白黒日記

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和ダイニングHatakenaka

珈琲の後、大阪の町の中を徘徊。
と、言うより迷子が正解かなぁ…
知らない道を彷徨いながらふらりと歩き周り、予約したお店へ。
当初、クエ鍋の店に電話するも満席。
知ってる限りの行って見たいお店は、クリスマス時期と重なり断念。
ダメ元で谷町にあるこちらに前日の予約をすると、以外や早い時間の入店はOKとのことで訪問です。

評判の良い口コミを見てお邪魔しました。
外観

和ダイニングHatakenaka (割烹・小料理 / 谷町六丁目、谷町四丁目、松屋町)

谷町六丁目駅から歩いて5分掛からず到着。
外観&内装も今流行のダイニングっぽくシンプルでモダンな作り。
カウンター6席の後ろには焼酎・日本酒と沢山並べられ
奥にはテーブル席2卓と、こじんまりとしながらも白を基調とした清潔感ある空間。

今回はカウンター席で落ち着くことに。
まずはビールで乾杯。
注ぎ方が上手でキメ細かいクリーミーな泡がいい感じ。
意外と美味しいビール飲めるお店って少ないので瓶ビールを頼むことが多いです。
お品書きを見ていると、マダムから丁寧に時間が掛かるので早めの注文が助かるとアドバイス。

助言を聞き入れ、出して欲しい順にオーダーしました。
確かに大将、一人での調理は大変かも。
付きだし(蕪・ほうれん草・いたや貝) お造り(たいらぎ貝・鮪・鯛・剣先いか・鯖・穴子)
付きだしは、オリーブオイルとバルサミコ酢で味を整えた、イタヤ貝とトマト和えもの、
柔らかく炊かれ甘い口当たりの蕪とほうれん草のお浸し。
帆立の甘みを上品にしたイタヤ貝は初めて食べました~

こちらを酒肴にしてる途中に、お造りの登場。
合わせて店主の地元高知のお酒、特別純米の「南」を冷酒で戴きました。
盛り合わせは、韓国産のたいらぎ貝・大分産の鯛・長崎の剣先いか・青森の鯖・淡路の穴子・鮪の計6種です。
淡路の穴子のお刺身には丁寧に包丁が入れられ、
以前、広島で食べたものとは全くの別物。
脂もしつこくなく、美味しく戴きました。
白子グラタン  徳島 阿波尾鳥黒胡椒焼き 黒塩で…
北海道産の鱈の白子を使ったチーズグラタン
淡泊ながら濃厚な白子とチーズの塩っ気が絶妙に合います。
中には舞茸が入って、食感も茸の香りもして美味しかったです。

徳島産 阿波尾鳥の黒胡椒焼き
ネーミングにインパクトある鶏ですが簡単な説明だと赤笹系軍鶏と
ブロイラーの交雑して改良されたそうです。
適度な歯応えごで甘みとコクが普通の鶏より強いと言われているようですね。
酢橘でさっぱりと、そして添えられた黒い塩は竹を焼いた香りが塩に染み込んだものでした。
山菜天ぷら(たらの芽・ふきのとう・ここごみ)アンデスの塩で… 鰈の紫蘇巻き揚げ バリの塩で… バリの塩 
揚げ物はタラの芽・蕗の薹・こごみの三種を鉄分が豊富なピンク色したアンデス産の塩で。
もうひとつは、軽く焼かれた鰈に紫蘇を巻いて揚げた天ぷら。
こちらはバリ産の海塩で戴きます。
サックリ揚がった紫蘇の香りと食感と、しっとりした鰈の身のバランス良いですね。
下仁田ねぎ  鯛と牛蒡のあら煮
隣のお客さんのオーダーを見て思わず頼んだ下仁田ネギは、
オリーブオイルで下味つけ、じっくりとオーブンで焼いた物です。
季節物の下仁田ネギは特有の風味と甘味が強く、とろけるような舌ざわりでした。

鯛のお頭と牛蒡のあら煮は、やや醤油の角が立ったものですが、旨みはしっかり出ています。
煮詰まった牛蒡がシャキっと酒肴に合うのよね…
骨を綺麗にしゃぶって完食しました~

ずーっと忙しそうに手を休めることなく動いていた大将ですが、
お話すると気さくな方で塩に拘りあるのか、丁寧に説明も。
女将さんは、ひっきりなしに配膳と2人だけのお店だけに大変そうですが、
お客さんの笑い声の響くお店でした。

この日は地元のお客さんも多いせいか、のんびりした空気が流れ居心地が良かったです。
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  1. 2010/03/31(水) 00:00:20|
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Mole hosoi coffee

ランチの後は淀屋橋に移動。
お目当てのお店に向ってテクテク…
7ヶ月振りの訪問となりました~
入口
「Mole hosoi coffee」
階段を降りて重厚な入り口を覗くと先客なし。
またまた、この懐かしい空間を独り占め。

お目当てのホソイブレンド珈琲を注文。
しばし、淹れる姿に見とれながら、店主とお話。
こちらのホソイブレンドは、札幌にあるATELIER Morihiko 2号店で焙煎されたオリジナル豆を使用。
その豆を札幌で購入しようと試みましたが大阪で購入して下さいなど…
そんなやり取りがあった話をしながら、丁寧にドリップしたブレンドを頂きました。
タルト ブレンド タルト (2) 2009・12月 ホソイブレンド
一口啜ると中深炒りですが、しっかりとした輪郭、苦味の中に芳醇な甘みとコク。
苦味が先行するわけでもなく飲み終えた後の余韻がたまらなく好き。
コロンビア・モカ・ブラジルショコラ3種の豆の持ち味がギュッと一杯の珈琲に詰まっています。
私的にはオリジナルブレンドの中で、一番好みの珈琲です。

そして前回同様、マンデリンを注文。
こちらはハンドドリップではなくプレス式です。
たると珈琲  タルト
たっぷり注がれたまカップからは柑橘系の香りから想像以上の力強いコクと深い苦味。
プレスだとしっかりと豆の特徴が現れ楽しめますね。
珈琲のお供にチョコとマロンのタルトを注文しました。
こちらは「タケウチ」の物です。
外サクっ中はしっとりの数種類のナッツ入ったチョコが気にいりました。

帰りに100gで包装されたホソイブレンドを豆のまま僕は300g、友人は200g購入。
札幌で焙煎された豆が飛行機に乗り大阪で売られ、それをまた札幌に持ち帰るという
なんとも不憫な現象でした…(笑
  1. 2010/03/30(火) 00:00:12|
  2. 『喰いもん』
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トゥール モンド

12月某日

肥後橋からテクテク歩いて10分掛からずお店の前に到着。
歩道から下がった、あまり目立たない場所にあるフレンチのお店へ。
店内に入ると右手に2卓のテーブル席、その並びにゆったり座れそうなカウンター4席。
反対左手に2卓のテーブル席。
カウンター奥にはガラス越しに厨房があって、細長い鰻の寝床的な感じ。
外観 外観2 店内

トゥール モンド (フレンチ / 肥後橋、淀屋橋、福島)

こじんまりとしているけど圧迫感がないのは間接照明やスポットを使ったライティングや
席の間取りもゆとりあるので座ってしまうと窮屈な気はしません。

前から行きたいと思いつつ、予約取れなかったり希望日に行けなかったりで1年越しのお店でした。
昼はアラカルトでビストロ料理を中心で、夜はおまかせ1本のコースと聞き、
昼夜で2つの楽しみ方が出来るお店ですね。

ダメ元で予約の電話をすると夜は全滅でお昼は席を用意出来ると聞いて訪問です。
ただ伺った日はクリスマス時期と重なり、アラカルトメニューは無しで、
シェフお任せのメニューとなりました。
シャンパーニュ  サラダ (2) 薩摩芋のスープ(温)  
奥のテーブル席に座り、まずはシャンパーニュで乾杯。

スタートは、パリパリっと嬉しい食感が良いロメインレタスが山盛りの中に
ほんのりシナモンの香る甘さ控えめの林檎のキャラメリゼ、生ハム、
甘みコクが強いけど癖も少ないバスクのハードタイプのチーズ、オッソイラティ。
普段、何気に出されるサラダですが、粗挽き胡椒と粒マスタードのドレッシングが
とても軽く胃に入っていきます。
皿にどかーんと盛り込まれたサラダには食指が沸かないけど、
久々、美味しいドレッシングで食べたサラダでした。

薩摩芋のスープ
ざらつきなく滑らかで薩摩芋の甘さが優しい味わいの温かいスープ。
オリーブオイルがギュッと味を引き締めてくれます。
赤 ココット 沖縄産流華豚 ココット1
お店の名物と言われてる、シュークルート。
沖縄産流華豚のローストと酢キャベツの蒸し焼き
ワインも合わせてお願いしました。

たっぷりと入った野菜はロマネスコ・ジャガイモ・酢キャベツ・人参・菜の花・
インゲン・ベビーオニオン・ベーコン・椎茸かな?
旨味が濃縮された野菜はどれも個性豊か。
沖縄産流華豚はふわふわとは大袈裟ですがそのくらい柔らかく上質な脂は、
くどいことも無くさらりと胃袋へ。
肉⇒野菜⇒肉と順を追ってマスタードをたっぷり付けて味を変えてみたり。
シンプルな料理ですが食べ応えありで美味しかったです。
バナナタルト&蜂蜜アイス
デザートにはバナナタルトと蜂蜜アイス、そして珈琲をお願いしました。
甘い同士の組み合わせのように思ったけど、
蜂蜜アイスのコクとタルトに効いた洋酒が合いますね。

