白黒日記

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朱華園

千光寺山ロープウェイに乗って寺巡りに3時間ほど。
たっぷり癒されましたが歩いてくたくたです(笑
そんな感じの中でも、ランチに「ビストロ旬亭」に行った時に見たあの行列が鮮明に残って居る訳で。
ランチ行列…
夜の食事する場所も予約してるのにも拘らず、ちょいと覗きに行ってみると、
行列はかなり減っていました。
ここまで来て、尾道ラーメン食べずに帰るのは勿体ないと、自分を説得(笑
20分ほど並んでお店にお邪魔しました。
のれん

朱華園 (ラーメン / 尾道)

入口で注文を聞かれ、ビール・餃子・中華そばを注文。
その間、周りの食べてる姿を眺め待機中。
みんな何故か静かで中華そばを啜る音、オーダーを取るお兄さんの声だけが響いてます。

左手の壁に向かって座るカウンター席に座り、即座に餃子と瓶ビールの登場。
ビール 餃子 餃子 具
乾いた喉を潤す瞬間、何故かホッとします(笑
さて、餃子の方は薄い皮でパリッとした食感。
中の餡がたっぷりは嬉しいのですが、いまいち味がボヤけた印象。
隣の人は醤油をたっぷりつけて食べています。
僕は酢を多めに掛けていただきました~
中華そば  麺1
そして待望の中華そばの登場。
鶏ガラベースの醤油スープには小さくポツポツと浮かぶ背脂。
どこか懐かしい味わいです。
魚介の風味は僕には感じられませんでした。
ほんの少しの青ネギ・薄くスライスされたチャーシュー・しなちく、とてもシンプルです。
麺は中細平打ち麺で伸びてる訳でないけど、軟らかい感じ。

時代の逆行を行く昔ながらの中華そばで、
今流行りのラーメンとは違い、とてもシンプルで物足りないという方が多いのかな。
私的には550円の価格を考えたら十分、楽しめるものですが、
並ぶことで期待度は上がり嗜好によっては、観光がてらに一杯という印象も拭えないかも。
けど、ここまで並ぶのって凄いの一言に尽きます。
観光がてらと言っても、ここでお昼に食べたら、十分な観光は出来ないような気もします(汗
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  1. 2010/01/31(日) 00:00:08|
  2. 『喰いもん』
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千光寺山ロープウェイ

思った以上に楽しめたランチを後にして次は、また散歩(笑
せっかく尾道に来たのだからと、張り切っちゃいます。
尾道と言えば、坂・文学・映画の街として全国的に有名ではあるけど、
知ってっると言えば映画ぐらいかなぁ…(汗
「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」など尾道を舞台にしたことで町を有名に。
そして坂が本当に多いです。
北側の山と南側の海に挟まれているせいもあり、平地が少なく山肌に住宅や寺が密集していますね。
小樽の街並みとまた違う、印象です。
道路も狭隘で傾斜するものが多く「坂の街」と言われる由来でしょうか。

まず向かったのは、千光寺山ロープウェイです。
千光寺山ロープウェイ 長蛇の列
並ぶこと40分ほどでしたが、この日は30度以上もあり、暑かったなぁ…
しかし、待った甲斐ありました~
勾配のキツイ山を上がっていくと、眺めが最高!
千光寺山ロープウェイ眺めからの!
中央を川のように横切るのが尾道水道(水道といっても川ではありません(笑)。
そして奥に見えるのが「向島」(むかいしま)。
左端に小さく見えるのが「尾道大橋」です。

あまりの暑さに、ソフトクリームののぼりを見つけて買っちゃいました~
食べながら、しばし尾道の風景をぼーっと見て、ほんわかしていました。
瀬戸内みかんソフト
降りは歩きで、のんびりお寺など眺め下山。
まずは千光寺へ。
千光寺本堂 満杯(汗
とにかく人だかりで凄いのなんのって。
写真を撮るのに苦労したの初めて(笑
あっさり諦め、遠くからだけ本堂を撮影しました。
俗に赤堂と呼ばれる千光寺本堂には「本尊千手観音菩薩」があって
33年に一度開帳の秘仏本堂から眺められるそうです。
そして、目の前に立つ巨大な岩には伝説が。
http://www.geocities.jp/celeste4851/onomichi/tamanoura/tama1.htm
↑興味のある方は、こちらへどうぞ。
そして石段を下ると、
石段
そして急な石段を下りていくと文学に疎い僕でも聞いたことある名が…
金田一京助 徳富蘇峰
    「金田一京助」             「徳富蘇峰」
放浪記 石碑 石碑2 家
     「放浪記 石碑」           「中村健吉 終焉の家」
天寧寺(1367年建立) 三重塔
「天寧寺(1367年建立) 三重塔」
天寧寺三重塔は海雲塔とも呼ばれ、高さ25メートル、柱の上端部を少し丸める粽(きまき)と
いわれる禅宗様を取り入れ、足利時代をしのぶ貴重な建築物として国の重要文化財に指定されています。
もともと五重塔でしたが江戸時代に傷みの激しい四・五層を撤去し三重塔に改築したそうです。
  1. 2010/01/30(土) 00:00:55|
  2. 『日記』
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ビストロ旬亭

尾道に着いて珈琲を飲んで一休み。
その後は2時間以上、街並みを歩いて散歩です。
結構な距離歩きました(笑

お昼の時間も近づき、予約したお店の前へまで行くと、恐ろしい程の行列が。
超人気店である「朱華園」の待ちの為の大行列は角の商店街を曲がりそこからも30メートル以上(汗
200人以上は並んでるのではないのでしょうか…
他にもラーメン店があるのにここだけは別の次元です。
でも、ここも気になるんだよなぁ(笑

今回、ランチ予約を事前に済ませ向かったお店は朱華園と目と鼻の先。
斜め向かえにあるこちらです。
旬亭 店内
ビストロ旬亭 (フレンチ / 尾道)

尾道と言うと海に近く魚が美味しいので、和食を思い浮かべましたが
今回はフレンチを戴きに。

細い入口には空いたワインの瓶が並べられカジュアルな印象。
店内はこじんまりと、可愛らしく小物などセンスの良さも手伝って肩ひじ張らず楽しめそうです。
ゆったりしたカウンター7席、とテーブル2卓(4人掛けと2人掛け)古い民家を上手く利用して
梁を活かした趣のある雰囲気です。

11:30のオープンから30分後に入店して、カウンター席に案内されました。
後からどんどんお客さんが来るのですが、店員さんは丁寧にお断りを入れてるのを見て
予約なしでは入るのは厳しいようです。
お昼メニュー  夜アラカルト
黒板には夜メニューも提示してあって気になる一品があったりもして、それもお手頃価格でした。
昼に頼めないのが残念です。
ランチタイムは1,500円のコースのみ。
オードブル、具だくさんスープ、4種類から選べるメイン1皿、パン、デザート、コーヒー付。
メインは鶏のグリル・仔牛のフェレ肉(+800)、鮮魚は黒鯛でした。
よく見ると3600円のランチコースも事前にお願いするとやって貰えることが書いてありました。
知ってたら、そっちお願いしたのになぁ…

気を取り直してメインは本日の鮮魚である黒鯛と仔牛のフェレを注文。
オープンキッチンなのでシェフの動きが眺められ、臨場感が溢れます。
スタッフ2人もキビキビとサービスに調理に動いて、見てる方は気持ちがいいですね。
まず、白ワインをお願いしてオードブルが出されました。
前菜  具たくさんスープ
3種盛られたオードブルには、羊の旨みが詰まったテリーヌ。
コリっとした食感がアクセントに。
なんだろうと思ったら中には豚の耳が入ってます。
黒鯛のカマの部位は桜の香りがほんのり。
フランスパンに塗られた豚のリエットは癖もなく美味しい~

そしてスープはじゃが芋ベースの具沢山。
中にはたっぷり南瓜と玉葱と手作りのクルトン入り。
塩っ気が丁度良くってじゃが芋の風味が味わえて南瓜・玉葱の甘みが味わえます。
女性が喜びそうなスープでした。
鮮魚 黒鯛赤ワインビネガーソース  UP_20100124222256.jpg
鮮魚のメインは黒鯛のソテー赤ワインビネガーソース。
外パリ中しっとりのお手本を食べてるかのよう。
ソースの酸味と黒鯛の旨みが溢れでるバターの風味がいい感じ。
素材は今日揚がったもので天然とのこと。
オードブルに出された桜のチップと余すことなく利用してますね。
添えられたしめじとアワビ茸の食感も楽しめ1500円ランチの皿にはお得感ありました~
仔牛フェレ  仔牛フェレUP
お肉の方は仔牛のフェレ肉100g程の量目。
ソースはポルト酒に赤ワインを足してから煮詰めて作った少し甘めのソースでした。
ガルニには、茄子・人参・カリフラワー・三度豆。
ブロック状のフェレは見事な火入れでレア状態。
噛みしめる度に旨みが溢れます。
デザート
そして、メイン+800円にはデザートも1品多かったりするのでお得ですね。
フルーツ・バナナのシフォン、無花果のソルベが添えられます。
サービス担当の方は気さくで親しみやすく気持ちの良い対応してくれました。
夜、予約が埋まっていないか聞いたところ、20時以降なら一組入れるかもしれないと聞き、
一応、予約を済ませたけど、この日はずーっと満席で入れなかったのが惜しみます。

シェフは調理に忙しく黙々と仕事されお話する機会は無かったのが残念でした。
1500円ランチ、それも尾道で戴くとなるとお値打ちかな。
また、こちらに来たら夜に訪問してみたいお店です♪
  1. 2010/01/29(金) 00:00:14|
  2. 『喰いもん』
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尾道浪漫珈琲 本店

原爆ドームの見学の後は気持ちを入れ替え
尾道へまっしぐら。
高速に乗って進むも突然、財布をどこにやったか解らなくなり、
ホテルに戻るハプニングがあったり…
高速を降りてカバンを確認するとあったり、人騒がせな自分に反省(汗

