わず1時間だけ話した帰り道に
寄りたかったCafeへ行ってみました。
外観
佐藤珈琲 (コーヒー専門店 / 西28丁目、円山公園)
以前は南六条西22丁目で営業されて南円山(28丁目)に2009年10月末に移転したそうです。
店舗前は綺麗に除雪され4台分の駐車スペース。
大きな窓が印象的で日中は日射しが入り明るそうな店内。
人通りも見える代わりに店内も丸見えですが、夜は落ち着いた暗い照明なので
座る場所によって意外と気にならないかな。

店内に入ると焙煎された珈琲豆の香りが迎えてくれます。
入口前方に焙煎機が稼働して店主らしき方が豆を見守るように作業していました。
店内  珈琲 (胡桃) 
窓際に沿って並ぶカウンター席に2組のカップル、
テーブル席はお一人様と打ち合わせのお客さんで埋まり、
一人で訪問でしたが一番大きな、花が活けてある大きな席に座ることにしました。

グレーの色調の店内でコンクリートの床、アンティークっぽい机と椅子が並び、
暗めの照明が凛とした空気が漂います。
中でも鉄と古い木材を合わせたテーブルや、レトロなストーブには目が行きました。
センスの良い店内は手作りだと聞きいて驚き。
そんな拘りをもって28丁目に移転してきた店主は宮越屋さんで修行されたとか。

メニューを見て、まずは4種あるブレンドから胡桃を戴きました。
中煎り焙煎で定員さんの説明通り苦味の中に芳ばしさを感じさせ舌に残る深いコク。
飲み終えたあとはスッキリというより甘い余韻が印象的。
珈琲&ガトーショコラ  ガトーショコラ
2杯目に選んだ珈琲は5種あるストレート豆の中からマンデリンをお願いしました。
しっかりローストされ豆の持ってる特有の香り、一口目で解るどっしと重く輪郭のはっきりしたマンデリン。
強い苦味にぐっと心を鷲掴みされました(笑
そして付け合わせには生クリームが添えられたブラウニー(200円)
チョコレートを使用した重厚かつ濃厚な味わいですが、
しつこくな甘さで生クリームが良い役割も果たしてます。
細かく砕かれたナッツの風味も良く珈琲のお供に最適でした。

札幌に居る間、2回伺いマンデリンと、ブレンドは「こぶし」をオーダー。
こちらは口当たり滑らかで苦味の中に深いコクが残り、雑味なくスッキリとした飲み口。
深煎りの美味しいお店に巡りあった気がします。

昼と夜の雰囲気も良くJazが心地よく響く店内はざわつく感じもなく大人の空間。
良いお店を知って得した気分♪
また帰郷の際は立ち寄りたいと思います!
  1. 2010/05/09(日) 00:00:58|
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Cafe GIGLIO(カフェ ジリオ)

28丁目界隈に友人もいるおかげで、
帰郷の際はよく行くのですが、食事するにも良いお店が目白押し。
円山に比べ、華やかさは劣るけど落ち着けるお店が多いのも魅力。
約1年ぶりにこちらの珈琲を戴きにやってきました。
看板  カフェ ジブリ 店内
 
Cafe GIGLIO(カフェ ジリオ)

平日の夕方16時過ぎでしたが、丸い6席のテーブル席、4人掛けのソファー席も埋まり、
カウンターの席へ。
前も同じ席だったなぁ。。。
笑顔の素敵な店主にケーキセットを注文して、まずはショーケースを覗きに。
お目当てのミルクレープは本日はなし(汗
今回はモンブランを戴いてみました。
珈琲はストロングタイプの深入り珈琲をオーダー。
注文を受けてから豆を挽き丁寧にハンドドリップして目の前へ。