クリスマスメニューと聞いたけど、普段のアラカルトメニューを2品頼んで
デザートで〆た感じでした。
お昼のビストロのイメージでは若干高めの印象ですが食べて納得、
どのお皿も満足できるものでした。
次は伺う機会があったら、夜のコース料理を楽しみたいと思います。

  1. 2010/03/29(月) 00:00:30|
  2. 『喰いもん』
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初物を

3月某日

いつも外食ばかりな自分を見かねたのか、
京都の友人宅で夕飯を御馳走になりました。
友人宅で
長岡京の初物の筍を掘って来たそうで…(笑
小振りの初物筍らしく、とても柔らかく旨い!
しっかり灰汁抜きして、香りも良く味も良かったです。
初物でした~ グレの煮つけ いかなごのくぎ煮
グレの煮つけ
2日前に釣りに行って鮮度は抜群。
40センチほどのサイズで、醤油とお酒のみで味付け。
生姜を入れ忘れたのが惜しみます(笑
けど、美味しかったですよ~

こちらも季節物である、いかなごのくぎ煮。
黒豆を炊くときに釘を入れる話は知っているけど、いかなごにも入れるのか素朴な疑問(笑
聞いてみたら笑われました。。。
いかなごを炊くと釘のような形になることから言われてるようですね。
この小さなお魚のつくだ煮も自家製なのですが、
水揚げから24時間以内に調理しないと、鮮度が落ち俗にう魚の臭みがでるそうです。
確かに、腹抜けないよなぁ…
2センチ以下のサイズが美味しいらしく、それ以上の大きさだと旨みは半減だとか。
ご飯のおかずに合いますね~
酒肴にもなりそう(笑
酢の物 かす汁 五穀米
そして久々、戴いた粕汁。
はじめて飲んだのは、伏見の鳥せい 本店でした。
大根・人参・あげ・豚肉などたっぷり入った具材に、
酒粕と隠し味に白味噌を少し加え、甘めの汁もの。

懐かしさもあり美味しく戴きました~
酢の物まで作って貰い、しっかり家庭の味を楽しんできました!

人の家だけど、のんびり話をしながら戴く夕食は良いなぁ…

毎日の寮生活の食事は全て、仕出しの弁当(汗
これ、辛いものがあります…
それが反動して外食に行く訳ではないけど、もう少しなんとかならんかなぁ…
去年の一軒家の男だけの暮らしもきついけど、今考えると、良かったのかも(笑
  1. 2010/03/28(日) 00:00:42|
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八坂の塔

夕食は折角なのでこの界隈で行ってみたかった洋食屋さんで。
食べ終えた後、ライトUPされた清水寺と八坂の塔へ。
清水さんへの道のりは厳しいです(笑
恐ろしい程の人波に呑み込まれながら歩きます…
この時期、観光客で賑わう京都を主張しています(笑

さくっと見て回り、帰りは八坂の塔へ。
日中の八坂の塔
法観寺と言うとピーンと来ないけど、東山の五重の塔だと誰も知る風景。
こちらも京都を代表する情景ですね。
日中、眺めるのとまたライトUPされた八坂の塔も素敵でした。
人ごみを避けて… ライトUP八坂の塔 綺麗です

八坂の塔で知られる法観寺ですが、その歴史は古く聖徳太子の創建と伝わります。
聖徳太子が如意輪観音の夢の中でのお告げによって仏舎利三粒を納めた塔を建て
法観寺と号したのがその始まりと伝わったそうです。

八坂の塔を背にして今回の京都旅行は、無事終了。
4月も行けたらいいなぁ…
  1. 2010/03/27(土) 00:00:05|
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高台寺

連休は日曜のみ休みでしたが、京都へ。
1泊2日と少々、物足りなさはありましたが…
それでも、十分に心の洗濯はできました~
高台寺から
祇園は白川で桜を眺めた後は、昼食を食べ終えて
豊臣秀吉の妻・「ねね」のゆかりの寺である、高台寺へ行ってみました。
こちらも同じく5分咲き程度ですが、庭園でのんびり。
お庭2 お庭1 庭園
重要文化財である、観月台~書院と開山堂を結ぶ、
屋根つき廊の途中にある小規模な建築物から
北政所は亡き秀吉をしのびながら月を眺めたそうです。
傘亭  時雨亭
傘亭と土間で繋がってる時雨亭はどちらも重要文化財。
伏見城から移築したと言われ、千利休の作、秀吉好みの茶室と伝えらています。
茅葺きの素朴な建物で内部の天井が竹で組まれ、
その形が唐傘に似ている所から傘亭の名があります。
屋根付きの土間廊下でつながれている時雨亭は珍しい2階建ての茶室です。
霊屋1  遺芳庵
開山堂の東方に一段高くなった敷地に建つ、宝形造檜皮葺きの堂です。
慶長10年(1605年)の建築され内部は向かって右に秀吉の木像、
左に北政所の木像が安置されその木像2m下に葬られています。

そして寺内にある、可愛らしい茶室は遺芳庵。
大きな円形の窓は吉野窓と言われ、大変小さな建築物ですが、
高台寺の中で、印象に残りました。
中が見れない・入れないのは残念ですが、この窓から見る外の眺めお茶をと考えると
素敵な空間だったことでしょう。
1時間半程の散策はゆったりした時間が流れ良かったです。
次は紅葉の時期に訪れたいなぁ。

そう思いつつ、今年も醍醐寺の桜が見れなかったのが心残り。。。
  1. 2010/03/26(金) 00:00:29|
  2. 『日記』
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祇園 白川沿いで

たまにはリアルなネタでも…(汗

3月の連休を楽しみにしていましたが、
仕事が多少変わり連休返上でお仕事になり、
楽しみにしていた、お店は2軒ほどキャンセルして友人に頼んで行って貰うことに。
そうすると、金曜の晩に上司から「日曜、休んで~OK」なんて気軽な声を掛けられ…
悔しいような、嬉しいような複雑な心境…(汗
白川沿い 白川沿いのしだれ桜 桜
土曜の仕事を終え大阪に泊まり、翌日は京都巡り。
桜の花が咲いてたらいいなぁ~なんて暢気な気持ちで京阪に乗って祇園四条へ。
朝方まで降っていた雨でしたが、10時過ぎには止み、ラッキーです。
黄砂には驚きましたが。。。
おじさま2  おじさま  
白川沿いの桜は、4分咲きですが、しだれ桜は見事に咲き始めました。
昼食の予約時間まで時間があったので久々、祇園を散歩。
スケッチしてるおじさまを眺めたり…
石畳  モデルさん
着物を着たモデルさんを見とれたり(笑
雨でぬれた石畳は凄く情緒あって好きです。
  1. 2010/03/25(木) 00:00:20|
  2. 『日記』
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小川珈琲 樟葉店

友人宅の珈琲豆のストックがなくなり、
近場で済ませましょうと言う事になり、スタバに行くかと思いきや
連れられてきたのはこちら。
外観  珈琲豆

小川珈琲 樟葉店 (コーヒー専門店 / 樟葉)

店内から珈琲豆の香りが漂い、いい感じ。
入り口右手には、焙煎されたビーンズ立ちが黒く輝き
真正面には珈琲器具などが販売されています。

樟葉マダム2組がテーブル席で花を咲かせていたので、
6席あるカウンター席へ座りました。
京都三条にある小川さんには度々、お邪魔してますが今回は
しっかりローストされて、どっしりとした輪郭のストロング珈琲に京ロールを。
カウンター ストロングブレンド 京ロール
京都産さくら卵を使用して生地は米粉を使っているそうです。
無添加・低脂肪フレッシュクリームに中は丹波黒豆が入っています。
ふわりと言うより、しっとりとした甘さ控えめのロールでした。

可愛らしい店員さん2名で切り盛りされて、おっちゃんとしては嬉しいですね(笑
ただ、接客は今風の粗い感じは否めませんね…
厭らしい目で見たわけでないのになぁ(汗

樟葉の町に小川珈琲があると珈琲を外で飲む選択儀が増えてちょっぴり嬉しかったり。
個人的には使いやすいお店です。
  1. 2010/03/24(水) 00:00:05|
  2. 『喰いもん』
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大阪王将 くずは朝日店

友人宅で餃子の話から王将の話になり…

過去に餃子の王将に2度ほど行ったけど
大阪王将に行った事無いので店内で食事をすることに。

大阪王将 くずは朝日店 (餃子 / 樟葉)

メニュー  王将定食1  ワンプレートでした…
店内は左手にカウンター、奥にテーブル席と鰻の寝床のような店内。
建物も老朽化してるのとは関係ないけど油など色んな物が混り篭った匂いが漂います…
その辺は苦手な方は多いかも知れません。

奥のテーブル席に移動して餃子にビールをと考えていたけど、
迷う僕は急にご飯が食べたくなり定食メニューにあった、王将定食なるものを。
もう一つは、酢豚の定食を注文。
辺りを見渡すと、お一人様サラーリーマン、宅配のお兄さんなどなど。
10分掛からずオーダーした定食がテーブルへ。