また仕切り直しで高速へ…
当初の予定では、尾道に真っ直ぐ行き、宿泊予定の福島に戻る計画でしたが
それではお酒が飲めないことに気づいた訳で。
とりあえず、真っ直ぐ宿に直行、そして電車で尾道へ移動しました。
福山
尾道駅に到着後、まず向かったのは昔ながらの商店街。
まだ、営業前のようでシャッターが閉まったお店が多かったですが
知らない商店街を歩くのってとっても新鮮でした。
中央商店街
のんびり歩いて散策してると、1軒の喫茶店を発見。
一息入れましょうと言うことで入店です。
尾道浪漫珈琲 焙煎中 店内

尾道浪漫珈琲 本店 (喫茶店 / 尾道)

商店街の中にある昔ながらの喫茶店はレンガ壁で早朝7時30分営業を見ると街に馴染んだ印象。
ドアを開けると右手には焙煎機が動いた状態で、珈琲豆のローストした良い香りが漂っています。
店内も、レトロ調で落ち着く空間。
観光客より地元の方の姿が多いのに驚きました。
みなさん、新聞読んだりモーニングしたりと、寛いでいます。

テーブル席が満席で、カウンター端の席に座ることに。
どちらも席にゆとりがあり、いいですね。
ここで目に入ったのが、目の前で焼き上げられる出来たてのワッフル!
焼き中
甘く漂うワッフルの香りにやられてしまいました(笑
朝ごはん抜きの状態で訪問したのはラッキーでした~
すかさずメニューを眺めて、シンプルなプレーンワッフルとオリジナルブレンド、
アイスコーヒーを注文。
蝶ネクタイをした店員さんがその場で豆を挽きサイフォンで淹れてくれます。
香りが立って、やや重めで深い味わいですが滑らかな口当たりです。
自家焙煎してるので豆の鮮度も良いのか美味しい珈琲です。
ブレンド  ICE珈琲
アイスコーヒーが、濃くて美味しい!
店員さんにお話を聞くと普通の4倍程の濃さで氷の入ったグラスに注ぐのだそうです。
ストレートな苦味でHOT以上に香り立つアイスコーヒーでした。
マイルドな感じが好みの方には、苦いだけに感じるかもしれませんが、
私的には、久々美味しいICE珈琲を飲んだ気がします。
そして、目の前で焼かれたプレーンワッフルが目の前に。
焼き立てワッフル シロップたらして ワッフルUP
生地から漂う甘い香りが食欲をそそらせてくれます!
その生地の状態や温度まで考え焼かれたワッフルは出来たてだからめちゃ旨い!
こんがりと美味しそうな焼き目のまん丸のワッフルを最初に切り込身を入れる瞬間が嬉しいですね~
上に乗せられたバターを溶かして上からシロップを少量掛けて一口戴くとサクッっとした嬉しい食感。
そして、しっとりした中の生地。
珈琲との相性が良いですね。
本店以外にも3店舗の支店もあり、地元民に愛されているお店でした。

お店を後にしたとは商店街にある店舗を見て回ったり
あちこち歩き周ってランチに向けてお腹を空かせる計画(笑
尾道帆布 2号線沿いを… うず潮公園
国道2号線の歩道側を歩いたり、うず潮公園から眺められるはしなみ街道を見たり。
初めて眺める風景は新鮮で心が落ち着きますね~
  1. 2010/01/28(木) 00:00:56|
  2. 『喰いもん』
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原爆ドーム

広島市内で1泊して翌日、朝早く起床。
身支度を済ませてチェックアウト。
広島城なども見て回りたかったけど次回のお楽しみに。
今日の予定、尾道に行く前に原爆ドームを見学に。
広島市内
曇り空の下、駐車場に止めてテクテクと歩いて到着。
負の遺産、原爆ドームはTVや本などでしか見たことなく、
目の前にして初めて神妙な気持ちに。
世界遺産と言うと屋久島・白神山地・知床など自然遺産など
私的には想い浮かべてしまい壮大な自然の中にある自然に感動する感覚でしたり
数ある国内の文化遺産では、歴史的に価値も見出せる、法隆寺地域の仏教建造物や姫路城や
古都京都の文化財、白川郷にある五箇山の合掌造り集落などなど。。。

1996年(平成8年)12月に原爆ドームは、人類史上初めて使用された
核兵器の惨禍を伝える歴史の証人として、
また、核兵器の廃絶と世界の恒久平和の大切さを訴え続ける
人類共通の平和記念碑として世界遺産に登録。
原爆ドーム  P1110491.jpg
先日、厳島神社に感動して翌日の原爆ドームを目の前にしてとても悲しい気持ちに。
言葉では到底言い表すことのできない、強い感情が溢れ出ました。
朝、8時過ぎに到着して周りには見学客もおらずしばし無言で建物の周りを。
過去の傷跡が鮮明に残るこの建物から強く訴える空気が流れています。

広島から全世界へ原爆の恐ろしさを伝えていく『平和の生き証人』のように思えました。
この負の世界遺産が未来に光を与え、2度と過ちが起こらぬこと願います。
  1. 2010/01/27(水) 00:00:07|
  2. 『日記』
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電光石火

「大地」さんでの食事の後は、せっかくなのでもう一軒、広島焼きを食べようと
ぐるりと1周した後に目に入ったお店へ。
数ある店舗内を一回りした時に店員さんに聞くと、
40分後に席を空けますねと言われお邪魔しました~
暖簾  メニュー

電光石火 (お好み焼き / 広島駅、広島、猿猴橋町)

こちらも大変な賑わいで自分たちが座った後も10組ほど並んでいました。
こちらでもまずは、ビールで乾杯。
お好み焼き以外のメニューを見ると出汁巻きがあったので注文。
それと、お店の1番人気メニューでもある「夢」なる広島焼きを。
P1110476.jpg
まず出された出汁巻きは、鉄板の上で卵を溶いて手際良くヘラで見事に形を整えられます。
鉄板焼き屋さんらしい卵焼きですね。
ふっくら感は感じられませんでしたが(汗

そして、待望の「夢」なる広島焼きを作る過程が、一般とは少し違う感じ。
やや粗めなキャベツの千切りを焼いてる最中に中身を1度ほぐし、丸く形成しています。
中の具には肉・卵・そば・いか天・えび・いかが入れられその上に葱・目玉焼きが。
おこのみ  はんぶんこ
まん丸のお広島焼きが目の前に出されました~
普段見慣れたお好みとは別物の印象。
半部に割ると、綺麗に層が分かれ形がぼろぼろに崩れることもなし。

そば・キャベツがたっぷりで中はふんわりな状態。
そこにいか天の食感、キャベツの甘みがいい感じです。
一般的な広島焼きと違うようですが、私的には美味しく戴けました!
地元の方の真似をしてコテだけで食べてみましたが、
これ、難しいですね(笑
けどハフハフしながら熱々を食べるのっていいなぁ。
  1. 2010/01/26(火) 00:00:23|
  2. 『喰いもん』
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大地

ちょいと不完全燃焼の居酒屋さんの後、〆のラーメンではなく、
お好み焼きを食べに行ってきました~
そばにある有名店にテクテク歩いて行くと、なんだか凄い行列。
まさかと思ったらお目当ての八昌さんは2時間待ちですって。
連休中に行ったので仕方ないと諦め、タクシーに乗り行き先を告げ、
走り出すと気の良い運転手さんが、駅前にある広島フルフォーカスビル6階に
にお好み焼きが集まってるとの情報が。
ここなら少しは空いてるかなと思い、向かいました。
エレベーターのドアが開き周りを見渡すと、恐ろしいほどの人だかり(笑

ここまで来たら引き下がるわけにもいかず、
とりあえず1周して運よく空いた席を見つけ入店です。
大地 のれん

大地 (お好み焼き / 広島駅、広島、猿猴橋町)

若く可愛らしい女性2人でこの日は切り盛りしていましたが普段はどうなのかな?
とりあえず、呑み直しのビールで乾杯。
この日は連休初日でどの店舗も繁盛していてかなりの賑わいでした。
ずり焼き  ホルモン焼き?
ビールのお供に、ズリ焼き・ホルモン焼き・牡蠣をトッピングしたお好み焼きをオーダーです。
大きな鉄板で手際よくズリ、ホルモンが焼かれアルミホイルの上にキャベツが添えられて目の前に。
うーん、焼き過ぎと塩胡椒がやや強めです。
でもビールのおつまみには許容範囲かな。
なんだろこれ(汗
広島焼きなるもの、人生2度目の経験。
トッピングの牡蠣はいたって普通ですが、関西のお好みと違い主に卵と生地の少量の小麦粉。
2人でシェアして戴きました~
私的にはソースが甘く重い感じキャベツの甘さが物足りない気もしましたが、
1件目の広島焼きは無事、完食でした!
  1. 2010/01/25(月) 00:00:35|
  2. 『喰いもん』
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お花

宮島観光を楽しんだ後は、広島市内へ電車で移動。
途中、掛川駅で下車。
市電に乗り換え、移動しました。
市電で移動 横川駅  原爆ドーム
市内を走る路面電車の中、途中見えた原爆ドーム。
時間が押していたせいもあり、翌日の朝に見学することにして胡町駅で下車。
この日は日曜で、行きたかったお店は全滅状態。
たまたまなのか、日曜営業のお店を前もって予約したけど結婚式があるとかで、
店側からキャンセルの電話もあったりと夜の食事に悪戦苦闘でした(笑

食事というより軽く食べて飲みる場所をということで、居酒屋さんで食事をすることに決定!
電話予約を済ませこちらのお店へ向かいました~
外観 黒板メニュー 黒板メニュー1

お花 (居酒屋 / 胡町、八丁堀、銀山町)

店内に入ると右手にある生け簀に目が行きました。
しかし、この日は仕入れが少ないのか鯵、アナゴなど数種しか見れませんでした。
話を聞くと楽しみにしていた安芸鯖は時期的にまだ早く、もう2週間程しないと揚がらないとのこと。

