岡崎城を見学してうどんを食べた後、岡崎にある大樹寺など数軒巡り。
歴史には疎いのですが建造物は職業柄、とても興味も湧くわけで。
一通り、車で見て歩き、鰻が食べたいという同僚のリクエストに応え、
「はせべ」に向かうと、また長蛇の列…
車から降り、記帳しに行くと、名前がぎっしり書きこまれ1時間では座れないとのこと。
同僚、一言、並ぶの嫌だと(汗
以前、ラーメンを食べた時の帰り道、店の前を通り、気になった鰻屋さんに訪問です。

むつ味 (うなぎ / 岡崎、六名)
お昼時を過ぎ、店内に入ると、1組の家族と初老の方がお食事中。
店の中は小上がり席が4つと、壁で仕切られた中には
厨房が眺められるカウンター席があり、居酒屋さんのような趣。

小上がり席に座り、メニューを見ると、鰻は勿論、酒肴のメニューも豊富でした。
帰りは同僚が運転だったので、僕は遠慮なくビールを(笑
それと骨せんを注文。
冷たいビールが胃を刺激してなんとも言えない幸せの中、骨せんを戴くと。。。
これが残念で仕方ありません。
バリっバリの食感を想像して口に運ぶと湿気ってなんとも言えない口当たり。
骨も硬く、噛み砕くには少々難儀するタイプ。
たっぷりお皿に乗せられましたが、残してしまいました(汗
そして10分も掛からず、テーブルに運ばれてきました。
ちと早い展開で驚きです。
こちらは一色産の鰻だそうです。
丼からはみ出た丼を見て同僚は拍手喝さい、僕も笑みがこぼれます(笑

蓋をあけてみると身も厚く大きな鰻です。
一口、戴いてみると熱々だと思った鰻は意外やそうでもなく、
中までは熱くないので下焼きされた鰻を焼かれたのかな?
カリッとした食感が弱く、脂身が強くクドイ印象を受けました。
どちらかというと、しなっとした鰻。
タレもいまいち馴染んでないような。
ご飯の中にも鰻が入っていて食べ応えアリは嬉しいのですが…
うーん。。。
これがたまたまであることえを祈ります<(_ _)>
場所柄、遠いし再訪はないですね…(汗