ケーキセット
自家焙煎されたストロングは源右衛門窯のカップに淹れられます。
香りもよく一口啜ると、けして尖った苦味が際立つこともなく、まぁるい苦味。
雑味がないので飲み後もスッキリ、焙煎技術もさることながら丁寧に入れた珈琲が体感できました。
その日の気分で、どっしりと重い珈琲が飲みたい時、上品な香りと酸を味わいたくなる日もあったり。
お店ごとに好みの味を探すのも楽しかったり。
私的にはこちらは上品で優等生な珈琲を出すお店という印象です。
深入りブレンド  モンブラン
そしてモンブランはふわふわ生クリームの下にマロンペーストがたっぷりと。
甘さを抑えたというか栗本来の甘みが味わえるものでした。
アルコールの風味は僅かなので子供でも食べやすいと思います。
生地はカチコチに固められたメレンゲタイプでした。

解り難い場所にありながらも、客入りが良いのは地元客が根付いている証拠ですね。
後ろから聞こえてくる井戸端会議が上品でした(笑
お洒落な喫茶店と言うより大人の為の社交場的な印象もあるけど、
間違いのない珈琲が戴けるお店だと思います。

焼き菓子を購入したけど写真を写してないので、また帰郷の際、立ち寄ります!
  1. 2010/05/08(土) 00:00:59|
  2. 『喰いもん』
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焼鳥 SAMASAMA

焼肉を楽しんだ後、呑み足りない2人はフラフラと…
帰郷の際2度伺いました(笑

伺ったエリアには、行ってみたいWINE厨房 月光やLabradoraがすぐそばにあったりします。
看板
焼鳥 SAMASAMA (焼鳥 / 西8丁目、資生館小学校前、西4丁目)
1度目の訪問は年末、晴ればれBLの「なかむら」さんの後でした。
焼き鳥屋だと思い込んで訪問するも、年内最後の営業らしく飲み放題のカラオケ大会でした(笑
フードはお通しの大根・人参・豚バラの炊き合わせを戴きました。
普段、食事と一緒にお酒を楽しむ自分には珍しく、飲み放題の元をしっかりと取って呑みまくり。
常連さんに受け入れられ年末は3人で楽しみました。
大根・人参・豚バラの炊き合わせ
L字型のカウンターは15席とこじんまりとした感じ。
馴染みの客が多いのか、アットホームな店内では笑い声が響き渡ります。

今回はお得なメニューが2つあったのでドリンクが1杯、焼き鳥四本が付いたポパイセットを戴きました。
他に好きなドリンクが2杯ついて焼きとり一本付いたオリーブセットもあります。
塩昆布キャベツ  焼き鳥四本セット(レバー・柚子ささみ・砂肝・ねぎま)
しっかりと冷やされたビールで乾杯した後、
塩昆布が乗せられ胡麻油が掛けられたキャベツをバリバリと。
4本焼かれた焼き鳥はネギマ・豚・鶏・レバーはお勧めのタレで戴きました。
パブで戴く焼き鳥ではなく、意外や本格的(失礼)なものでしたよ。
使用してる精肉は東急インの○屋さんと同じものと聞きました。
ちょいと入りにくい場所ではありますが、
軽く一杯引っ掛けて串を摘まんだり、呑み足りない時にふらりと立ち寄るにはいいかな。

何より馴染みのお客さんと一緒にいくことで満喫できました(笑
  1. 2010/05/07(金) 00:00:16|
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ホルモン・焼肉 キムチ

子供達も寝て、家でのんびり本を読みながらまったり。
そして携帯が突然鳴りだして…
翌日だと思った飲み会が今、始まったとのこと(笑
明日ではないのか?!なんて疑問を抱きながらも車で送って貰いお目当てのお店へ…
狸小路市場  外観
ホルモン・焼肉 キムチ (ホルモン / 資生館小学校前、西8丁目、すすきの(市電))
狸小路市場、とっても気になるお店が満載ですが
今回は焼肉で一杯、引っ掻けることに。
店内はなんともレトロな雰囲気。
テーブル、椅子も何処か懐かしい感じで子供の頃、親に連れられやってきたホルモン屋さん。
カウンター席なら一人焼肉するにはピッタリですね。
チェーン展開してるお店や大型店舗では、なかなか一人で焼肉を食らう機会はないので、
この手のお店があると通えるのになぁって妄想してみたり(笑
店内  メニュー
2009年の〆を一緒に飲んだKUWAGATAさん、Mr・binさんに挨拶を済ませ
遅れること1時間の穴を埋めるべくハイピッチでジョッキーを煽ります(笑
その間に焼かれるお肉を摘まんでは飲むの繰り返し。