1階席はカウンターや立ち呑みなど活気溢れる、威勢の良い店員さんがテキパキと対応しています。
カウンターでもいいかなと思ったら2階の個室に案内されることに。
ちょいと狭い空間で、仕切りが微妙なので声は筒抜け。
大騒ぎしてる団体さんが隣だと居心地はけして良い物ではありませんが、
親密な恋人同士には良いでしょうね…
僕のようなおっちゃん達には、カウンターの方が良かったかも(笑
乾杯!  クリームチーズ酒盗 
メニューを一通り眺めると豊富なドリンクメニュー。
しかし、まずはビールでしょと言うことで乾杯。
適当に酒肴になりそうなメニューをオーダーして、のんびり食事。
煮つけ  あげもの盛り合わせ
まず先に出てきたのがクリームチーズの上に乗せられた鰹の酒盗。
そして、のどぐろの煮つけ。
こちらはかなり塩辛い味付けでした。
そして天麩羅は衣たっぷりで、食べごたえあり(汗
お酒 活アナゴの造り あまぁ~い
お刺身は口がパクパクと動くほど元気なアナゴの御造り。
これは初めての経験。
弾力ある身はコリコリで食べ応えありますね。
隠し包丁入れてくれたら、もっと食べやすいかなぁ。
生でも、とても脂も甘みも強く、しつこく感じるかも。
レモンを絞れば良いかなと思って食べてみると、今度は甘みがなくなり素っ気ない味に(汗
酢味噌やポン酢で食べたほうが合うのかなぁ?
つい、物珍しさも手伝って貴重な体験しました。
  1. 2010/01/24(日) 00:00:07|
  2. 『喰いもん』
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牡蠣屋

厳島神社の参拝、豊国神社で畳857枚分の広さ千畳閣を見学した後は、
趣ある町家通りを散歩。
現代的でレトロモダンな宿や商店・ギャラリー、その中で目を瞠るのが伝統的な町家建築。
昔ながらの個人商店や民家も健在で、良い味を醸している通りです。

そして観光客の定番コースであろう、最も賑やかな表参道商店街は
大鳥居がみえてくる石鳥居まで約350m、ほぼ一直線に商店街が続いています。
通りの左右には土産物店や食事処、旅館などがびっしりと並んでいました。
でっか!
宮島名物の、もみじまんじゅうの店は11件あって焼きたてをその場で味わうことも。
そして郵便局の隣に展示されている長さ7.7m、最大幅2.7m、重さ2.5トンの
樹齢270年のケヤキから作られた「世界一の大杓子」
呆れるほどデカイです(笑

そして広島といえば、やはり牡蠣ですね。
あちらこちらで焼かれ、店先を歩くと磯の良い香りが食欲をそそります。
道産子の僕には厚岸産や寿都産など、馴染み深い牡蠣なのですが、
どのお店も見た感じ、そそることもなく通り過ぎていくと、
炭を熾してバッチバチ!と殻の弾ける音、手早く牡蠣を捌く様子を見てこちらのお店に入店です。
牡蠣屋

牡蠣屋 (魚介料理・海鮮料理 / 広電宮島口、宮島口、前空)


屋号の通り牡蠣がメインのお店です。
真新しい店内、奥には広い席もあったようですが、軽く食べようと思いカウンター席に座ることに。
店先では勢いよく炭を熾して店主が牡蠣を一気に焼き上げる様は職人ならではの光景です。
まず1杯! 牡蠣のオイル漬け
喉を潤すべくまずはビールで乾杯。
しみじみ、電車で移動で良かった~(笑
まず酒肴に牡蠣のオイル漬けを戴きました.
最近、流行りなのかオイル漬けの牡蠣を食べる機会が多いのですが、
白髪ねぎが上に添えられ、こちらもグレープシードオイルに漬けこんだ一品かな。

生牡蠣は目の前で殻から身を外してそのままパクリ。
クリーミーですが濃厚さはいまいち。
やはり生は季節の良い時に食べるともっと美味しいでしょうね。
P1110417.jpg  焼き牡蠣
そして待望の焼き牡蠣の登場。
よくある話が店先で売られている物を食べると炭やコンロの火が弱くて、
焼き蒸しの状態が長くなり、ベチャっとした食感なことが多いのですが、
店主の焼き方を見ると他店とは明らかに違うので味の差ははっきり分ると思います。
一気に過熱することで、牡蠣の旨みを閉じ込めたものです。
焼き過ぎることなく、レア状態で火入れ加減が物凄く良くて、
しっとりとした口当たり・磯の風味・旨みがぎゅっと凝縮されています。
醤油など必要なしですね。
焼き牡蠣・ビール追加で30分ほどでしたが十分に楽しめ、
店員さんは皆若くフレンドリーでサービスも良かったです。
使い勝手が良いので、定食や牡蠣フライなどもあり食事にも、
気軽に立ち寄って1杯引っ掻けるのもいいですね。
  1. 2010/01/23(土) 00:00:00|
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宮島観光

宮島の名物である「うえの あなごめし]を食べ終え時刻は14時を過ぎていました。
予定時刻、2時間遅れのスケジュール(笑
大阪での事故渋滞が悔やまれるけどこればかりは仕方ないかなぁ。。。
やっぱり新幹線で行けば良かったと少し後悔しつつも、まずは重要文化財である大鳥居を見学に。
海面にそびえ立つのを想い浮かべていたけど、
潮が引いた状態だったので目の前まで行ってみました。
公園から~ 大鳥居へ 大鳥居
朱塗りの大鳥居は、なんと奈良の大仏とほぼ同じ高さの16m、重量約60t。
楠の主柱は楠で樹齢500~600年だとか。
8代目にあたる現在の鳥居を建立するにあたっては、巨木探しに20年近い歳月を要したといいます。

また根元は海底に埋められているわけではなく、松材の杭を打って地盤を強化し、
箱型の島木の中に石を詰めて加重するなど、先人の知恵と工夫によって鳥居の重みだけで立っています。
しかし、でかいし凄い構造で建っているのね!
TVでしか見たことないので、本物を目の前にして感動。
本殿へ 反橋 不動明王
他に、国宝である本殿・平舞台・高舞台、重要文化財である反橋などなど。
かつては重要な祭事の際、勅使がこの橋を渡って本社内に入ったことから
別名・勅使橋(ちょくしばし)とも呼ばれました。
現在の橋は、弘治3年(1557年)に毛利元就・隆元父子によって再建されたもので、
擬宝珠の一つに刻銘が残っています。

豊国神社(とよくにじんじゃ)
天正15年(1587年)豊臣秀吉が戦で亡くなった者への供養として
毎月一度千部経を読誦するため政僧・安国寺恵瓊に建立を命じた大経堂です。
島内では最も大きな建物で、畳857枚分の広さがあることから千畳閣と呼ばれてきました。
千畳閣
秀吉の急死によって工事が中止されたため、御神座の上以外は天井が張られておらず、
板壁もない未完成のままの状態で現在に至っています。
江戸時代、既にここは交流の場・納涼の場として人々に親しまれていたようで大きな柱には
当時の歌舞伎役者一行の名や川柳などが記されています。
明治の神仏分離令により仏像は大願寺に遷され、秀吉公を祀る豊国神社となりました。

今回、時間の都合で世界遺産の弥山に行けなかったのが非常に残念!
宮島に宿をとってリベンジしたいと思います!
  1. 2010/01/22(金) 00:00:07|
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うえの

宮島口でまずは腹拵えと思い、まず最初に行ったお店
店内で食事だとおよそ2時間以上待ち。
お持ち帰りのお弁当でも40分待ち…
人気店とは聞いていたけど、ここまでの行列とは恐れ入りました。
外観

うえの (丼もの(その他) / 広電宮島口、宮島口)

もみじ饅頭を食べたり、開店したてのCafeでお茶をした後、
待望の「あなごめし」を受け取りに。
なんとか手にいれて、フェリーに乗って宮島へ向かいました。

遠目からくっきり見える宮島。
青い海面にそびえる朱塗りの大鳥居がくっきりと浮かんで見えます。
宮島行き JR船 宮島へ1 遠くから…
天気が良く、この日は30度近い気温。
防波堤の上で食べようかとも思ったけど、鹿のいる公園内の日陰のベンチで戴くことに。

包装紙をはぎ取ると経木の折箱です。
上蓋を外すと綺麗に陳列されたあなごからは炭の香ばしい匂いが。
一口頬張ると、さっくりとした食感でさらりとした甘めのタレがよく馴染んでいます。
ご飯はモチっとあなごの出汁で炊いた味わいあるご飯です。
熱が冷め味が馴染み行き渡った、お弁当は冷めても旨いですね~
おなごめし あなごめし UP_20100116113304.jpg
穴子と言うと、蒸して口の中でほろりと溶けていくイメージでしたが、
この香ばしさとサクッと軽い口当たりも美味しいですね!

出来立てホヤホヤを店内で食べることは出来なかったのは残念だけど
お弁当ならではの楽しみがありました♪
じーっと見つめられながら…
鹿に邪魔されることなく、ゆっくり味わえました~(笑
  1. 2010/01/21(木) 00:00:25|
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ブルーバードカフェ

長時間の運転で疲れた身体に糖分補給。
出来たてのホカホカもみじ饅頭はお腹を好かせた、
僕を満足させてくれました(笑

しかし朝から、これといった物を食べてないのでお腹は空いたまま…
お目当てのあなごめしが出来上がるまで、まだ30分以上の待ち時間。
店内で食べようと思ったら2時間以上待ちです…
9月のシルバーウィーク、恐るべしです…

待っていても退屈なので駅前をふらりと。
あちこち覗いたけど、店内に入るまで至らない訳で。
そこで1番最初に気になったお店に潜入です。
店の看板には山根対巌堂なる壺焼きの作品が並べられていましたが…
外観 (2) お店 

THE BLUEBIRD CAFE (カフェ / 宮島口、広電宮島口)

店内にはたまに街角で見かけるパンやたこ焼きなど売る、小さな改造車。
と言っても、お洒落な移動Cafeが置かれています。
伺った日は仮営業のようで感じと仰ってましたが店内はディスプレーされて見事にはまってます。
アイスカフェラテとエスプレッソを注文。
その場で豆を挽いて丁寧に淹れてくれます。
外観  カフェラテ お店1

若い店主は数年スタバでお仕事された後に、独立されて移動販売のカフェをオープン。
御自身が選んだ豆で淹れたこだわりのコーヒーをお客さんひとりひとりに出してくださり、
詳しく説明してくれました。
テイクアウト主体のようで店内で飲むのも紙コップで出されるのは残念だけど
街角で戴く珈琲より断然美味しいですね。
珈琲もサービスで戴きましたが、スタバ出身ということで
エスプレッソをベースとしたコーヒーにアレンジを加えたもシアトル系です。