単品ごとに別皿でと思ったら…
ワンプレートに盛られた中身はかなりのボリューム。
そしてワンプレート悲しい性、他の料理とごっちゃなので
ソースやタレが全域に行き渡ります(汗
酢豚定食  酢豚
王将定食にはスタミナ焼き・カニ玉・餃子・スープ・漬物・ライスで890円
酢豚定食には酢ブタ・カニ玉・スープ・漬物・ライスで750円とお得感はありかな。
スタミナ焼き・酢豚・カニ玉どちらも濃い目の味付けでご飯は進みますが…

500店舗と大型チェーン展開してるお店ですが、すべて立地・大きさ・レイアウトはもちろん、
定食メニュー等が一店ずつ異なって地域に合わせたメニュー構成らしいです。
聞いた話だと、チェーン店の中には余裕のない学生向けに30分の皿洗いで
食事代を無料にする店さえ存在するとか(笑
  1. 2010/03/23(火) 00:00:46|
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カンティプール

12月某日

友人たちと天満橋で待ち合わせ。
辛い食べ物の話になり、ネパール料理なるものを食べに行くとのこと。
電車を乗り継ぎテクテク歩いてやってきたのはこちらのお店。
外観  ナンを焼く窯

カンティプール
(ネパール料理 / 中崎町、天神橋筋六丁目、天満)

店名のカンティプールとは、ネパールの首都であるカトマンドゥの昔の地名だとか。
入り口に入ってすぐ大きめなタンドールの釜が目に付き、
カレーを食べるのだと判りました(汗
全く無知でごめんなさい…
なんとなく辛い物を食べに行く程度しか判ってませんでした(汗
インド料理と中国・中華が合わさったネパール料理を出すお店だそうです。
席に着きみんな好みのドリンクを注文。
僕はビール(笑
オーダーは友人に任せ、来たものを食べるぞ!ってな訳で。
4人で訪問なのでシェアして頂く事に。
ビァ ジャンボサラダ タンドールミックス
「カンティプール ジャンボサラダ」
レタス・胡瓜・トマト・人参・卵・チキン
カッテージチーズ・オレンジがたっぷり盛られています。
普通のサラダだと思って食べるとさっぱりした口当たりのドレッシングです。
これから出てくるスパイスの効いた辛い物に苦戦する僕には口直しに良かったです(笑

「タンドール ミックス」
タンドール料理の定番のタンドリーチキン・カレーのスパイスが効いたフィッシュ ティカ、
タンドリー プラウン(海老)・地鶏をマイルドに焼き上げたチキン ティカ マライ、
羊のミンチを串に巻きつけて焼き上げたシシ カバブが盛り合わせ。
どれもスパイスが効いて楽しめるんだけど、辛さに弱い僕は、フィシュティカで口の中豪いことに(笑
ビール追加は言うまでもありません。
ミックスモモ チキンとカシューナッツ炒め サモサ
「ミックスモモ」
ミンチとベジタブル モモの盛合せなんですが、見た目は小籠包?
ネパール流蒸しギョウザと言ったところ。
ミンチとベジタブルはカレーのスパイスがほんのり効いて、
真ん中のソースを付けると、ピリッと辛く味が引き締まる感じ。

「チキンとカシューナッツ炒め」
玉葱・ピーマンも入っていて中華のイメージ。
程よい辛さでスパイシーな一品。
ビールが進みまくりです。

「サモサ」
小麦粉の皮で包まれたサモサはパイ生地のようにサックリした中には
裏漉しされたポテトとグリーンピースが入っています。
こちらも真ん中にあるソースをかけていただきます。
僕にはかなりの辛さ…
新陳代謝がこの辺りで活発化して汗がどうにも止まりません(汗
チョウメン  グリーン唐辛子の酢漬け
「チョウメン」
こちらも、見た目は具沢山の焼きうどんのようですが…
麺は短くつるりとはいきません。
トマトベースの酸味の利いた感じのうどんのようですがしっかりとスパイス効いた辛さ強めです。
そこに青唐辛子にビネーガーで作られたハラペーニョソースをかけて頂くわけです。
ここでバーサス状態になったのは言うまでもありません
口の中から火が出るんじゃないかと思うくらい辛かった…(汗

他の人はそんな辛いと騒ぐ程でもないと笑っていましたが…
ほうれん草ナン  プレーン
サラダ食べてビール飲んでも舌をリセットすることも出来ず
注文した2種のカレーと4種のナンが運ばれてきました。
ほうれん草ナンは季節限定だそうです。
色こそほうれん草していますが、味は甘みが強くさほど感じません。

セサミナンは名のごとく、ゴマ風味です。
ガーリックナンはみじん切りされたニンニクが散りばめられ
甘めのナンに馴染んでアクセントになりますね。

プレーンが私的には一番、無難でしたがどのナンもふっくらもっちりで、
シェアして食べていたのを見てくれた配慮か食べやすくカットされて出されました。
ベジタブルカレー  チキンカレー
黄金色したチキンカレーは、お店の定番の辛さで柔らかくジューシーで
大振りなチキンがごろり入ってます。
じんわりと辛さが押し寄せてくる感じ。

ココナッツミルクが掛けられ、具の野菜はトロトロと形がなくなるまで煮込まれた
ベジタブルカレーは野菜の旨みにスパイスが馴染んで辛味は抑えた感じかな。
ライスとも相性が良いですがチキンとナンで食べるのが美味しかったです。

久々、スパイスの効いた料理を食べて新陳代謝が良くなったかも。

チャウメン食べる時はハラペーニョソースの掛け過ぎは僕には危険でした(笑
辛い物が得意ではないのですが、たまに食べたくなるものですね。
  1. 2010/03/22(月) 00:00:06|
  2. 『喰いもん』
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大阪で蝦夷鹿を

12月某日

大阪の友人宅で日頃お世話になってる友人に、
北海道は白糠から送ってもらった蝦夷鹿を食べて貰おうと、クリスマスには早いけどみんなで食事。
買い物を済ませ、さて料理するぞ!と意気込むも…
釘を打ったり鋸で切るのは得意なはずなんだけど、包丁を扱うのは難しい。
それでも、協力して貰って、いや作って貰って完成です…

結局は御馳走になったが正解です(汗
下拵え  蝦夷鹿のトマト煮…  ワイン (2)  
届いた部位は、肩ロースでした。
スジを取ってステーキには、塩胡椒とローズマリーで風味付けしたシンプルなものと、
生生姜を卸して醤油で軽くした味つけたものに蜂蜜でコーティング。
ソースは赤ワインと出汁で。

お刺身でもいけるほど鮮度の良い物でしたが、今回はタタキに。

もうひとつは玉葱をしっかり炒めて切り残った肉(500g)とスィートコーン・
赤黄のパプリカ・マッシュルームを鍋へ。
そこにトマトピューレを投入して煮込みました。
塩のみの味付けで約2時間、じっくり煮込んだあと、ほうれん草で脂取って完成。
友人宅にて 蝦夷鹿のグリル グリル
トマト煮込みの方は、野菜の旨みはしっかりでたけど、鹿はどこ?って感じ。
でも自分で作った物は、どこかしら美味しく感じてしまうものです(笑
改めて、お店で食べること考えたらお金出す価値はここなのねと感謝の気持ちに。

ステーキの方は素材が良いだけあって、手を加えることないのね。
やっぱりシンプルな塩胡椒が美味しい。
けど、蜂蜜とワインのソースも良かった~
蝦夷鹿のトマト煮 蝦夷鹿のタタキ 蝦夷鹿のたたき
私的にはポン酢で食べたり岩塩で食べたタタキが
1番ストレートに蝦夷鹿を食べたという感じかな(笑

一人で食事する機会が多い分、大勢で集まる機会があったり、
友人、知人と仲間と食べて呑むのは格別ですね。
人はスパイスです、自分の中では…
  1. 2010/03/21(日) 00:00:18|
  2. 『日記』
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konditorei ホルガー

12月某日

仕入れたブツを友人宅で料理するために近くのスーパーで買い物。
っと言っても、おっさんは荷物持ちに徹します(汗

食材を仕入れ、スーパーを出てすぐさま目が行くのは目の前にあるケーキ屋さん。
ちょいと休もうと提案に、全員賛成と珍しいことが(笑
食べて呑んだ後に食べるケーキは今回は辞めて、先に食べてしまおうと言う訳でこちらへ訪問。
ホルガー ショーケース メニュー

「konditorei ホルガー」

こちらのチョコが好きで気にってるけど、ケーキは初めて。
季節柄、もてはやされるクリスマスケーキですが、
ドイツ菓子ということもあり、こちらはシュトーレーンも人気商品。
カット売りもされて、人数分を購入してイートインでケーキを戴きました。

こじんまりした店内には、甘いチョコ・クリームの香りが漂い、
ショーケースにはクリスマスケーキ、棚には焼き菓子も沢山、置かれて町のケーキ屋さんの雰囲気です。
テーブル2つと小さなイートインですが、セットメニューがかなりお得。
注文ごとに淹れる珈琲も嬉しいですね。
生チョコレート&珈琲 生チョコ スノーベリー

生チョコケーキは、野暮ったい重さはなく、しっとりと深みあるビターな生チョコ。
スノーベリーはふわふわ生地で、くどさのないさっぱり生クリームでした。
見た目、何処にでもあるケーキですが、ほっとするケーキ。
奥の厨房では、店の名前でもある「ホルガー」さんが一生懸命、デコレーションされたケーキを作っていました。