壁に張られたメニューを眺めると、ホルモン屋らしく臓物系の豊富なラインナップ。
色んな部位を試してみたい気持ちになりながらも、白飯を食べた後に伺ったので
注文された品物を戴く作戦です。
アブシン(心臓) チャドルバギ コブクロ
まずは鉄板に焼かれたアブシンを。
心臓の周りに脂がついたお肉です。
コリっとした食感は弱いながら、脂の旨みが特徴的で癖もなく食べやすいですね。

牛の胸(アバラ)近くの肉を薄くスライスしたチャドルバキは軽く炙ってパクリ。
見た感じ脂が多く苦手な方も多そうな印象ですが、脂好きにはたまりませんね(笑
意外に脂はあっさり目でビールで流し込むように食べました(笑

丁寧に隠し包丁も入れてあり、食感が癖になるコブクロ。
下味のタレが甘く濃くないのは好印象でした
お店のオリジナルのタレは絶対的なものがある中、
濃いタレだけはどうも馴染めません…
もう少し、臓物系食べてみたいと思いました~
葱塩タン 葱別盛り 
調子よくビールも入り、お勧めの葱塩タンは馴染みのMr・binさんのおかげで
葱は別皿で運ばれてきました。
そのまま食べても十分に美味しい上質なタンですが
胡麻油の風味が効いた葱をたっぷり載せて戴きました。

冷麺、カルビースープと共に、煮豚を戴きました。
通常メニューには無いようですが、冷麺にトッピングされてるものです。
湯引きの処理が良いのか、程良い歯応えで脂落ちも良く酒肴にいいですね~

冷麺は和風だしの一般店とは、ちと違う感じ。
それを知らないと拍子抜けするかも(笑
カルビスープ 冷麺 煮豚
一通り食べ終えでも飲む量のピッチは速度を増し…(笑
丁寧な受け答えで笑顔の素敵な店長の話だと、
幻とまで言われる焼尻サフォークの入荷もあるそうです。
これは前もってお願いするか入荷したら是非、食べたい羊です。
出来たらジンギスカンではなく、ステーキ肉で食べてみたいなぁ(笑

高級系、ファミリー系など色んな形態の焼肉屋さんが増える中、
リブ・サーロインなどステーキ肉、ミスジなど希少価値の高い部位もあったりで
臓物系だけがメインじゃないお店は嬉しいですね。

私的には一人で好きな物焼いて、お酒飲んで…(笑
応援したくなるお店でした~
  1. 2010/05/06(木) 00:00:14|
  2. 『喰いもん』
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カエルヤ珈琲店