爽やかな店主で、話をしていたらあっという間に時間が過ぎました。
観光地のこの土地で根付いて欲しいお店でした!
  1. 2010/01/20(水) 00:00:41|
  2. 『喰いもん』
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宮島 岩村もみじ屋 

広島には12時過ぎに到着。
予定より遅れたけど、許容範囲内です(笑
まずはホテルにチェックインして荷物と車を預け休む暇無く、
目指すは宮島厳島神社です。

ホテルからテクテク歩くと面白いマンホール発見!
マンホール!
市民球団広島カープが…
駅を見る前にここは広島だという実感がわきました(笑

10分も歩かないで駅へ到着。
シルバーウィークだったので人混みが凄いのなんのって…
けど、それがまた楽しかったりする訳で。
出発!  到着!
JRに乗って宮島口へ向かいましたが、この時点で13時。
厳島神社に行く前に、まずは腹ごしらえ!
お目当ての場所へ行くと、恐ろしい程の行列(ToT)
けど食べたい…
店内で食べるのは諦めお弁当をお願いするも、40分ほど待つとのこと。
こうなれば意地でも食べてやる!って感じになって、船に乗る前は
駅前をうろちょろと散歩。
広島名物と言えば、やはり「もみじ饅頭」
ずーっと運転していたので甘い物補給へ店内へ潜入です。
お店 外観   もみじまんじゅう製造機
ガラス張りの中で、せっせともみじ饅頭が製造機で作られていきます。
様子を覗いてたら、愛想の良い店員さんが声を掛けてくれ1個から出来たてが戴けますよ~
の声に反応して買ってみました。
最初に、こし餡を頂いてみると滑らかで上品な味。
ホッカホカの生地はしっとり♪
次につぶ餡を頂いてみると餡子がもっと美味しい
私的には、つぶ餡LOVEでした~
こしあん  つぶあん
店員さんから聞いた所、つぶ餡は餡子を作るときに手間暇が掛かるんですね。
通常のこし餡を作るより作業時間の倍の時間を掛けてアク取りなど丁寧に行い、
そうすることで口に入れた時に甘さがずっと口に残ることなく、
スッキリと頂ける美味しい餡子に出来上がるそうです。

戴き物で食べる機会もあるけど、その場で出来たてを食べるのも、美味しいですね!
  1. 2010/01/19(火) 00:00:19|
  2. 『喰いもん』
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広島へ移動中

2009 9月の連休は広島・尾道・岡山と2泊3日の小旅行へ。

前夜、京都入りして食事の後、朝5時出発のため早めの就寝。
寝ぼけ眼を擦って身支度を済ませ、車に乗り込み出発、1時間程走ったところで宝塚の辺りで渋滞。
いつものことと思ったら、事故渋滞も重なり…抜けるのに2時間程掛かってしまいました(ToT)
広島へ
やはり、新幹線で行けば良かったかなぁ…
1000円高速のおかげで、遠くへ行く機会が増えたけど
こんなに渋滞続くと溜息出てしまいます。

なんとか渋滞を抜け途中SAで休憩しました~
一息ついて土産物など見て歩いてると、金賞コロッケなるものを発見。
どこかのインターで… 金賞コロッケ 金賞コロッケUP
お客さんが絶えず並んで購入しているのを見ると、
どういう訳か、自分も買わなくては…
ミーハーなので買っちゃいます。

油切れはそんなに気にはならなかったけど
ホクホクしたコロッケと違い、良く言うとクリーミー。
私的には水っぽい印象かなぁ…
ひき肉が申し訳ない程度、入ってたけど観光地でこの価格だと手が出てしまうのよね(笑
  1. 2010/01/18(月) 00:00:11|
  2. 『日記』
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名代とんかつ かつくら 京都駅ビル店

只今、フェリーに乗って名古屋港を目指しています…
途中、仙台港で3時間程の休憩。
きっと、暇だろうなぁ(汗
写真整理とネタの下書きに専念します…
またまた古いお話が残ってます。。。
9月の連休時に広島・岡山旅行です。

書き終えてから年末の、いや11月からの大阪・京都のお話を(汗


いつも通り仕事を終え身支度済ませた後、新幹線に乗って京都へ。
この日、残業だったせいもあり21時過ぎに到着。
いつもと1時間以上遅いせいもあって、お腹ペコペコ。
四条で食事の予定をやめて駅ビルで食べることに。
一瞬、頭の中ラーメンが過ったけど、ご飯物が食べたかったのでこちらへ。
かつくら  メニュー

名代とんかつ かつくら 京都駅ビル店
(とんかつ / 京都、九条、七条)

閉店1時間前の駅ビルはガラガラでしたが、
こちら、かつくらさんの店内だけはほぼ満席。
メニューを見て「厚切りロースかつ膳160g」を注文。
すり鉢で胡麻を擦って香ってきたとこにお膳がテーブルへ運ばれて来ました~

ここ、かつくらのカツには、窯焼きパンをくだいて作る生パン粉。
肉の旨みをしっかり包んでふっくらと揚がったとんかつを戴けます。
待ってある間はすり鉢の中にある胡麻を磨って待機。

2種のオリジナルソースは赤ワインをたっぷりと使ってリンゴとナツメヤシを加えたもの。
甘め、辛めと選べいつも2種のソースを混ぜ合わせてすり鉢に。
付け合わせのキャベツには特製の柚子の風味が豊かなドレッシング
小振りなお櫃に入れられた麦ご飯と赤だし、漬物も美味しいです。
ここ、かつくらで出される京番茶は食事の後、口の中の脂をさっぱりさせてくれるのもいいですね。
ロースかつ善厚切り160g  厚切りUP
チェーン展開してるとんかつ屋さんの中では好きなお店なのですが、
今回食べた駅ビル店は場所的な問題もあって、店舗内はめちゃ狭いです。
席の間取りも窮屈で大きなテーブルでは相席です。

それと友人が食べたヒレかつはサックリ揚げられ問題なかったのですが…
僕の頼んだロースかつ膳厚切り(160g)は何故か油切れも悪く食感はベチャとした感じ。
他の店舗では、そんなことなかっただけに微妙な気持ちに。

たまたま運が悪かったと思うことにして店を後にしました…(汗
  1. 2010/01/17(日) 00:00:45|
  2. 『喰いもん』
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苫小牧港~

12月24日~1月15日までの長い休暇を札幌でのんびり過ごすことができました~
いつもなら飛行機でセントレアに向かうのですが、
今回は苫小牧港から名古屋港に目指します(汗
太平洋側を行くので、まだ船の揺れは少ないのでいいですが、
約40時間程の長旅です…
暇を持て余して地団駄踏みそうです(笑

苫小牧港に向かう前に、馴染みの場外市場のお店に御挨拶。
っていうか、お土産を買いにお邪魔しました。
特売 場外市場 贈り物
いつもお世話になっていて、本当にありがたいお店です。
馴染みの姉さんに頼んであった、真ホッケ6枚がたまたま数が足りず縞ホッケを合わせて
大特価で金額で提供してもらいました(汗
他に活茹でタラバ3杯などなど。
今年もまた、お世話になります!
ありがとうございました<(_ _)>
苫小牧港
そして夕方15時過に自宅を出発して高速に乗り、苫小牧へGO。
札幌市内、雪がちらついていたけど、北広抜けた辺りから雪も止み快調に港へ到着。
船内2 船内

久々のフェリーに乗り込み。
懐かしさが…
以前、日本海側航路の敦賀に乗って偉い目にあった記憶が。。。
立つことは勿論無理で、座っていても転がる程の悪天候。
船と波がぶつかり船内に響く軋む音。
マジ、沈没するかと思いました(汗

それ以来、日本海側航路は避け太平洋側航路に。
冬の日本海、ホント揺れます!


さて今回の寝床はB寝台を予約。
しか~し寝床にコンセントが無い…
これは致命傷だぁ…
今回乗った船にはS寝台にもコンセントなし。
しゃーないので、コンセントあるテーブル席でブログ更新中。
あと、ネタ・写真整理をしなくては…(汗

19時出発、翌日、仙台港で3時間ほど止まった後、
翌々日の朝10時の名古屋到着予定。

長い旅になりそうです。。。
寝酒必要だなぁ(笑

ps 船内映画、女座頭一「ICHI」綾瀬はるかを見て寝ます(笑
  1. 2010/01/16(土) 00:11:58|
  2. 『喰いもん』
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SOUTHLAND

休日はあちこちチョロチョロして気になるお店に足を運んでいたけど、
なかには行きたいお店が日曜祝日が休みのお店もあるわけで。
いつかはと思いながら半年が過ぎ1年が過ぎ…

12月の平日の休みを利用して、
念願叶えるべく1番行きたかったお店へ行ってきました。
外観  店内1  店内3  

SOUTHLAND (カフェ / 矢場町、栄、栄町)

一組がテラス席でcafeタイム。
肌寒いけど、格好良くてとても絵になる風景。
昼過ぎだったのと、タイミングが良かったのかお客さんは外の方と店内には自分だけ。

ガラス張りで明るい店内はポップな雑貨に囲まれながらも落ち着く近代的なCafe。
店主のセンスが光っていますね。
3つあるカウンター席の配置も、誰にも気を使わず居れるのもいい感じ。
厨房がある一番奥のカウンターに座り落ち着くことに。