後から来た樟葉マダム?も4人で利用で常連さんなのか、にこやかなムード。
おばあさんと孫の買い物の風景も、どこか懐かしい感じ。

思い入れのある町のケーキ屋さんでした~
  1. 2010/03/21(日) 00:00:15|
  2. 『喰いもん』
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Capriccio

12月某日

大阪に滞在して一人、アパートを借りて牧野から自転車に乗って樟葉まで…
この生活を半年ほど続けた6年程前。
自炊生活を続け朝は5時前に家を出て夜は21時過ぎに帰宅の毎日。
今となっては良い思い出と言うか何というか(笑

思い入れのある樟葉近郊です。
たまに利用するのが友人宅からほど近い、洋食屋さん。
外観

Capriccio (洋食・欧風料理(その他) / 樟葉)
休日ランチ時は御近所さんも多数、見受けられいつも賑わっていますね。
そんな店内は入口が2つに分かれ、テナント側はテーブル2人掛け4卓、4人掛け2卓の喫煙席。
道路側入り口は3段ほどある階段を下がった道路側の席は2人掛け4卓の禁煙席。
サラダ チキンカツ 
お昼のランチも800円台とお得感あるのが特徴かな。
メニューはメンチ・チキン・ビーフ・海老カツ、ハンバーグ、
ドリア・オムライス・パスタ、ポーク・照り焼きチキンステーキ・グラタンなどなど。
そこに和洋のソースも種類が多彩で組み合わせがあるプレートランチが人気かな?
サイズもS/Lと選べますが、男性でもSサイズで充分です(汗

サラダはキャベツ・人参・キュウリ・大根の4種、たっぷり。
自家製ドレッシングが酸味は少なめで食べやすいですね。

大盛り…

チキンライスの上に乗せられたミックスフライのプレートが人気あるらしく注文。
味の方は可もなく不可もなく普通に美味しく戴けますが、ボリュームが半端じゃありません…
知らないで大盛りを頼むと大変です…
食べ盛りの学生さんでも苦戦することでしょう(笑
パン  茄子・ベーコン・チキンのクリームパスタ
以前夜に食べた、パスタは茄子・ベーコン・チキンのクリームパスタ。
パンは別料金で150円だったかな?
胡桃パン・プレーン・バケットの3種。
こちらもSサイズでも1・5人前程はあります…
茹でた茄子の甘さ、ベーコンの塩っ気、チキンは塩胡椒で味を効かせたクリームパスタは
しっかりアルデンテされソースに絡みますね。

遠くから足を運ぶ程ではないけれど、そばにあると気軽に立ち寄れる町の洋食屋さんです。

  1. 2010/03/20(土) 00:00:08|
  2. 『喰いもん』
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板前焼肉 げんた

12月某日

京都で一人ぶらりした後は、京阪に乗り樟葉へ向かいました。
仕事帰りの友人とスタバで合流。
お腹をすかせた友人のリクエストで、焼肉を食べに行きました。
9か月ぶりに「板前焼肉 げんた」さんへ。

今回もカウンター席で落ち着くことに。
入口付近はすきま風が足元をすり抜け、ヒヤヒヤ。
すかさず店員さんはポータブルのストーブをON。
今度は逆に暑いくらい。
冬のカウンター席はやや難があります(汗
隣のお客さんがお会計を済ませ出た後に、奥の席に移動です。
2009 12月 牛刺し 2009 12月 レバ刺し
寒い暑い言ってもまずは生ビールで乾杯です(笑
肉刺しとレバ刺しを先にオーダーして食べ終えた頃に焼肉の用意をお願いしました。
腿の部位のともさんかくのお刺身は、サシも浮き上がって肉の熟成度も良かったけど
レバ刺しはやや独特の臭みが気になったかも。
後から注文受けて塊をスライスしてたの見たら角が立って美味しそうだっただけに残念(汗
2009 12月 焼肉! 2009 12月 いつもの…
お刺身を食べ終えた後、七輪と前回来た時も頼んだ、ロースの塊280グラムの丸セットから。
肩ロース全体を戴けるお得なお皿だと思います。
4種のロースは、サーロイン、特ロース(リブロース)
上ロース(クラシタ)ロース(クラシタ上の部位)の計4種がどか~んと(笑
A4国産黒毛和牛ですが十分に満足できます。
2009 12月 マルシン 2009 12月 ヘレ 2009 12月 ハラミ
         2009 12月 ウルテ  2009 12月 てっちゃん
ミスジとヒウチは品切れだったので、赤身は、マルシンとヘレを注文です。
内臓系はハラミ、てっちゃん、ウルテを注文。
ハラミは赤身に見えますが内臓肉なので、ロースに比べサシも少なくヘルシー。
ウルテは気管(喉)の軟骨の部位で堅い軟骨は細かく包丁で切り目が入れてあります。
歯応えが病みつきです(笑
2009 12月 石焼ビビンバ  2009 12月 冷麺
〆は冷麺と石焼ビビンバを注文。
お焦げの部分も綺麗に石の丼から剥がし取り完食!
約、2時間半食べて呑んでお腹パンパンです。

板前焼肉と唱えてるので、注文を受けてから肉をカット。
必然的に作り置きしてるお店と違い時間が掛かるのは仕方ないと思います。
家族で行くなら大型店舗やチェーン展開してるお店に行くのが無難かな。

店選びも、その辺を考慮した方が良いのかもしれませんね。
僕のように、のんびり食べて呑む人には、楽しめるお店だと思います(笑
  1. 2010/03/19(金) 00:00:01|
  2. 『喰いもん』
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カールおじさん

突然ですが。

カールじいさんと聞くと麦わら帽子を被った髭面で愛嬌ある顔した、
「それにつけてもお菓子はカ~ル♪」
お菓子のカールを思い浮かべてしまうのは僕だけでしょうか。。。(汗

当初は坊やの後ろで脇役として登場したのをきっかけに
人気者になりCMソングやパッケージでも主役になったそうです。
そんなカールのお菓子は1968年7月25日に誕生!
で、最近知ったのが、カールの袋の中に、カールおじさんやケロ太の形をしたキャラカールがあるとか!
(HP参照)
って、それは長い前フリでして…



[カールおじさん]の続きを読む
  1. 2010/03/18(木) 00:00:12|
  2. 『日記』
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PATISSERIE.S

パンを購入したのち、丸太町方面からテクテクと烏丸へ移動です。
お目当ては2009 2月にオープンしたスィーツのお店。
以前、お土産に貰った焼き菓子(フィナンシェ)が私的にはかなりツボでして…
室町通高辻西入ルにあるお店はこちら。
看板  外観

PATISSERIE.S (ケーキ / 四条、烏丸、五条)

なんでも有名なシェフの元で修業されたそうで…
経歴や詳しいことに疎いながら、その手の話を聞くと自然に期待してしまう
ミーハーなおっちゃんです(笑
焼き菓子を戴いたのが9月、初訪問が12月で3度目の訪問です。

店先の黒い立て看板が無いと通り過ぎてしまいそうな3段ほど階段を降りたところに入口。
鳳凰のマークを眺めつつ、店内へお邪魔しました。
ショーケース  店内
細く奥行きのある店内は入ってすぐ手前左手に10種以上のコンフィチュールが陳列、
右手にが十数種類? 右手にショーケースその上に焼き菓子がディスプレイされ
奥、左手の窓際に6席のカウンタースペースと2人掛けテーブルが1卓あります。
白を基調としたアンティーク調の家具や洋書並ぶ、洒落た店内ですね。
珈琲&カフェイニズム カフェイニズム
誰も居ない店内でイートインすることを告げてショーケースを覗きに。
店員さんの丁寧な説明を聞きながら選んでみました。
初めて訪問した時はカフェイニズムと珈琲のセットを注文。
ナバージュされた艶やかさと模様が綺麗で印象喰いです(笑
ビターで甘さを抑えたコーヒームースとほろ苦キャラメルムースが洋酒の薫るビスキュイ。
口当たり良いムースは、しつこくない甘さが好印象でした。
ムラング シャンティ シュー エス
年明け訪問時は、お店の名前である「エス」を。
甘さが際立つシャンティとフロマージュブランの中には酸味の強いクランベリーソースが。
優しい口溶けで、とても滑らか。

厚めでしっかり焼きこまれたシュー生地が特徴の「シューパリゴー」
ヴァニラビーンズの風味が強くとろ~り滑らか。
今まで食べたシュークリームの中で1番インパクトありました。

しっかり目に焼かれサックリ感あるメレンゲに、たっぷり入ったクリームの「ムラングシャンティ」
口の中で少し置いて楽しむものよ?なんて聞かされ試しましたが
時間が経つとメレンゲがゆっくり水分含んでねっとりと溶けだすと言うか…
僕には甘さが口に残りちょっと苦手。

食べ終えた後の、お楽しみがこちらの焼き菓子。
お土産用と自分の珈琲のお供に購入です。
ベラベッカ  P1130664.jpg
様々なドライフルーツとナッツがたっぷり詰まって凝縮感あるベラベッカは
アルザス地方の伝統的なお菓子なんですね。
生地はほんの僅かで主役は香り高いドライフルーツの放つ濃厚な甘みとねっとり感、、
くるみやアーモンドの歯応えでスパイスやキルシュの芳しい香りがアクセントになってワインにも合いますね。