北海道立近代美術館へ行った後、駐車場そばにある小さな喫茶店へ行ってみました。
女性好みで可愛らしい外観。
そして、気になる店名です…
外観  カエルヤ珈琲店 店内
カエルヤ珈琲店 (カフェ / 西18丁目、西15丁目、西線6条)
店内に入ると物腰柔らかそうなお姉さんが迎えてくれました。
一組のお客さんがテーブル席でまったり中。
奥のカウンター席に座りましたが、店内がカエルだらけ!
それもアートだったり可愛い系だったりと物珍しいのも手伝って
キョロキョロしてしまいます(笑
そんな自分を見て、店主さんは楽しんでくださいねと好印象なお方。
エンジェルな蛙 カエルだらけ!  カエルも飲んで済ます…
とりあえず僕はお店の看板の珈琲である「コクあじ」ブレンドを注文。
もうひとつはチベット茶なる飲み物。
5分ほどで運ばれてきまして、なんだか親近感沸くと思ったら我が家で使ってる
マグ、カップはiittalaのTeema。
珈琲はブラジルベースにモカマタリ・コロンビアベース。
バランスの良い珈琲で苦味よりもコクが楽しめる感じ。
コク味  チベット茶
初めて飲むチベット茶は、砂糖を使用しないミルクティーぽぃかな。
バターを使用して塩っ気もある飲み物でした。
札幌同様に寒い土地柄でチベットでは毎日、何杯も戴くようです。
ちょいと味は癖もあり好みが分かれるとこかな。
油絵 ぬいぐるみ ストラップ購入
飲みながら、誰も居ない店内を見渡すと色んな表情したカエル達(笑
感心して見ていると店主さんも説明してくれたり。
旭川にあった有名な蛙Cafeのグッズは手稲前田の民家にあるとか…

蛙好きの人には堪らん店でありもそれほど好きじゃない人も
のんびり出来る落ち着いた優しい雰囲気の喫茶店でした~
ミーハーな僕はすぐのめり込み…
ストラップお買い上げです(笑
  1. 2010/05/05(水) 00:00:22|
  2. 『喰いもん』
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ラ・トルテュ

久々、近代美術館に行き慣れない観賞を(汗
朝1番、静寂した中で覗くと何か違った印象を受ける物ですね…
見終えた後は、駐車場そばにあるCafeでのんびり過ごして、予約したお店へ。
以前はLe Colinot(ル・コリノ)が入っていたいたビル…
開店4年目に入り、評判が良いと聞いてました。
嫁さんのお気に入りのお店です。
なかなか一緒に行く機会がないのですが今回は、懇願して訪問です(笑
外観  外観 (2)
ラ・トルテュ (フレンチ / 西18丁目、西15丁目、西11丁目)
階段を上がり店内に入ると2人掛け、4人掛けと計6卓ある店内。
カジュアルっぽさも残しながらも上品で落ち行いた空間です。
一戸ソムリエさんに挨拶を済ませ、席に案内されました。

ランチは1コースのみですが、数種の前菜・主菜・デザートから一皿づつ選ぶプリフィックス方式です。
主菜2皿を選ぶこともできたりと食べ手に選択伎があるのって嬉しいです。
ただ、メニューに記載は無いアヴァン・アミューズが2種、
前菜、主菜2皿(魚・肉)、デザート、プチフールを含むと計6皿と多いので小食の方は気をつけましょう(笑

しっかり食べたかった僕は鮮魚も入った4300円と嫁さんは3300円のコースをオーダー。
白  アミューズ サーモンのシュー包み・鴨の手羽先
まずはメニュー外の一皿としてアヴァン・アミューズが。
グラスで2種の白を戴きながら、イクラの載ったサーモンムースのシュー包みと
串に刺さった一口サイズをパクリ。
濃厚な香りは鴨肉の手羽先をミンチにしたものでした。
お昼から、お酒が進みそうで怖いです(笑
パテ・ド・カンパーニュ  海老と槍烏賊のパイ包みレムラードソース
続いて前菜が運ばれてきます。
十勝産エゾ豚と木の実を使ったテリーヌにはコールラビのマリネが添えられています。
肉の質感は柔らかく木の実の香りとレバーの味わいも良くランチにしてはポーションは十分ありますが
女性でもペロリと戴ける軽めの味わいです。
サクッとしたパイ包みの中にはプリっとした海老とコリコリの槍烏賊。
3つの食感を楽しめ、ソースが美味しい~
マヨネーズをベースのレムラードソースはニンニクとアンチョビの香りがアクセントになっています。
鯖のスモークオレンジソース パン カリフラワーの温スープ
カリフラワーのスープ・パンと戴きながら次の皿が。
この日の鮮魚は鯖のスモーク。
下には人参がマリネされたものが引かれてました。
しっかり目に火入れされた鯖から薫るスモークの良い香りに
爽やかな柑橘系のソースはオレンジ。
さっぱりと戴けますね。