おっちゃん一人で甘い物頼むって少ないようだけど声を振り絞って
店主にゼリーのことを尋ね名物であるCOFFEEJELLYを注文。
5分ほどで目の前に運ばれてきました。
店内  ゼリー  
三層に分かれた中身は上からホイップクリーム・珈琲アイス・珈琲ゼリー。
上に乗せられた滑らかなホイップたっぷりで甘いかなぁと思ったら無糖。
中をほじくり、アイスを一口食べると所々、シャキシャキとした口当たり。
苦味もコクも感じられるアイスです。
そしてゼリーが濃くて美味しい~
店主から説明会った、自家製の珈琲豆から作ったリキュールを垂らすと香りも強くなり美味しさ倍増。
600円のお値段で甘さを抑えた大人のパフェ満喫できるのは嬉しいですね~
人気ある商品だと頷けます。
エスプレッソ
食べ終えた頃に、エスプレッソを注文。
出てきたカップの中を覗くと分厚いクレマ。
正直、私的にはクレマの厚みには、さほど拘りもなかったのですが…
気にせずにシュガーを入れスプーンを回すとキメ細かく驚く程、滑らかなクレマ。
香りが物凄く立っていて果実のようです。
苦味の中に甘みコク香り三位一体が30ccの中にぎっしりと詰まっています。
とてもマイルドで美味しかったです。
お代りしちゃいました(笑

タイミング良かったのかお店に誰も居なかったので店主から
使用してる豆の話など丁寧に説明してくれました。
美味しいと思える珈琲ををお客さんに提供するべく、
優しい笑顔の店主は物凄く探究心旺盛で拘りも相当の方です。
夜21時まで営業も嬉しいですね。
こちら方面に来たら立ち寄ること間違いないです♪

ps 今夜、フェリーに乗って名古屋を目指します。
   到着は17日am10時予定…
   長いなぁ(汗
  1. 2010/01/15(金) 00:00:01|
  2. 『喰いもん』
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CAFE FILL de VINCENNES

矢場町のバールへ行く前、行った後に
ふらりと立ち寄る率が高いCafeと言えばこちらになります。
外観

カフェ・フィユ・ドゥ・ヴァンサンヌ
(カフェ / 矢場町、大須観音、栄)

日曜昼下がりの午後に伺ってここでまったりするのが定番。
奥にあるカウンター席でまったり。
少し薄暗くてなんだかホッとする空間です。
ニレブレンド
千種駅そばにあるボア・ド・ヴァンサンヌで初めて飲んだ以来、
いつもニレブレンドを注文しています。
深煎りで焙煎され、しっかりとした苦味で雑味など感じられないストロングタイプ。
味わい深く、美味しい珈琲だと思います。

  1. 2010/01/14(木) 00:00:16|
  2. 『喰いもん』
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La TRILOGIE

12月某日

新しい職場でなれない日々の連続…
それも連日の残業続き。
疲労が溜まった頃に嬉しい突然の平日休み(笑
稼ぎに来てる訳だけど、日曜以外の休みは嬉しい訳で。

かと言って、何をする訳でもなく結局は食事へ。
前日に電話でランチの予約を済ませて、
名鉄~JRと乗り換えて鶴舞駅へやってきました。
歩くこと10分掛からないでお店の前に到着です。
看板 店内 シャンパーニュ

La TRILOGIE (フレンチ / 鶴舞)

地下の階段を下り12時過ぎに到着。
ドアを開けると一面、真っ白で清潔感あり想像していたより広々とした店内。
奥にあった5卓はマダムやお姉さまで埋まっていています。
一人でやってきた、おっちゃんは、駄々広い厨房が眺められるテーブルに落ち着くことに(笑
店内はテーブル間隔が広く、圧迫感もないので居心地は良いですね。
畏まることなく、カジュアルな印象は肩ひじ張らず楽しめそうです。

サービスの方に、まずはシャンパーニュを頼み、メニューと睨めっこ。
普段、夜に伺う機会が少ない僕は、お昼からフルコースをオーダー。
蝦夷鹿のカルパッチョ フォアグラのテリーヌ パン
アミューズは「蝦夷鹿のカルパッチョ」
シンプルに塩胡椒・オリーブオイルだけのものですが、
臭みもなく軽い口当たりですが、しっかりと旨みが溢れ、嬉しい一皿でした。

「フォアグラのテリーヌ・林檎のコンポート添え」
コクも強くしっとりと舌にまとわりつくフォアグラを甘い林檎が口の中をリセットしてくれて
飽きが来ないのでいいですね。
甘い、いちじくも好きですが、私的には林檎のコンポートの方が好きかなぁ。
トリッパ サーモンのポワレ 火入れOK!
「トリップ・ア・ラ・モードのグラティネ」
熱々の状態で運ばてきたトリッパの上にチーズが乗せられ物すごく良い香り!
カリッカリのチーズの塩っ気とトマトがトリッパに馴染んでめちゃ美味しい~
後を引く旨さでした~
お代りしたい一皿でした(笑

サービスの方は一人での食事の僕に程良く気を使われ談笑したりと、
付かず離れずの接客で好感持てました。

鮮魚のメインはサーモンのムニエルをバジルソースで。
皮は香ばしく中はしっとり。
バターとバジルの風味でサーモンの美味しさを充分に引き出しています。

そして待望のジビエが登場。
前日に聞いたところ運よく食べ頃のスコットランド産の成鶏があったので
追金してお願いしました。
日本では天然記念物故に捕獲禁止ですがスコットランドでさえ狩猟期は僅か1ヶ月と聞きました。
季節ものをいただく良さはそういう期を逃さない、という面白さがあると思います。
ちなみに、スコットランドでは、雷鳥は国鳥なんですね。
雷鳥 雷鳥ロースト 火入れはこちらもOK!
そそる色合いの胸・腿肉が良い按配で火入れされ
骨・内臓を使ったサルミソースで戴きました。
食感は雉の肉をもっと、しっとりとさせ野性味を加えた感じのもので、
これを臭みあると言う人も多いですが、僕的には旨みが詰まって物凄く好きな味わい。
特に胸肉は紫がかった濃いローズ色。
しっとりした口当たりで適度な歯応えある肉質。
お肉そのものが濃厚で少しほろ苦いところは雷鳥の特徴ですね。
フィンガーボールもあるので、腿肉は遠慮なく手で持って齧り付きました(笑
某フレンチ店で鳩を食べた時はお手拭き1枚しかなく、食べるのが大変で…

デザートはフルーツ・ガトーショコラ・フランソワーズのシャーベット。
〆にエスプレッソを戴きました。
口の中リセットして2時間程で食事を終えました。

お昼から泡1・白1・赤2と4杯と楽しんだので値段もそれなりでしたが、
夜食べたと思えば十分なお値打ちだと思います。
ランチは1000円台からあり、ディナーは4800円からでお値打ちです。
また、機会を見つけて伺おうと思います!
[La TRILOGIE ]の続きを読む
  1. 2010/01/13(水) 00:00:18|
  2. 『喰いもん』
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SALON DE THE AU GRENIER D'OR

丸太町から移動して四条へ移動。
テクテク歩いて河原町で買い物を済ませた後、
京都で人気あるスィーツを戴きに、こちらのお店へ
外観  店内

SALON DE THE AU GRENIER D'OR (ケーキ / 烏丸、四条、河原町)

狭く急な階段を上ってみると、入り口前が混みあっていました。
3分ほど待って、ようやく店内へ。
思った以上に狭い店内ですが、目の前にあるショーケースの中には品薄ながら、
美味しそうなケーキがディスプレイされています。
待つこと15分ほどで注文を聞かれ席に着くことに。

人気店の宿命か休日だったせいもあり昼時が済んだ時間は店内は、賑やかでざわついた感じ。
テーブルが小さく、間隔が狭いため落ち着いて戴くような空間ではありませんでした(汗
やはり、開店時間に行くのが無難なのかなぁ?
ピラミッド ブルーベリー パッションフルーツ
さて今回、僕が戴いたのはお店の代名詞である、ピラミッド目当て。
待つこと5分ほどで、銀のプレートに乗せられピッチャーとグラス・スィーツ・珈琲が運ばれてきました。
友人達は、ブルーベリー、パンションフルーツ(名前忘れました(汗)のフルーツ系の2種にダージリンを。

見た目同様、ピラミッドの形をしたスィーツの外側は柔らかそうでしっとりしてると思いきや、
フォークも刺さらない、ナイフも通らない…
それを見られちょいと赤面(笑
堅いチョコの上にパウダーが覆われているので、悪戦苦闘。
形を崩し割ってみると、中のチョコムースが口当たり滑らかで洋酒の風味にインパクトあって、
もうひとつのムースのような生地はしっとりとチョコの甘さが印象的。
堅い外側にしっとりねっとりとした食感に4種のチョコレートを使用したピラミッドの中は密に作られているのね。
珈琲がもう少し、自分好みだと、より一層楽しめたかなぁ。
珈琲  ダージリン(フアーストフラッシュ)
つまみ食いした、フルーツ系のスィーツはチョコを食べた後だったので、
酸味が強く感じられ、良く解りませんでした(笑
友人曰く紅茶も美味しく女子好みなのも頷ける味だそうです。
店員さんの説明だとフルーツ専用の貯蔵庫で熟成させたものを選んで使用しているそうです。

次、機会があったら開店時間に伺うか、お持ち帰りで戴きたいと思います!
  1. 2010/01/12(火) 00:00:34|
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寿し 割烹 十両

美味しい魚が戴けると聞いて1週間前に予約済み。
予約時間より30分ほど遅れる旨を伝えると、
お気をつけてと優しい声をかけて戴き、なんだかいい感じ。
梅雨明けの遅い7月某日、丸太町駅からテクテクと京大病院方面へ。
そしてお店の前に到着です。
外観  店内  黒板めにゅー

寿し 割烹 十両 (魚介料理・海鮮料理 / 丸太町、東山)

黒板メニューに目を通すとこの日はヨコワの定食は無い模様。
その日の仕入れで食材は変わるのは仕方ないので、
天然活ひらめ定食と本メバルと京野菜の炊き合わせ定食を注文。

料理が出来る間、ビールで喉を潤して待つことに。
その間、周りのテーブルに運ばれてくる焼き魚や蛸の煮つけなどをみると
これからやってくるお皿に期待が膨らみます。
お客さんも13時過ぎたのにも関わらず、ご近所であろう家族連れ、
キャリーを引っ張りやってきた観光客さんなどで、いつのまにか満席。
雑誌などでも目にすること多いので人気あるんですね。

ほぼ同時にやってきた2つの定食を見てニンマリ。
「本メバルと京野菜の炊き合わせ」
定食  本メバル 京野菜炊き合わせ
けして型はそれ程の物ではないですが荷崩れすることなく美味しそうな本メバル
一般的に野菜は付け合わせ程度と考えてしまいがちですが
こちらの京野菜を炊いた物だけでも食べたいと思っちゃいます。