マドレーヌとディアマン・ノゼット(ヘーゼルナッツ)は普通以上に楽しめますが、
こちらのショコラ・ミエルのフィナンシェが好きです。
バターの程良い風味でモッチモチでしっとりした好きな食感で生地は極め細かく珈琲のお供に良いですね。
こちら目当てでイートインしています。

サービスしてくれる店員さんも丁寧な説明で温かみある方です。
人気急上昇中のお店なので週末の夕方にはショーケースは空っぽ率が高いようです。
どうしても食べたい時は開店直後か取り置きが無難になりそうですね…
  1. 2010/03/17(水) 00:00:07|
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焼きたてぱんの店 Clover

12月某日

「京夕け 善哉」さんで食事を愉しんだ後、大阪へ。
ですが、時間に余裕があったので気になっていたスィーツのお店までテクテク歩くことに。
歩くぞ!と気合も入ったのも束の間、3分も歩かないうちに、
可愛らしい看板のパン屋を見つけ引き戻ることに(笑
外観 

焼きたてぱんの店 Clover
(パン / 丸太町、烏丸御池、二条城前)

白い壁に格子窓から町屋を改装した感じの店先には
花のプランターが並べられほんわかムード。
おっちゃん一人で入るの御遠慮下さい的な感じもしないでありません…(笑

ドアを開け女性店主の笑顔に肩を撫で下ろして一安心。
こじんまりした店内には沢山の小さく可愛らしいパンが陳列してます。
小さな机に椅子なんかもあったりして、背の高い自分は、なんとなくガリバー気分…(笑
女子や子供なら大喜びしそうな空間ですね。
お惣菜系のパンからデニッシュ系などの他に、シフォンやベーグル、フランスパンなども数種の品揃えです。
お惣菜パン もちもちパン パン
その中で購入したのは7種類と豊富な小さなもちもちパン(プレーン・抹茶小豆・サワークリーム)
カスタードのクリームパン・もっちりじゃないサワークリームのパンを購入。

もちもちパンは、名前の通りもっちりした食感でやや甘めの生地。
見た目以上に味もしっかりとしています。
小さいからくどさも飽きもこないですね。
お買い上げ もっちり! 生地は抹茶
くりーむパンはしっとりとした柔らか生地の中に、たっぷりと詰めこまれた自家製カスタード。
見た目も可愛らしくて、お土産に喜ばれそうですね。
面白いのが食パンが好みの厚さ(5枚・6枚切り)で切り分けて1枚から買えるようです。

味以上に可愛らしさでお店に足が向くお客さんも多いような気もしますが
お土産や子供が居る家庭には喜んで貰えそうです。

土日祝日が定休日なので僕にはある意味、幻のパン屋さんかもしれません(笑
  1. 2010/03/16(火) 06:27:04|
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麺や高倉二条

12月某日

週末に京都に行くことが多い自分には繁盛店は難関です。
何度かお店の前に行っては行列を観ては避けてきたお店に訪問です(笑

烏丸御池駅からも近く、歩いて10分掛からず到着。
いつもは行列を目印にやってくるのに今日はしっかりと大きな赤い提灯に書かれた
豚骨魚介の文字と銀色の寸胴に導かれ到着。
外観 看板 店内

麺や高倉二条
(ラーメン / 烏丸御池、丸太町、京都市役所前)

和モダンな小料理屋のような外観の入口の引戸を引くと先客なしの1番乗り!
静かな店内から元気な、いらっしゃいませ!の声が響き渡ります。
カウンターに9席とこじんまりした店内を見てから腰を掛けてしばしボケーっと。
食券で購入することを教えて貰いました…(笑
能書き  メニュー ジャスミン茶
迷わず、味玉チャーシューつけ麺(並)を選択。
ジャスミンとプーアル茶がブレンドされた冷たいお茶を一口飲んでいると。
先ほどまでの静けさが、一気にお客さんで満席。
凄い人気に少々呆気にとられながら、張り紙の医食同源たる物を読んでみたり。

お待ちかねのつけ麺が運ばれてきました。
つけ麺 スープ 蕎麦のような麺
センスの良い和皿で盛られた麺は全粒粉の茶褐色がそのまま麺に表れて、
何もつけずそのまま一口啜るとザラリとした口当たりで程良いコシでこれまた蕎麦のよう。
面白い麺ですね。
脇にはどんと鎮座するぶっといシナチクの存在。
そのまま食べると甘辛い出汁が浸み渡っていますが大きくて柔らかく,
噛み切るのは少々、難儀します(汗

そして、肝心なつけ汁は豚骨と魚介出汁Wスープですが、
豚骨の風味は弱く、酸味の立った鰹の風味が際立ったものです。
苦手なはずのこの手のスープですが麺に絡ませると意外や嫌いじゃない味。
匂いは気になりますが…
程良い粘度ある濃いめのつけ汁に全粒粉麺の表面のざらつきに絡まり、
余所のお店で見かけるモチったした太めのつけ麺とは対照的な喉越しで戴くような印象。
煮卵の蕩け具合も抜群で、ごろりと角切りされたチャーシューは,
しっとりと柔らかく脂身も癖なく食べ応えありますね。
太いメンマ チャーシュー 味たま
ただ、完全に好みが分かれるつけ麺です。
蕎麦のように細い全粒粉麺は私的には面白いしアリかな。
意外や苦手な魚介の風味で酸味の際立った、つけ汁も特徴ある麺との相性は良いですね。
けど割りスープを戴きましたが、やっぱり苦手でした(汗

良かったのが口直しになるジャスミンとプアールのブレンド茶。
口の中すっきりします。
ラーメン店で、レモン水とかこの手のお茶が置いてあるのって嬉しい。

食べ終えお店を出ると寒い中、10名ほどの行列。
平日でも開店狙いで良かった…
  1. 2010/03/15(月) 00:00:05|
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一保堂茶舗 喫茶室 嘉木 (いっぽどうちゃほ きっさしつ かぼく)

末廣さんで昼食を取った後は、もちろん目の前にあるお店に行かない手はありません。
京都には沢山の日本茶の専門店がありますが、宇治発祥の製法で作られた
京銘茶が味わえるお店として、有名なこちらへ訪問です。

歴史を感じさせる町屋が多く並ぶ京都ですが凛とした空気が店先に流れる店構え。
茶色の暖簾をくぐると人気店なのが一目瞭然。
平日でしたが、観光客や贔屓にしているお客さんで相変わらず賑わっています。
外観  店内

一保堂茶舗 喫茶室 嘉木
(日本茶専門店 / 京都市役所前、丸太町、烏丸御池)

HPを拝見すると、創業は今から約290年前の享保年間(1717年)
近江出身の渡辺伊兵衛(わたなべいへい)が、京都のほぼ中心に位置する
寺町二条に茶、茶器、陶器を扱う店として「近江屋」を出したのが始まりだそうです。
そのうち、近江屋の扱うお茶の品質の良さは評判を呼び、
やがて今から約160年前の弘化3年(1846年)
山階宮(やましなのみや)より「茶、一つを保つように」と「一保堂」の屋号を
賜りましたと書いてあります。
(HP参照)
大福茶セット メニュー 
お土産を買うのはゆっくり後からすることにして、まずは一服しようと
右手奥にある喫茶室「嘉木」へ。
以前、濃茶~薄茶と味わったので、今回は12月の限定茶を。
普段、雁がねを愛飲している友人は玉露(天下一)を注文です。

12月限定のお茶は大福茶なるもの。
一保堂さんの大福茶は上等な柳(番茶の一種)を炒ったもち米玄米を混ぜたお茶です。
縁起を担ぐお茶だそうで梅干や結び昆布などの入ったお茶を一般には「大福茶」と言うんだとか。
店員さんの丁寧な説明もうろ覚えです(汗
大福茶 キャロル(限定)
茶は20秒ほど蒸らし一滴残らず搾りだして戴きます。
玄米の香りが香ばしいけど風味は強くなくあっさりした旨みが楽しめる物です。
薄い味わいではなくって、どこまでも上品。
普段、戴く物とは明らかに違いますって当たり前か(汗

そして生菓子は「末富」さんで作られた「キャロル」と言う名のきんとんは、クリスマスバージョン。
ツリーの形した遊び心ある可愛い和菓子は甘さ控えめです。

そして直射日光を遮った畑で手間暇かけて丁寧に育てられた玉露「天下一」
店員さんの解り易い説明を聞いて慎重に…(笑
予め急須に入れられた玉露(天下一)の茶葉は鮮やかな濃い艶のある緑色で細くよれて香りにうっとり。

四つある清水焼きの小振りな茶碗に湯を移し替え約60度まで下げて急須へ。
70秒経って最後の一滴まで搾り出した玉露は淡黄色で素敵な色合い。
茶葉(天下一) 玉露(天下一) 生菓子
口に含むと、とろりと円やかな玉露の持っている独特な芳醇な甘み・旨みが舌を転がりが口の中一杯に。
こんなに味わい深い玉露は初めてです。
珈琲を飲んでホッとするのと次元が違いますね…
日本人で良かったと思う瞬間です。
ゆったりとかわす会話の中でお茶の変化する味わいも良いですね。

生菓子は京華堂利保の…名前は忘れちゃいました(汗
饅頭の皮のようなものに、こし餡を包んでいます。
上品な餡で美味しいのですが、この玉露と相性を考えると私的には金平糖など干菓子の方がいいかなぁ。