平日でしたが食べ終えた頃には八割方、札幌マダムで席は埋まりました。
サーブを一人でこなす一戸ソムリエさんは的確で物腰柔らか。
僕以外は女性客でした。
ハンガリー産鴨胸肉ロースト グリンマスタードソース  鴨UP  
グラスが空いたのを見てメインに合わせて赤も2種戴きました。

メインはハンガリー産の鴨胸肉のロースト。
グリーンマスタードのソースで。
皮目と肉から零れ落ちる脂から旨みがたっぷりと溢れてきました。
素材を味わうのには良いのですが若干ソースは優しい感じ。
この辺は好みですね。
赤 蝦夷鹿腿肉ロースト ネズの実ソース 火入れ素敵です

僕の戴いたお皿は蝦夷鹿の腿肉のロースト。
去年に続き今年もジビエは蝦夷鹿でした。
やはりここは北海道ですね(笑
大好きな食材はシンプルに焼き上げてあり火入れも素敵です。
脂の旨みはありませんが、肉の旨みを味わえる赤身はしっかりとした味わい。
野生肉の旨みに合わせた、ねずの実ソースとも相性抜群。
150g程のお肉ですが食べ応えありました~
酢橘グラニテ 柿のマリネ 白ゴマのジュレかけアールグレイソルベ添え 林檎のタルト カルヴァドスのアイス添えの
酢橘のグラニテで口の中をリセットした後はデザート。

柿好きの嫁が選んだデザートは、マリネされた柿の上に白胡麻のジュレが乗せられその上に
アールグレイのソルベ。
不思議な組み合わせだけど、物凄く美味しかったようです
一口貰えば良かったなぁ…(笑

焼き立ての林檎のタルトにカルヴァドスのアイス。
温かみが残り、しっとり感あるタルトに風味豊かなアイスは美味しかったです。
拘りあるエスプレッソ  小菓子
食べ終え満足してる所に、食後の飲み物を聞かれ2種あるエスプレッソが選べるという嬉しいサプライズ。
迷っていたら、飲み比べて下さいと嬉しいお答え!
重めのケニア、軽やかなエチオピアと2杯も戴きました~
食後のドリンクも拘っているのは嬉しいですね。

プチフールの焼き菓子もたっぷりで残った分はお持ち帰りしました。
2時間半とゆっくり長居したのも心地よいサービスのおかげかな。
女子受けする優しい味わいが多いフレンチな印象を受けましたが
メインの蝦夷鹿で満足行くランチが堪能できました~
  1. 2010/05/04(火) 00:00:56|
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洋菓子工房べんべや 本店

西野でお蕎麦を食べた後、星置へ移動。
食事を済ませて買えるはずが家を通り越し星置まで車を出すことに(汗

5年ほど前に星置きに移転してから札幌丸井にもお店を出され人気に火が付き
Le Vantail(ル・ヴァンタィユ)ともコラボしてるこちらへ。
外観
洋菓子工房べんべや 本店 (ケーキ / 星置)
駐車場が1台空いてラッキーと思ったのも束の間、
イートインスペースは御近所マダムで満席…
諦め、お持ち帰りの分を購入です。
店内はパンも焼き菓子も豊富で、お客さんは絶えず入ってくる印象。
ケーキ パンも豊富 焼き菓子もたっぷり
生憎、以前食べた王様のパイは品切れなのか作っていないのかありませんでした(汗
とりあえず子供の好きなケーキ、プリンなど数種を購入して帰宅です。

お土産 カフェオ ショコラキャラメルのパルフェ
カフェオ(420円)
珈琲スポンジ、バタークリームも珈琲味。
口溶けの良いガナッシュが好印象。
子供に一口あげると、顔を歪ませました(笑
大人向きの珈琲に合うケーキです。