しっとりねっとりと甘い南瓜・硬過ぎず柔らか過ぎず良い按配の大根・人参・里芋・ごぼう・豆腐・生麩など。
甘辛く炊かれていますが素材の味を充分に堪能できますね。
柔らかい本メバルの身は軟らかく箸で突くとホロホロとした身が解れて、骨まで綺麗にしゃぶって完食。
その中にあった出汁巻きを一口食べたら、めちゃ美味しい~
追加で注文しました(笑
定食 天然活ヒラメ  天然 活ヒラメ
「天然活ひらめのお造り定食」
量目たっぷりの切り身の上には鮮度抜群の肝・イクラが乗せられ見た目も
インパクト大の活〆のお造りは嬉しいですね。
昆布〆したひらめや、寝かせたひらめの方が歯応えある食感に旨みが増し堪らなく旨いですが、
滅多に食べることの少ない活〆には、あっさりした上品な旨みで、新鮮な肝を和えたり
紫蘇の葉を挟んだり山かけがあったりと、食べ飽きないよう工夫もされています。

ただ分厚く切られてるので食感がいまいちなのは愛嬌かなぁ(笑
刺し身にはやはろ魚によって適度な厚みが重要だと思います。
これで山葵がチューブでなければ最高ですね。
友人は豆ご飯で僕はビールで酒肴で戴きましたが、どちらも楽しめますね。

そして待望の出汁巻き。
ある方の口コミで、絶対頼もうと思っていた一品です。
テーブルに運ばれ見て驚き(汗
運んできたおばちゃんも、にこにこ顔でアイコンタクト。
出し巻き  
皿、一杯に盛られた出汁巻きは熱々でふわふわ。
箸で割るとそこからにじみ出る出汁の勢いが物凄いのです。
メニューにない隠れたお皿に感激しました。
本メバルと京野菜に炊合せの物も美味しいのですが、熱々な分だけ遥かにこの味を超えています。
ジュワー
残ったビールで酒肴にしたあと半分は豆ご飯と一緒に戴く作戦、成功です(笑
しかし、よほど食べる人でなければ、かなりの量目なので気をつけて下さい。
小鉢の揉み胡瓜、ちりめんは山椒、お吸い物には大きな蛤と水菜が入っており、
京らしく品の良い味わい。
出汁に使われる水は敷地内の井戸水だそうで、此方にも拘りがありますね。

表には割烹十両となってるお店ですが気軽に定食を頂けるのは嬉しいですね。
夜などは数人で行って居酒屋使いもできるのも嬉しいですが
昼の定食としてのお値段を高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれかな。
私的には魚の質を考えると十分満足できる内容でお値段も妥当かと思います。
2人より3人・4人と大勢で行った方が楽しめるお店でした~

かなり満腹!(笑
  1. 2010/01/11(月) 00:00:52|
  2. 『喰いもん』
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珈琲工房てらまち

以前買ったCafe本に載っていた三条商店街にある
町屋を改装したお店にお邪魔しました。
外観  黒板メニュー

珈琲工房てらまち (喫茶店 / 二条城前、二条、大宮)

お店に入るとまず目が行くのは珍しい、熱風式焙煎機。
その左側にはミルやドリップなど珈琲グッズが満載です。

眺めてると店主が丁寧に説明してくれました。
熱風式焙煎機はノズルから200度を超える熱風が噴出し豆を攪拌するシステムです。
ムラが出ない焙煎が特徴で深煎りでも、柔らかく軽やかな印象をうけるということです。
焙煎機  店内
2階席にある一人掛けソファーが埋まっていたので
1階の長く広めのカウンター席で落ち着くことに。
ゆったり座れる椅子は座り心地良いですね。
カウンター  セットメニュー
ケーキセットの中からティラミスを。
珈琲はブレンドを注文しました。
この日は店主の親父さんかな?
注文ごとにミルで挽き、銅製のドリップを使い丁寧に1杯ずつ居れてくれます。
マンデリン ブレンド ティラミス
お店の看板メニューであろう、てらまちブレンドは、
ブラジルとコロンビアの浅煎りと深煎りをベースにブレンドされているそうです。
口当たりが優しく、苦味も柔らで私的にはマイルドな印象。

ティラミスにはココアパウダーがまぶされたバニラと生クリームが添えられています。

シティーローストで焙煎されたグァテラマは、想像した物とは異なりましたが
甘みのある酸味に特徴があって濃厚なコクとこちらも苦味は優しい印象。
これも熱風式の焙煎機の特徴なのかな?

豆だけを購入するお客さんや、珈琲1杯をさっと飲んで行かれる方など
地元のお客さんに根強い人気があるお店でした~
  1. 2010/01/10(日) 00:00:17|
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吟醸らーめん 久保田

焼肉(豚)を食べ終えというか、いいだけ飲んだ帰り道。
無性にラーメンが食べたくなり携帯で検索。
歩いて10分ほどで着く予定が飲みすぎたのか、
上機嫌で15分ほどでお店に到着です(笑
10時過ぎたというのに店先で、2組の待ち状態を考えると人気があるのが頷けます。
らーめん 久保田

吟醸らーめん 久保田 (ラーメン / 五条、京都)

少し待って、店員さんに誘導され店内へ。
テーブル席に案内され、メニューとにらめっこ。

友人はあっさりしたラーメンということで、吟醸ラーメンの醤油を注文。
鶏ガラ・丸鶏を長時間煮込んで作り上げたものをベースに干し海老・するめ・鰹節・利尻昆布の出汁、
お店独自の醤油のブレンドを合わせたスープはとても、あっさりさっぱりとした感じですが、
しっかりコクもあり上質なスープですね。
魚介の旨みが強く押し出されていないので上品なスープ。
醤油ラーメン  スープ
麺は全粒粉のストレート細麺で風味豊か。
つるっと喉越しも良く蕎麦のイメージでなかなか面白い麺でした。
スープとの相性もよく、あっさり好きな友人には好評でした。
醤油 麺  チャーシュー 
薄くスライス・細切りの2種のチャーシューを用いて食感も楽しめます。
何よりスープを邪魔しないソフトなチャーシューは嬉しいです。
意外と、味が濃いだけのチャーシューって多いのよね。

そして待望の吟醸味噌つけ麺。
普段、戴くつけ麺って魚介系の濃い風味と強い味わいが特徴のお店が多く、私的には苦手な部類。
なかなか味噌味のつけ麺を食べる機会もなく、初挑戦です。
味噌つけ麺 つけ汁 麺
ぐつぐつ煮たてられ熱々の状態のつけ汁を一口啜ると、かなりの濃厚な味わい。
ラー油・山椒風味のピリ辛で思ったより魚介の風味が前面に押し出されているわけでもなく
しっかり味噌の味わいが楽しめるつけ汁です。
そこにプリプリのやや太めの〆た麺をつけ汁に絡ませずるずるっと。
程良くつけ汁が絡んだ麺は歯を押し返す歯応えが癖になります。
つけ汁に乗せられた魚粉を混ぜ合わせ、下までしっかりかき混ぜると、
先ほどより、強い魚の風味が出ますが、味噌本来の味が壊れることなく戴けます。

お酒を飲んだ帰りに戴いたので、丁度良かったのかと思えばそれまでですが、
つけ麺の中では、かなり気に入りました~

お酒を飲まない時に食べてみたいなぁ(笑
  1. 2010/01/09(土) 00:00:54|
  2. 『喰いもん』
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沖縄豚炭焼 シッポ 京都駅店

京都の街中をふらり散歩したあとは、京都駅へ向かいました。
駅内にある、京都劇場へ。
目的は、柄にもなく…
劇団四季Disneyの「美女と野獣」の観賞です。
去年は名古屋でMamma Mia!を見たので2回目。
美女と野獣  チケット 休憩時間の合間に
休憩時間の合間に喉を潤して席に戻り
あっという間に時間は過ぎました。
寝ていたわけじゃないですよ(汗
親に連れられ子供も沢山、観に来ていて人気あるのねぇ。
ミュージカルに興味はそれほどないけど、見た後はしっかり感動してるミーハーなおっちゃんでした(笑
看板  店内
21時過ぎに、劇場を出た後、今回は駅前で食事をすることに。
京都タワー裏辺りを歩き、こちらのお店を発見。

沖縄豚炭焼 シッポ 京都駅店 (沖縄料理 / 京都、七条、五条)

狭い階段を上がり2階にある店舗へ。
沖縄民謡が流れる店内は週末でしたが、お客さんは数組。
入口右手にある真ん中辺りに座ることに。
まずはビールで乾杯してメニューを拝見。
お店の看板通り、沖縄豚を戴けるお店のようです。
アグー豚ロース (2) 長寿豚ロース・肩ロース MIXホルモン
沖縄のブランド豚である、アグー豚(ロース・カルビ)・琉美豚(肩ロース・ヒレ・ウィンナー)
長寿豚(ロース・カルビ)の3種がお勧めと聞き、適当に注文。

アグーのカルビの部位に黒糖の割りしたで味付けした肉を炙って、
すき焼風に拘りある卵で戴くのですが、なんとなく札幌の自宅で食べるすき焼を思い出しました(笑
北海道では豚肉をすき焼に使う、家が多いです。
懐かしさもありますが食べた豚肉はアグー豚。
脂が非常に甘くてコクがあって美味しいものでした。
赤身MIX? 長寿豚カルビ 焼き中 焦げたら網を取り換えてくれます
他に、MIXホルモン・MIX赤身・長寿豚のロース・カルビ、琉美豚の肩ロースんど食べました。
従業員さんは皆、はきはきと元気な接客で説明も丁寧で好印象。
タレの肉が多いので網が焦げ付くと取り替えてくれるのも嬉しいですね。

沖縄豚の焼肉なので豚がメインでたらふく食べれますが、食べ飽きて来るのは仕方ないかなぁ…
もう少し焼き野菜の種類あったりサイドメニューでソソルものがあると嬉しいです。
  1. 2010/01/08(金) 00:00:58|
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池鶴果実