店員さんの付かず離れずの行き届いた丁寧なサービスは安心してお茶を楽しめました。
高価なお茶からお手頃な物まで豊富で、土産選びにも楽しみがありますね。
お土産には、玉露雁ヶ音と煎茶芳泉の100gセットと京ほうじ茶を購入です。

有意義な時間を過ごすことができました~
  1. 2010/03/14(日) 00:00:33|
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末廣

軽い朝食を済ませお腹を空かせる為に?!3時間ほど京都の町を散策。
あちらこちら練り歩き、先ほど来た「寺町通り」に戻りました。
お茶で有名な一保堂さんの道を挟んだ向かいに訪問です。
意外と見落としがちですね。
外観 寿司のれん会 店内 メニュー

末廣 (京料理 / 京都市役所前、丸太町、烏丸御池)

以前、お土産で食べた鯖寿司が美味しく評判である冬の季節限定の蒸し寿司が今回の目的です。
江戸末期の時代から続く老舗のお寿司屋さんで、京都独自の寿司に拘った老舗です。
趣ある建物を眺め、先客のいない店内へお邪魔しました。
現在は九代目にあたる若い御主人が味を守り続けています。

一見、中で食べるにはこじんまりを超えて狭い店内ですがこれもまたよしですね。
三卓あるテーブルも小さく落ち着いて食べると言うには難しいけど
この空間ならではの楽しみもあります。
店内1  メニュー
毎朝錦で仕入れるネタ・寿司飯は近江米を使ったシャリが自慢だとか。
席に着くまもなく、お持ち帰りのお客さんの出入りもあり多くの方が
穴子寿司の持ち帰りをしていました。
冬限定(11~3月)の蒸し寿司、鯖寿司、穴きゅうを注文。
追加で赤だしと、お吸い物をお願いしました。

熱々の年季の入った朱色の器を開けると、ふんわり酢飯の香りが湯気と一緒に立ちのぼります。
彩りも美しく崩すのを躊躇しながら戴きました。
器 蒸しずし (上) UP
ふわふわでたっぷりの錦糸卵の上には蒸し海老、甘い煮汁が染み込んだ椎茸、銀杏。
端から酢飯をすくい上げると中には刻まれた干瓢、香ばしい焼き穴子、
きくらげ、烏賊そぼろ、昆布が混ぜ込まれています。
どの具材も丁寧に仕事され口に頬張ると幸せ感じる美味しさ。
穴きゅう お吸い物 (2) 赤だし
友人が頼んだ赤出汁は今一つのようですがお吸い物は薄味で柚子の薫る上品な物です。
お味の方は可もなく不可も無く。
鯖寿司は塩加減がもう少し強めが好きだけど、出来たてでしか味わうことのできない
初々しさでほんのり生温かく優しい味わいの鯖寿司です。
有名店の鯖寿司とまた違った美味しさでした。

穴きゅうはお腹一杯になってしまい、包んでもらいお持ち帰りとなりました。
鯖寿司 (2) 鯖寿司UP
食べ終える頃に、御主人と少しだけお話しすると
先代から続く昔ながらの手法を守る日々だと謙遜していましたが
伝統を守るというのは大変なことだと思います。

店内に合った一升瓶を見ると「千鳥」の文字。
この酢がお店の味を守ってるといことも。
京の味を陰で支える酢なのだと無知な自分に対して、
笑顔でお話してくれる店主の人柄が嬉しいお店でもありました。
  1. 2010/03/13(土) 00:00:24|
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進々堂 府庁前店

12月某日

早朝から京都御所周辺を散歩。
南北1200m東西800mと広大な御苑は自由に散策出来ますが、
築地掘りに囲まれた御所の拝観は許可が必要だけど、
御苑南端にある旧九条家遺構・拾翡亭は週末の金土曜日は公開されています。

ぐるりと散歩した後は丸太町へ戻り軽い食事でもしようと、こちらへお邪魔。
進々堂 外観  看板
京都で大正2年創業のパンの老舗として有名ですね。
9時過ぎに訪問したのにも関わらず店内はほぼ埋まっています。
この日は全国高校駅伝の大会があったせいか関係者も多数、寛いでいます。
キャラメルラテ  珈琲
芯まで冷えた体を温めるべく珈琲・キャラメルラテのドリンクと
クロックムッシュのセットを注文しました。

フランス発祥のホットサンドらしく、和名だと「かりっとした紳士」だとか。
上に目玉焼きを載せるとクロックマダムと言うんですね。
そんな蘊蓄を聞かされやってきた、熱々のクロックムッシュ。
クロックムッシュ  断面
ペシャメルソース(ホワイトソース)とフレッシュチーズが乗せられ、
中にはハムがサンドされています。
見た目よりも、くどさもなくチーズの塩っ気が効いて、こんがり焼かれたパンに相性も良いですね~
サクッとパンも香ばしくチーズがトロッといい感じでした。

食べ終えお会計を済ませてお腹好かせようと散策へ。
行きたいお店がこの辺りには集中してるのよね…(笑
  1. 2010/03/12(金) 19:34:24|
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スペイン料理 PLATERO

予約していたお店に行くまで木屋町で時間を潰すことに。
こちらも定期的に通う、好きなお店。

スペイン料理 PLATERO (プラテロ)

酒屋としてOPENするのが15時30分から営業、
カウンターバーは17時30分オープン。

年末の挨拶がてら訪問です。
15分ほど早くお店に着き、お目当てのワインの在庫を確認して
準備に追われるマスターと久々、のんびりお話。
店内  本日のグラスワイン…
グラスでも販売してたので、ここのお店でしか飲むことが出来ない、
「クロス・ムスタルド・ティント」とタパスはチョリソ・イベリコ・ベジュータを注文。
キング・オブ・サラミです(笑
びしっと決まった塩っ気に旨み溢れるチョリソ…
クロス・ムスタルド (グラス)  チュリソ
結局ワイン2杯お代りしてこの日は、お店を後に。
40分ほどの滞在で自分的には十分満足。
レストランで食事も出来ますが、タパスを摘まんで軽く呑んだりと
使い勝手もよくて好きなお店です。

オープン当時の懐かしい話から、京都の情報を聞いたりと
有意義な時間が過ごせました。

オープンしてから3年の付き合いになりますが、これからも頑張ってほしいなぁ。
  1. 2010/03/11(木) 00:00:05|
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京極スタンド

ここ数年、札幌帰郷前に関西一人巡りへ。
そういいつつ、友人が一緒だったりと何かと方向音痴の僕には有り難く楽しい巡りです。
師走の京都を一人散策。
人通りの多い新京極通りを歩いて宿に戻ろうと思いましたが…
そういえばブログにUPもしてないなぁって…
久々の訪問です。

大げさに言うとある意味、京都を代表する大衆酒場?食堂?へ
スタンド 黒板メニュー メニュー

京極スタンド (定食・食堂 / 河原町、四条、烏丸)

昭和2年創業の大衆食堂は平成になっても当時の面影が随所にあります。
若者で溢れる新京極に何とも言えないこの空間。
高い天井に羽扇風機が回り右手にある細長い大理石カウンター、左手にあるテーブル席では
昼から旨そうにビールや日本酒を飲んでる馴染みのお客さんに交じり、
ガイドブックにも載ったり定食メニューもあるせいか、
修学旅行中の学生さんや、観光客、女性グループ、カップルも多く人を選ぶことないお店かな。

右手にある長いカウンター席の真ん中に座って人懐っこいおばちゃんからオーダー来るのを待つこと10秒。
野菜のあんかけがたっぷりの焼きそばに生ビールが定番でしたが
今日は一人だったので瓶ビールとポテサラ・鴨ロースを注文。
瓶ビール ポテトサラダ 鴨ロースト…
瓶ビールを一口、ぐいっと呑み干したとたんに心地よい脱力感(笑
お店の雰囲気がそうさせてくれるのね。
味を求めてやってくる人には無理なお店だし、どうーだこーだというお店ではないと思います…

チビチビやってるとカウンター越しに座った人や隣の席の人達と、
他愛もない会話で盛りあがったりと、お一人様おっちゃんの僕には意外と楽しめたり。

ずーっとこのままであり続けて欲しい、昭和のお店でした。

夕方3時に少しだけ頬を赤らめて、また散歩へ(笑
  1. 2010/03/10(水) 00:00:17|
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来来亭 東海店

2009 12月訪問

東海方面に職場があるので何かとこの辺りでお昼を取ることが多いです。
車で移動して電気屋さんで買い物を終え、駐車場内にあったラーメン店へ行ってみました。

最近TVで社長さんが出演していたりサクセスストーリーが何かと話題で、
各店舗を任される若い店主も皆、頑張り屋のようです。
そんな番組を見た後だったので、何か期待しまいがち。

来来亭 東海店
(ラーメン / 聚楽園、新日鉄前)

平日のお昼でしたが店内は2組ほどの待ちがあり、10分程してからカウンター席に案内されました。
元気の良い店員さんから予めメニューを渡されて注文済みなので、
座ってから5分掛からず、運ばれてきました。
この日はセットメニューをオーダーです。
セット(から揚げ定食) こってり・麺固め・葱多め あっさり・葱多め
平日のお昼でしたが店内は2組ほどの待ちがあり、10分程してから
カウンター席に案内されました。
元気の良い店員さんから予めメニューを渡されて
注文済みなので座ってから5分掛からず、運ばれてきました。
この日はセットメニューをオーダーです。
細麺  唐揚げ
定食メニューの唐揚げセットを注文してほぼ一緒にラーメン・ご飯・唐揚げが目の前に。
らーめんは、麺硬め・こってり・葱多めでお願いしました。
チェーン展開しているせいか、半田店と比べると、
こちらのお店のスープはやや薄めな印象を受けました。
唐揚げはサクっと揚がって美味しく頂けました。