ショコラキャラメルのパルフェは真ん中にチョコプリン。
生クリームとキャラメルクリームの両方が楽しめるものですが
味が複雑に混ざり合って、一口食べたけどよくわかりませんでした(汗
苺ショート シフォン パリジェンヌ
シフォンも苺ショートもキメ細かいスポンジ生地でしっとり感はなく、ふわふわ。
甘さを控えた生クリームで優しい味わいです。
パリジェンヌ(110円)
芳ばしいシュー生地は薄めでサクッとパリパリ感あります。
こちらもカスタードは甘さを抑えていますがバニラビーンズがしっかり効いて
お値段を考えたらお得感ありますね。
べんべやプリン(360円)
卵・牛乳の風味が強くが濃厚で滑らかなタイプ。
お値段を思うと、うーん。
べたですが、同じ位の値段ならはフラノデリスの方が好きかな。

全体的な印象は優しい家庭的な味わいで子供にも大人にも受け入られる感じ。
高め価格帯の抑えたパリジェンヌ、シフォンはお得感あります。
ロールケーキは曾婆さんに渡しましたが美味しいと喜んで貰えたようです。
  1. 2010/05/03(月) 00:00:57|
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やま賀

12月某日

この日は娘と2人でお留守番。
息子は嫁とスイミングスクールへ。

娘は冬休みの宿題、僕は溜まったブログの更新…(汗
10時過ぎに、娘と休憩しながらお昼、何食べる?って話になりお蕎麦!と即答。
麺類が好きなのは良いけど、嫁と爺さまの影響か蕎麦は僕より煩い子です…
太く蕎麦の風味の強い田舎蕎麦が好きで僕とは対照的(笑

何処行こうか考えつつも、思い浮かばずに居ると、婆さん宅の近所のお店が良いと言うのでそちらへ。
序でと言ってはアレですが曾婆さんも連れだし行くことに。

3人で結局、向かったお店は曾婆さんの好きなこちらのお店へ。
外観
手打ちそば やま賀 (そば / 宮の沢、発寒南)
開店当時(20年)から御贔屓にしているらしく顔馴染みなのか
店員さんにいつもの席と言ってテーブル席に案内されました。
娘も店員さんと挨拶してるし…
知らぬは僕だけのようで…(笑

店内は広く、左手にカウンター7席程、テーブル席3卓に奥には小上がりもあり
ランチ時間には混み合う人気店。
この日は娘の好きな田舎蕎麦は品切れなのか、作っていなかったのかは不明ですが、
無いとのことで曾婆さんは「更科せいろ」娘は「更科ざる」僕は「天せいろ」を注文。

10分程で3つ一緒に運ばれてきて、一斉にいただきます。
天せいろ (2) ざる せいろ
そば粉八割、小麦粉二割で手打したお蕎麦は細く艶のある白い蕎麦。
何も付けずそのまま戴くと、ほんのり蕎麦の香りが甘く、コシ・のど越しも素敵なお蕎麦。
つゆは北海道らしい、甘口ではなくキリっと引きしまった辛口なもの。
以前食べた時は温かいかけでしたが、冷たい方が美味しく感じました。

天ぷらには海老2本にふわりとしたはんぺんが印象に残りました。
サックリ揚がって衣も立ってなかなか美味しい天麩羅でした。
てんぷら
食後の蕎麦茶もタイミングよく出され、
若い店員さんは皆さん、気さくで丁寧な接客をされています。

お腹一杯になったか聞くと、2人して笑顔でデザート食べたいなんて言いだし…
歳をとっても子供でも別腹はお持ちのようです…
結局、西野で食事を済ませて帰るはずが家を通り越し星置まで車を出すことに(汗
  1. 2010/05/02(日) 00:00:03|
  2. 『喰いもん』
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