ほんと季節外れでごめんなさい(汗

7月の京都と言えば祇園祭。
「コンチキチン♪」のリズムが街中に流れて祭りの情緒を高めてました。
仕事が休めるなら、14~16日に行きたいけど…
せめて雰囲気だけでもと思い、山鉾を見学に。
P1100811.jpg 鋒 鋒2
全32ある山鉾は見ること出来なかったけど夏の京都を少しだけ感じること出来ました。
いつか、期間中に伺ってみたいなぁ~
ただ、あまりの暑さに少々バテ気味…
錦市場に移動してふらり散歩です。
看板メニュー

池鶴果実 (カフェ・喫茶(その他) / 烏丸、河原町、四条)

戦後間もなく、現御主人のお爺さんが八百屋で修業した後、
昭和22年、錦市場に果物屋さんとして営業が始まったそうです。
そして店頭でフレッシュジュースを販売したのはまだ4年程前とか。
店の奥にはミキサーや絞り器など置かれ、
店先に並ぶ新鮮な果物を使って定番のフレッシュジュース、
または自分の好きな果物を選んでオリジナルも作ってくれるそうです。
ブルーベリー
コルクのボードにはお勧めメニューが沢山貼り付けてあり、
その中から、ブルーベリーのフレッシュジュースを注文。
口当たりさっぱりしていて喉の渇きが収まりました~
珍しい果物もたくさんあって、質問するとインパクトある御主人が丁寧に説明してくれます。
駅の中でたまに見かける「ジューサーバー」も手頃でいいけど、錦市場で一息入れるのもいいですね。
  1. 2010/01/07(木) 00:00:10|
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フランス料理 ブルジョン

正月2日目、娘が風邪をひき、病院に行ってみると
オタフク風邪と診断…
イベントがある時に限って何か起きるなぁ…
4日に温泉旅行の予定だったけど、自分と娘だけ家に残ることになりました。
熱は下がり体調も良くなってきたけど、家で安静にすることに。
久々の温泉旅行、また半年後だなぁ。。。

溜まってる去年のネタをUPしつつ、今年のネタも書いていこうかと。
思いっきり季節外れですが、7月のお話。


仁和寺でお茶を楽しんだ後は、一旦、四条に戻り祇園へ。
予約していたランチを楽しみに13時にこちらにお邪魔しました。
外観 P1100598.jpgP1100600.jpg

フランス料理 ブルジョン (フレンチ / 四条、河原町、五条)

大きな青い暖簾をくぐり引き戸を引くとこじんまりとした落ち着いた店内。
店内は満席で、リザーブされた席へ案内され落ち着くことに。
シェフのおまかせランチフルコースの中にあったPlaisir(プレジール):\5,800をお願いしました。
まずはグラスのシャンパーニュで乾杯。
アミューズ オードブル スープ
「アミューズ」
赤ピーマン・八角のジュレの中にはオクラと枝豆と活鱧落とし。
夏らしく涼しげなアミューズで鱧を使うのは京都らしさがありますね。
「オードブル」
貝3種(帆立・ムール・ほっき)
泉州水茄子・滋賀の契約農家から取り寄せた野菜。
赤キャベツ・みょうが・トマト。サニーレタスのキャビア添え。
ウコンとターメリックのソースとビーツのソースで。
「スープ」
加茂茄子とスィートコーンのコンソメジュレ。
ベースはコーンのスープ。
アクセントに赤ペッパーヤングコーンが入っています。
魚メイン 肉メイン 肉UP
「魚メイン」
イワサ・ホタテのポワレ
白ワインとドライベルモットのソースとバジルのソース。
ラタトゥイユとホワイトアスパラ添え。
パンは食べやすいソフトタイプのライ麦パン。
「肉のメイン」
帯広産仔牛のステーキ
シェリービネガーソース。
珈琲  デザート
デザートは白桃とミントのシャーベット
ココナッツのフロマージュ
ミントのジュレ
季節のフルーツにキゥーイ・マンゴー・マスクメロン・黄桃・白桃
レーズンと胡桃の焼き菓子と珈琲。

料理はクラシカルタイプで京都の食材だけに拘らず契約農家から取り寄せた野菜、
フランス産のムール・アスパラガス、北海道産の牛など素材など良い物を提供しようとする姿勢が見えました。
場所柄、祇園と言うことを考えると京都の地物をふんだんに使った料理があると喜びそうな気がしますが、
私的には素材に拘ってあることを思うと充分に楽しめ、サービスも丁寧で好感もてました。
現金で支払いするとサービス料も取られないのも嬉しいです。
  1. 2010/01/06(水) 00:00:04|
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軍鶏

自宅に戻ってきてから、一人大掃除。
車庫の中を整理していると、親父が友人宅から帰宅。

トランクを開け箱を覗いてみると中には軍鶏が(汗
闘争心強い軍鶏は羽を膨らませ右肩を降ろし威嚇中。
いきなり飛びかかってきて、子供たちはパニック状態(笑
軍鶏  軍鶏1
なんだか懐かしい風景。
自分の子供の時もそうだったなぁ~
この軍鶏の運命は御想像にお任せします…

部屋に戻ると、今度は親父が懐かしそうに写真を眺め子供たちに説明してます。
我が家、平成元年の火事のせいで、以前の写真は数枚しか残っていなくて、
残ってるのは平成以降の写真のみ。
川で…  獲った鯉を…
デジカメの時代に写真ってあまり見る機会もなくて懐かしい。
どんな写真を見せてるのかと覗きこむと…
某川の鯉を獲るべく仕掛けを置いて、捌いた写真(笑
でかく、太い鯉は臭みなどありません。
腹を傷つけることなく身だけ取り出し、淡いピンク色の身は鯛以上の歯応え。
酢味噌、山葵醤油で戴いたけど旨かったです!

横綱 龍見號  化粧まわし
そして、親父が一時期、ハマった土佐犬。
中学生の頃、飼っていたらしくもう1度飼いたいとずーっと訴えていたけど
これだけは家族、誰も許しませんでした(汗
そこで友人宅の土佐を応援。
数年でその土佐は北海道中型犬クラスの横綱に。
この犬の応援に、自分も地方にまで応援行ったりと、楽しかった思い出があります。
タカ タカ  写真整理中に…
そして一番、思い入れのあるアイヌ犬のタカ「宝狼王」 通称タカです。
生後1週間で我が家にやってきて家族同様で育てられてきました。
利口な奴で誰からも慕われめんこい犬でした。
某品評会では最優秀犬?になり優勝旗を獲る程、凄い犬だったようです。
左タカ 右タカの子供です。

親が言うにはタカの子孫が全国に居るのでそれを一頭ずつ見て回ることだそうです。

なんだか、写真って見てるとほんわか温かくなります。
  1. 2010/01/05(火) 00:00:44|
  2. 『日記』
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七面鳥

12月24日に札幌に戻って来てから、
のんびり出来るかと思いきや、待っていたのは毎日の雪掻き…
雪国ならではと言えばそれまでですが(笑

知り合い・親戚宅へお土産を渡し終えて家に戻ってくると大きな段ボールが玄関に。
宛名は親父と自分。
大きな段ボール箱を開けてみると中身は七面鳥でした(笑
北海道滝ノ上出身の大工さんがクリスマスプレゼントでした。
七面鳥1
1985年からで現在、組合の生産農家は9戸。
ふ卵から飼育・燻製加工・製品予約の受付・出荷まですべての工程を自分達でこなして
全国でも珍しい取り組みを続けています。
現在では町が窓口になってるそうです。
七面鳥は配合飼料を基本に地元産小麦のくず、各農家で育てたトウモロコシやジャガイモ、
カボチャ、ニラといった野菜も与え生後7カ月ほどで食用に用いて、
例年は1100~1300羽を使用しているという。
HP参照
20年以上前から滝ノ上の名産として加工して出荷されていたのは知ってたけど生とは…
てっきりスモークされた物だと思ったのに(笑
親に話を聞いたら、生とスモークどっちが良い?と聞かれ断然、生!と答えて送ってもらったそうです。
軽く4キロ超えサイズのでかい七面鳥をオーブンで仕込んでローストにしようと、
中に詰めるパテや、ソースの材料を買い出しするのにPC開いて調べて買い物へ。
解体されてました…  一口大にカットして
帰ってくると、目が点です(ToT)
な・な・なんと、父さん、綺麗に解体してるじゃないですか(汗
満足した顔して、柔らかい「しんこ」(若い)だから柔くて旨いぞと!
子供たちはローストした丸鶏をそのまま目の前でカットして食べるのを楽しみにしていたので大ブーイング(笑

結局、胸肉は一口大サイズにカットして、焼肉にして、
手羽・腿肉は塩胡椒とニンニクを身に擦り込んでオリーブオイルを塗って寝かせてオーブンで食べました。
焼肉で。  もも・手羽はオーブンで。
昔、飼っていた七面鳥を外でバーベキューして食べて美味しかったのを覚えていた親父は
こうやって食べたかったようです(笑
確かに生後7カ月で出荷した七面鳥はとても柔らかく、脂も身も非常にあっさり。
岩塩・ブラックペッパーのみで味付け。
野菜はキャベツ・シイタケ・もやし・エリンギ・ピーマンもたれを使わずシンプルに食べました~
4キロの塊は食べ盛りの子供2人、大人4人の計6人でペロリと完食です!