食べてる途中、隣の席に座っていた3人組のお客さんの一人が、
一口二口とラーメンを啜って、文句を…
口に合わなかったのか御代を仲間に渡して店の外へ。

それを見た、店員さんはすぐさま店長に報告。
そして若い店長さんは客を追い掛けるように足早に外へ。
数分して戻って着た店長は慎重な顔つきで戻ってきました。
お客さんとお話してきたようです。
なかなか出来ることじゃないなぁと感心してみたり。
絶えず賑わってるお店ですが、しっかりとお客さんに対応してるようですね。

個人的に思うのは、どの料理でも言えるのだけど…
舌の肥えた人や知識豊富な人、資金豊富な人は食の経験値も高く、
その食べ物が物足りない味でも、旨い不味いは人それぞれ。
酷評するも絶賛するのも自由なのだけど醜い表現・態度はしたくないなぁって常日頃、思います。

幸い、僕は食にまだ疎く最高を知らないでいるので毎度、食べ歩く度に喜びがあるのが救いかな。
たまに外れを引いても、しゃーないで済ませるしね(笑

作ってくれる人に感謝の気持ちを忘れちゃいけないなぁと思いました。

  1. 2010/03/09(火) 00:21:49|
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ELEPHANT FACTORY COFFEE

12月某日訪問

2009年は、ほぼ毎月京都へ遊びに。
趣味とまでは言えないけどお寺を巡っては街中を散策。
そして、定期的に立ち寄るお店になってるELEPHANT FACTORY COFFEEさん。

北海度派に網走にある「喫茶室 豆灯」さんで自家焙煎されている豆で戴ける珈琲がお目当て。
店内のぼんやりした明るさ・ゆるい空間が好きです。
12時のオープンに合わせて行くことも多く、最近はまったりと味わっています。
窓際のカウンター  奥のテーブル席
その日の気分で深入りのEFブレンド3かマンデリンを戴くのが定番になりました。
雑味は全く感じられないしっかりとした苦味の中にある、
珈琲豆の旨みがギュっと詰まった力強いストロング系の珈琲。
マンデリン magで  EFブレンド3 CPで
店主の淹れる姿も渋くて格好良く最近、奇抜な髪形に変えたマダム?は相変わらず僕を魅了します(照
一息入れて飲み終えたら席を立ち上がり混み合う前にお会計を済ませ京都へ戻る繰り返し。

北海道で焙煎された豆を使っているだけで愛着が沸くのですが、
京都を代表するストロング珈琲のお店になり嬉しいです。

そして網走にある「喫茶室 豆灯」に1度、行きたいなぁ…
  1. 2010/03/08(月) 00:00:09|
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のむくらう Gazzat

Bistro Orangerでランチを楽しんだ後、地下鉄で移動して矢場町へ。
16時スタートと言うのに15時過ぎまで食べて飲んでほろ酔いで気分上昇です(笑

向かった先は去年から頻繁にお邪魔して15時からまったりと腰を据えて呑めるのむくらう Gazzatさん。
札幌に帰る前に戴いた炭火焼のジビエが美味しくて、大きな鳥をいつか食べようと思っていた時に
名古屋で何度か食事を共にした友人たちと岡山産の青首を食べましょうと言うことで5名でお邪魔です。

のむくらう Gazzat (ワインバー / 矢場町、栄、大須観音)

親父さんと新年の挨拶を済ませると奥から用意された待望のジビエ達と御対面です。
丁寧に毛を毟られた岡山産の青首はタモ獲りされたものです。
この羽を毟る作業は大変だろうなぁ…
価格を聞くとちょいと引いてしまうけど、大人数なら(汗
ジビエ達 青首ちゃん 岡山産 青首 
熟成具合の程良い青首を焼いてもらうことにして、人数が集まったところで、
勧めてくれたプルミエ・クリュ・リリィ・ラ・モンターニュ・グランド・レセルヴNVで乾杯。
タパスを大量にオーダーして宴はスタート。
キメ細かい泡から優しい花の香り、ふっからした桃のような果実味に若々しい酸味です。
シャンパーニュで乾杯… ニジマスのコンフュ マッシュルームのサラダ
オーダーしたタパスは定番のたっぷりとチーズがかけられたマッシュルームのサラダ、
ほんのり甘い新玉ねぎを焼いたオニオンヌーボー、
とり貝のカルパッチョ・そら豆のグリル・バーニャカウダー、
自分が好んで良くお店で戴く秋刀魚のコンフュの他に、この日はニジマスのコンフュもありました。
川魚特有の旨みも味わえ美味しかったです。
バーニャカウダー とり貝カルパッチョ ロゼを…
途中、勧められたCHATEAU JEAN FAUX ROSE 2007は
綺麗なピンク色で、味わいの濃いロゼは、さくらんぼのような甘い香りで
柔らかい口当たりで女性好みかな。
他に蝦夷鹿ハンバーグは前回戴いた物に比べるとジューシーさは物足りないけど、
独特の旨みも味わえやや、塩っ気は抑えめ。
前のが、びしっと味が〆った印象がありました。
そら豆 オニオンヌーボ (2) 
そしてお待ちかねの、岡山産のタモ獲り青首が炭火で焼かれました。
そばまで行って親父さんの焼く姿見て話してたらニンマリとした笑顔。
アルミホイルで蒸しあげ完成した物を匂いを嗅がせる為にテーブル席へ運んでみんなで悩ましい香りを♪
そしてカットして貰って戴きました。

一口目は皮身の部分をパクリと戴くと、口の中で脂が潤って薫が穏やかに広がります。
これはちょっと意外。
もっと強く野生味溢れるものと思ったので。
でも脂の香りがとっても癖になります。
じっくり焼き上げています 青首 炭火焼 青首 腿
胸肉の赤身を頬張ると、しっかりとした肉質で噛み締めるごとに血肉の味わいも強まって
鴨独特の旨みがぐっと押し寄せてきます。
腹に近い部分になるとより一層、鴨を食べている味わいです。
生きた物を戴いているという実感が沸きますね。

後から親父さんと話すと皮目の脂を絞り出すように焼き上げて
赤身の部位はゆっくり優しく火を入れて余熱で火を入れることで
皮目の熱い脂が赤身に落ちて浸み渡り香りも付くそうです。
シンプルに焼き上げた物だけど素材の味を知るには炭火で戴くとダイレクトに伝わりますね。
赤1本目  赤2本目(追加で3本目)
マッテオ・コレッジア バルベラ・ダルバ2006とクロ・マーガレン2004など
他2種の赤ワインをグラスで合わせながら戴きました。

話題も豊富で話は尽きることなくなんと、6時間もお店で楽しませて貰いました。
こんなに長っ尻したの生まれて初めての体験(笑
お会計もそれなりですが、これだけ食べて呑んだので満足できました。

昼から呑み続けた割に翌日は爽快な目覚めでした!(笑
  1. 2010/03/07(日) 00:00:43|
  2. 『喰いもん』
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Bistro Oranger (ビストロオランジュ)

2010 1月訪問

札幌でのんびりと正月休みを終えて、フェリーで名古屋港までの長旅…
40時間ほど海の上で過ごし朝8時過ぎに到着。
会社に挨拶回りをして時計を見ると11時。
午後から矢場町に行く予定があるし、お昼の食事もそちら方面で食べようと、
気になっていたお店へ予約の電話。
タイミングが良かったのか、カウンターなら1席用意可能と言われニンマリ。
電車に乗り高岳駅から歩くこと10分ほどでお店の前へ到着です。
外観 黒板メニュー 

Bistro Oranger (フレンチ / 高岳、車道、尼ヶ坂)

交差点角に目を引く鮮やかなオレンジと白のいでたちの外観。
店内では10名ほどの団体さんとお子様連れのマダムにカップルで全席埋まっていました。
一人でやって来た僕はカウンター席へ。

まずは黒板メニューを眺めていると、電話予約した際にネットを観たことを伝えたせいか
サービスでグラスワインを戴く嬉しいサプライズ。
知らなかったので後から見てみるとHPに書いてありました~
店内 グラス各種 大忙しの厨房
午後から予定があったので軽く食べるつもりが…
メニューを見ると悩ましいものばかり(汗
結局3500円のコースに決めて今度は前菜で悩んでいると「盛り合わせちゃいましょ!」って嬉しいお言葉!
若いマダム明るくにこやかで、シェフも人懐っこい笑顔が好印象でした。

そんな明るい笑顔と逆に厨房の中は慌ただしく10名の団体さんのメインの用意に大忙し。
オープンキッチンなので丸見えですが若いスタッフ2名、シェフは連携もよく見ていて楽しい気分に。