オーブンで焼きあげた腿・手羽も美味しいけど、子供達は焼いた方が好きにようです(笑
  1. 2010/01/04(月) 00:00:49|
  2. 『喰いもん』
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とり料理 瀬戸

物心が付いたころ頃から我が家には動物が沢山いました。
猫・犬・ウザギ・インコと普通のペット。
夜店のヒヨコを飼ったりだどごく普通な?幼少時代を生活を札幌で過ごして
夏・冬休みとなると、父親の実家で羊、豚、馬、牛と、家畜を見て育ち。
母親の実家に行くと魚小屋で刺し網の手入れから港で揚がった真鱈やスケソウをソリに乗せてるの見てたり。

小学校上がる頃に、親が軍鶏なる鶏を持って帰ってきて
スーッと伸びた首、足、獰猛そうな顔つきにビビりながらも格好良さに見とれ
親に連れられ闘鶏場に足を運んでは周りの大人に可愛がられた思い出があります。
大工の親父はせっせと大きな鶏小屋を建てては鶏の数が増え、
最大時には軍鶏30羽・烏骨鶏20羽・雉では錦鶏(きんけい)・銀鶏、インドクジャク、七面鳥、山鳥…などなど…

餌・水やりの毎日の中、雌鶏の卵を産む瞬間を見ては手を伸ばして殻の柔らかい卵を親に自慢げに見せて卵かけご飯。
孵卵機から生まれてくる雛を手名付け、親と思い込ませ着いてくる雛を散歩に連れていったり。
札幌でもこんな家が昔はあったんですよ…
色んなエピソードもあって、とても懐かしい思い出です(笑
しかし、鳥インフルエンザが一時期猛威をふるい、世間を騒がせたのを期に近所迷惑になるので処分した後は
親はアイヌ犬の魅力にずっぽりハマり今に至ります。
当時、御馳走といえば、飼っていた鳥を潰して戴くわけで。
子供の頃、これが嫌で口に出来なかったと言えば普通ですが、父の教えは有り難く、まくらえと(食べなさい)。
独特の匂いを出し解体してる様子を陰から覗いてはココは生が旨いだなんだの言われ、普通に抵抗なく食べて育ちました。
潰した直後の心臓・レバー・砂肝に関しては、何処の店でも味わうことは出来ませんでした。
話はそれましたが…

何気にPCを開いてみたブログに、鳥肉好きには嬉しい情報が。
裏庭で平飼いした鶏を〆て数時間後に食せて冷蔵保存なし。
自前の畑で獲れた野菜で鶏すきが戴けると聞いて早速予約の電話。


12月某日訪問
お昼訪問に伺いたく、予約を1か月前にすると土日祝日のお昼は満室。
それなら夜は?と聞いてみたところたまたまなのか運よく、18時の予約で紛れ込むことに(笑
電車を乗りついで叡山電鉄鞍馬線線 市原駅に到着。
電車オタクではないんだけど、駅から歩いていく過程が好きなんです。
日が落ちるのも早く、辺りは真っ暗。
市原駅
10分も歩かないうちに、電柱に吊るされた看板を発見してお店の前に辿り着きました。
お昼の食事が人気あるのが解る気がします。
趣あり雰囲気満点な大きなお屋敷に離れの部屋。
そして大きな庭が眺められますしね。
瀬戸 外観 廊下 (2) 廊下

とり料理 瀬戸 (鳥料理 / 市原)

玄関の引き戸を引くと、右手に明治時代の淡い朱色の箪笥に、火鉢がお出迎え。
笑顔の女将に案内され廊下を進み奥の部屋へ案内されました。
囲炉裏のある和室で凛とした静かな空気が流れるお部屋。
女将が立ち上げたこちら、瀬戸さんは来年で30周年を迎えるそうです。
室内  まずは喉を…
玄関の引き戸を引くと、右手に明治時代の淡い朱色の箪笥に、火鉢がお出迎え。
笑顔の女将に案内され廊下を進み奥の部屋へ案内されました。
囲炉裏のある和室で凛とした静かな空気が流れるお部屋。
女将が立ち上げたこちら、瀬戸さんは来年で30周年を迎えるそうです。

挨拶を済ませ、落ち着いたところで寒い外を歩いてきたけどまずはビールをお願いしました。
まずは先付けであろうお皿が3種。
京都の昔ながらのおばんざい的な小鉢が2皿と鶏レバーが運ばれてきました。
小鉢 壬生菜のからし和え 小鉢 ほうれん草のおひたし 鶏レバーの炙り
壬生菜のからし和え
煎り胡麻の風味も良くって昆布出しが優しい味わい。
細かく刻まれた部分がからしとと良く馴染んで茎のシャキシャキ感がいい感じ。
ほうれん草のお浸し
エリンギを軽く炙ってあり香ばしさと食感もよく、
ごま油の風味が後を引きますね。
鶏レバー焼き
お酒の香りが立った酒肴になる一品。
見た目燻製かなと思ったら1日お酒に浸して、じっくりと焼き上げたものだそうです。
ビールを飲んでいたのにもかかわらず、日本酒をお願いしました(笑
お酒の種類は少なく1種類のみなのでお好みの物を持ち込むなら電話で相談するといいですよ~
鶏の炙り 葱・ししとう  鶏炙り 
そして焼き物。
皮付き腿の部位をシンプルに塩胡椒して炭火で炙られたものでした。
名のつくブランド鶏にも負けない旨みがありました~
これは平飼いされた鶏が自由に動き回れる環境のたわのでしょうか、
堅く、しない肉とは違い歯応えも良く皮の脂身がめちゃ旨い!
添えられた葱もトロリ、厚い皮のしし唐もいい味しています。
おにごろし  鶏のお造り レバー
鶏のお造り
軽く湯通しした皮・レバー・ハツ・ズリ・腿肉・ささみ・背肉・羽下、首元だったかなぁ…
うろ覚えですいません(汗
僕たちが伺う3時間ほど前に〆たという刺身の鮮度は食べる価値はありますね。
よそのお店では、まず食せないですし。
どの肉も張りがあって、部位によって舌に絡みつきねっとりのささみや
角が溶け痩せることのない歯応えを感じるレバー、
背肉・羽下・首元のの少量しか取れない部位などは噛みしめる度に鶏の旨みが感じ取れました。
家で鶏を飼っていた時のことがここで再現されるとは…
ヒレ(羽下) ずり1 皮
そして嬉しいのがこちらに添えられた白髪ねぎと小口切りされた葱の美味しさ。
小口切りされた葱から粘りがあって甘みが強いものです。
生姜醤油で戴くのだけど、臭みを消す効果ある生姜で食べるのは勿論、美味しく満足行くものでしたが、
これを塩で食べれたら、どんなに旨いものか。。。
そう思い、女将さんに伺うと、馴染みのお客さんたちは個人で岩塩など好みの塩を持ち込んで戴いてるようです(笑
ささみ むね もも
お造りの説明を丁寧に教えてくれる前に、僕が刺身の部位を言い当てたとこで話が弾み鶏談義。
齢七十超えだと思えないほど元気な女将と意気投合。
朝の一杯の珈琲の話から鮎・天然鰻・話は飛んでスィーツまでに(笑
温かみある女将は絶えず、笑顔で接してくれて元気を貰ったような気がします。
仕込んでくれます  卵 皮
鶏すき
こちらもシンプルに生醤油でザラメを溶かし、鶏皮、脂身のついた肉を焼きあげてくれます。
今日生まれた卵に絡ませ一口いただくと、これから出てくる鶏すきに期待度が上がります。
手際良く鍋を仕込んでは、裏庭の畑の話を聞いたり。
美味しい葱のことを聞くと、葱までも食べる直前まで、土を洗わない切らない拘り。
それも畑の肥料は鶏糞のみで女将、自ら土いぢりしての家庭菜園と笑ってますが
御もてなしを受ける側には嬉しいですね。
ひめじと鶏 玉ひも 心臓
鶏肉は、雌のみ使い間違いない味です。
鮮度良い堅く締まりある黄身に獲れたての葱を絡ませると、甘さが凄いのなんの。
葱のお代り自由だから、今から畑に行って掘ってきてくれるサービスまで(笑
心臓の部分・玉ひもなど臓物も入っていて美味しく戴きました。
卵とじにして… 即席親子丼で戴きました 香の物
2回ほど鍋を作ってもらった後は、〆に雑炊が定番ですが、今回は卵とじにしてもらいました。
鶏、野菜と逸品の材料と女将の御もてなしがプラスされた味わい深い卵とじを、
ご飯の上に乗せて親子丼を戴きました。
苺 キゥイ
苺を戴きながら話題豊富な女将と楽しい会話で時計をふと見ると、3時間半を超えてました(笑
鶏以外にも拘りある自家栽培された野菜を使い、客に1番美味しいとこを戴いてほしいと思う心のこもった鶏料理は満足度が高く、
1日2組(昼2組夜2組)と週末は予約が困難ですが、
次はお昼に行って女将の案内で自慢の鶏と畑を覗かせて貰うことを約束してお店を後にしました!
  1. 2010/01/03(日) 00:00:27|
  2. 『喰いもん』
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年越し蕎麦

2009年、最後の〆に食べたと言えば、やはり年越し蕎麦。
特に蕎麦に拘りも無く、田舎蕎麦が苦手。
その苦手な太い田舎蕎麦が年越しの蕎麦です…(汗
手打ちそば さくら
一昔前、嫁さん宅では毎年イズミ食堂まで親父さんが出張がてらにお店に立ち寄りお持ち帰り。
そしてその蕎麦で年越しをしていたけど、
仕事から引退してからは札幌にある手打ちそば さくらさんのお世話になっています。

結婚当初、滝川にあるモツ蕎麦が名物のお店で食べて以来、
苦手なはずの太打ちの田舎蕎麦が美味しく食べれるようになりました!
食べず嫌いだったのかなぁ…
歳をとってきて食べ物の趣味が変わったのか…
なんだか、今までが勿体ないような気がしてなりません(汗
太い!  濃い蕎麦湯
均等な長さ喉越しが楽しめる細さと対照的な「さくら」のお蕎麦は
見た目から太くごっつい感じの田舎蕎麦。
不揃いな長さ・太さ・縮れが自分は今まで避けていた訳ですが、
噛みしめる度にそばの風味・味が楽しめますね。
家で茹でたのですが、丁度良いコシでモチっとした食感は私的にはアリです。
ただ、好みは完全に分かれますね。
以前のように僕のような、この手の蕎麦が苦手な人は多いと思います。

でも好きな人にはここがオンリーワンな訳で。
実際、我が家の義理の親・嫁・娘は道内ではここが1番好きなようです。
僕はまだ蕎麦には執着していなくて、モソモソしてなければ、田舎蕎麦は美味しいなぁと言う印象です。
やや甘めなつけ汁の印象も好みが分かれそうです。

最後に濃ゆい蕎麦湯を戴いて、年越し蕎麦を堪能。
1年の〆に久々、蕎麦を楽し目めました!
今年は蕎麦にも興味が出てきたかも(笑
  1. 2010/01/02(土) 00:00:29|
  2. 『喰いもん』
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