そんな中、手際良くお皿にまとめられた5前菜盛り合わせ(5種)が目の前に運ばれきました。
   前菜盛り合わせ(鰤マリネ・牛カルパッチョ・生牡蠣・パテ・野菜マリネ)   野菜と鰤のマリネ 
牛カルパッチョ パテ 能登産生牡蠣
野菜の中に隠れた大ぶりの鰤のマリネ・冷凍物を使わない拘りある和牛のカルパッチョと
肉の旨みが味わえる強いパテドカンパーニュに、ビネガーを抑え気味で素材の味を壊さない、
エシャロットとパセリのソースで戴く能登産の生牡蠣、
それと一手間をかけた野菜のマリネの5種です。
サービスで戴いた白を飲み干し、更に南アフリカのシャルドネをお代りしちゃいました(笑
スープド・ポワゾン  パンを浸して…
熱々のスープドポワゾンはバケットとアイオリが添えられます。
とても味わい深く魚介類と野菜、香草、サフランなどをしっかり時間をかけて煮込んで裏漉した濃厚なスープ。
一口啜ると濃縮したその深い味わいで口の中は海のエキスで一杯。
濁った茶褐色で見た目は地味ですがブイヤベースより好みですがやや塩分強め。
話を伺うと前の週はもっと塩辛くなり味を抑えたそうです。
バケットにアイヨリ(ニンニク風味のマヨネーズ)を塗って浸して戴くと絶妙な味わいに♪
贅沢言ったらチーズを浮かべて食べたかった(汗
けど、こちらのビストロで戴けると思わなかったので、嬉しいスープでした。
クネル
そして魚のメインには、平目・鯛の白身魚と帆立を練り合わせた物に
濃厚なアメリケーヌソースを掛けオーブンで焼き上げたクネルを選びました。
メニューにあると必ず頼んでしまうほど好物なんです。
ポーションもしっかりあって口当たり滑らか、ふわりとした食感でなかなかのお味。
イノーベさんよりポーションあってソースも好みです。
豚肉の低温ロースト(炭火)  豚肉UP
メインのお肉料理はお店のスペシャリティと聞いた豚の低温ロースト炭火焼きです。
骨ナシの塊肉がゴロゴロと入っており、これにジャガイモと厚い椎茸・しめじ・エリンギ。
そしてマスタードが添えありました。
北海道は登別出身のシェフの拘りの一品です。
脂身の美味しいルスツ豚を使い淡いピンク色に仕上げた豚は低温ローストならではのジューシーな焼き加減でした。
香りも良く、柔らかだけど締りがある肉質は噛むごとに脂の甘みがじわりじわりと広がります。
量目もたっぷりで食べ応えありました。
赤ワインを頼むとこれまた量目たっぷり注いでくれます。

軽くランチをする予定だったのに、しっかり食べて白2赤2を飲んでしまいました…
4杯取りのワインの出し方なのでほぼ1本飲んじゃいました(笑

〆のデザートは口直しのソルベと、ガトーショコラ・アイス・
別海町のチーズとガルバーニ社のチーズを合わせて作った無糖ティラミスの4種。
それと珈琲を戴きました。
終始、シェフとお話しながら戴け、一人客のカウンターの醍醐味も味わせて貰い
僕が道産子と分かるとローカルネタで盛りあがったり。
質問すると丁寧に説明してくれるのも嬉しいですね。
フレンドリーな接客で個人的には感じよく思い、楽しい時間を過ごせました。
デザート
補佐的なお手伝いをするスタッフが2人いますが実質、シェフ1人でフロアに気を配りながら、
厨房で腕を振るうといった状況で、店内満席であっても、料理の出てくるタイミングも良く
バタバタ感がないのが、不思議なくらい。
シェフの一生懸命な気持ちが伝わり、若さと勢いを感じます。

道産子シェフの出身地から届く旬の食材を使った、
ボリューム感のある料理が楽しめるビストロでした。
1皿のポーションがしっかりしていて、ジビエの種類も豊富です
2月に伺う予定が都合が合わず訪問できませんでしたが、次回は夜に訪問したいと思います。
  1. 2010/03/06(土) 00:00:02|
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遊味人(ユーミン)

「長崎ちゃんぽん ばってん」の隣にある町の喫茶店。
いかにも昔から営業してる雰囲気が伝わります。
此方方面に引っ越してたその日に利用しました。
外観 焙煎機 モーニング

ユーミン (喫茶店 / 新日鉄前、聚楽園)

夜勤明けの仕事帰り、珈琲を戴こうと思ったらトーストも出してくれました。
モーニングも対応してるようです(500円)
しっかりバターを塗られ家で食べるような感じですが空腹時には有り難いです(笑
店内  カウンター
肝心な珈琲ですがブレンドは優しく口当たりでマイルドな珈琲。
「ユーミンブレンド」言います。
店名の由来とか気になるけど、いまだカウンター席でマスターと話す機会に恵まれず、
奥にある4人掛けでひとり珈琲を楽しんでいます。
ストロング マンデリン モカ
ユーミンブレンドは正直、好みの味でないのですがストロングブレンド、マンデリンは美味しいと思います。
香りがやや弱いのですが、しっかりとした苦味の中にコク旨みがギュッと詰まった珈琲は自分好み。
銅製の輝くケトルで丁寧に淹れて、ニンマリとした笑顔でテーブル席まで運んでくれます。

世間話とTVの声が流れる店内は、ほのぼのとして御近所さんや馴染みのお客さんに愛される珈琲店のようですね。
月1で、マスターの笑顔を覗きに行っています(笑
話す機会、あったらいろいろ聞いてみたいなぁ…
  1. 2010/03/05(金) 00:00:49|
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なるとや

栄駅で降りて買い物へ行く前に腹拵えと思い、気になっていたラーメン店へ足を運ぶことに。
携帯のナビ機能のおかげで迷うことなく到着です。
大きな暖簾と、大きな窓が開放的な外観からは中が空いてるのを確認して店内へ。
カウンター15席ほどの店内は先客なし。
椅子が固定されていないせいもあって、窮屈感は感じなく広い厨房が眺められます。
なるとや 外観  カウンター

なるとや (ラーメン / 栄町、栄、新栄町)

迷うことなく、お店の定番?一押しのしおらーめんをオーダー。
ランチタイムは無料のご飯ですがチャーシュー丼を追加です。

待ってる間に、次々とお客さんがやってきて店内は半分程、席が埋まりました。
手際良く作る工程をぼけーっと眺め待つこと10分掛からないで出来上がったらーめんが目の前に。
しおらーめん スープ 
僅かですが混濁したスープには魚粉が浮かび、豚骨から出たコーラーゲンが照りを与え美味しそうに輝いています。
一口啜ると、豚骨の旨みに魚粉の風味が合わさったWスープ。
コクがあるけど意外とあっさりしていますが啜っていくうちに、
スープの旨み・塩っ気が互いに前に出て角が立っているので、やや魚粉が強いのが特徴かな。
細麺  チャーシュー  
ただ、鰹や煮干し系の魚粉の香りが強過ぎるのが苦手な僕にはギリギリのスープでした。
噛み応え有るしっかりとした食感が特徴的な低加水の細麺は、麺箱を見ると林製麺の文字が。

箸で持つと崩れる程、柔らかいチャーシューは大ぶりで2枚に、
メンマは平たく厚めに切られザックザクと好きな食感。
650円の価格を考えたら満足できる一杯ですね。
チャーシュー丼
そしてサイドメニューのチャーシュー丼、150円って魅力ですね。
ラーメンに載せるチャーシューの端切れですがお得感あるかと。


  1. 2010/03/04(木) 00:00:19|
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ばってん

2009 12月~ 2010 2月訪問

休日は寮の食事がないので、外食になります。
名駅方面まで行くのが難儀な時は歩いていける範囲のお店で食事です。
名鉄常滑線の新日鉄前駅から歩いて1分程のお店です。
ばってん 外観 ご飯物メニュー メニュー

ばってん (レストラン(その他) / 新日鉄前、聚楽園)

創業34年になるお店らしく、外観から歴史が感じられます。
店内も大衆食堂を絵に描いたような作りで、4人掛けテーブル6卓に
小さな小上がり2卓とこじんまりした店内。
家族経営のようでほんわかしたムード。
昭和のイメージですね。

お昼時に訪問すると半分ほどお客さんで埋まっています。
どのお客さんも看板メニューである長崎ちゃんぽんを食べていました~

真似っ子してお店の看板メニューである、長崎ちゃんぽん(並)を注文。
自慢の特製スープは開店から34年間継ぎ足したスープだそうです。
と言っても、人生で2度目の長崎ちゃんぽん。
初めて食べたのは5年程前で、長崎ちゃんぽんをウリの某チェーン店です。
ちゃんぽん スープ ちゃんぽん麺
さて、「[b:ばってん]」のお味の方は豚骨・鶏がらを合わせたような風味に、
鰹?にぼし系の味わいもあるような。
野菜のコクがしっかりとして、やや塩分強めですが優しい味わいの白濁のスープ。
麺は太めでストレートで、もっちりしてるけど、滑らかな口当たりです。
並でしたが十分、お腹が膨れますね。
ちゃんぽんに使われる麺は、小麦粉を唐灰汁(とうあく)で捏ねて作るそうです。

そして豚肉・エビ・イカ・かまぼこ・キャベツ・もやし・葱、玉葱など
多彩な具材で値段もお手頃です。
らーめん  かつ丼
野菜炒め  牛丼
他に頂いたラーメン・カツ丼・牛丼は味がとても濃く、やや塩辛いかなぁ。
なので、ここでは長崎ちゃんぽんを頂くのがベタかも。

通し営業してるのでいつも、お客さんが居る印象あって
どこか懐かしく暖かみあるお店でした。
  1. 2010/03/03(水) 00:00:54|
  2. 『喰いもん』
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