んー 暇な時だけ更新しまぁー
11月の京都に遊びに行った際、お気に入りの東寺のそばにある焼肉屋さんで
知り合った隣テーブルの、お客さんが持っていた紙袋に見覚えのある名前が。
伊勢丹の地下で今週は売りに出てきてるよと聞いて、
名古屋に戻ってからの夕食にしようと激混みの伊勢丹B1食品売り場へ。

去年のお正月明けに丹後半島に行った際、
美味しかった名物ばら寿司を購入です。
デパ地下で  仕込中
網の名物看板を見つけ、行列に参加。
目の前で、詰めてる作業を見ながら5分ほどで購入して、
新幹線〜電車と乗り継いで寮に帰宅。
ばら寿司  文
このお寿司は、京丹後地方にのみ古くから伝わる、
全国でもここだけの独特のお寿司です。

販売当時は、地元では普通に家庭で食べられて珍しい物でもなく、
売れない日々が続いたようですが、味に惚れ込んだ方が関係者を通じて
催事などの出店をきっかけに、今に至るそうです。
ばら寿司1  満足!
半日かけて炊き上げた鯖のおぼろが甘く何処か懐かしく
椎茸・干瓢・たけのこ・錦糸玉子・かまぼこなどの具材も優しい味わい。
様々な具材が重なり合って他にはない押し寿司に。
元々、丹後は網野地方の家庭料理で、お祭り・お祝い事など、人の集まりには
「まつぶた」と呼ぶ長方形の木箱に段上に重ねて作り、
朴の木の寿司べらで四角に切って取り分け、もてなしたそうです。

1人折840円の値段はお手頃で、嬉しいですね。
9月に訪問してから使い勝手の良いイタリアンに足を延ばすこと数回。
これに味を占め12月にディナーへ。
クリスマス時期と重なりましたが、お店に問い合すと
コース以外でもアラカルト対応してくれると聞き、ディナーに訪問です。
ランチでは好印象なお店でしたが、この日ばかりは残念な結果に…

イタリア料理 LA.VANNA (イタリアン / 樟葉)

店内にはカップル1組としっとりした雰囲気。
リザーブの表示もしてあり、遅い時間にお客さんが来る模様。

メニューを拝見するとお昼のメニューと似ていますが、やや強気な値段設定。
クリスマスは稼ぎ時ってことでしょうか。
料理は美味しい印象があるので気にせず仲間とメニューの睨めっこ。
クリスマスメニューの中からもアラカルトでオーダー可能と聞き、何品か適当にオーダーです。
2009 12月 オードブル クリスマスバージョン 2009 12月 蛸・海老・イカ
この日は空いてるということもあって、シェフ自らサービスに徹していました。
これもまたサービスの一環としては客からは嬉しいことですね。
しかし、シェフの料理を楽しみに食べに来ている訳で…

そして出された料理はランチと変わり映えのしないオードブル。
名前は聖夜のフォアグラが1品増えた印象しかありません。
これで2800円(+600)はどうかなぁ…
ランチの印象が良すぎた為に何かサプライズがあると勝手に思いました。
味は問題なく美味しいのですけどね。
2009 12月 ガス水  2009 12月 オニオンスープ
スープはオニオンスープ。
濃厚な旨みがギュッと詰まったスープは身体が温まりますね。
ワインを飲みながらの自分でもやや塩っ気強めの印象がありました。
2009 12月 海の幸スパゲッティー  2009 12月 自家製ファグラのラビオリ トリュフ風味
パスタは、海の幸スパゲッティー。
あさりがたっぷり使われていますが身が痩せいまいち。
ニンニクの風味が強すぎかな…
自家製ファグラのラビオリ トリュフ風味。
ラビオリ自体は美味しいのですが、トリュフの風味は弱め。
味がぼやけた印象は否めません。
ここで、ちょいと嫌な予感。
シェフは、テーブルでワインのサービスやら、電話の応答などして
調理はする気がないようです。
2009 12月 スカンピと帆立貝柱のパン粉焼き  2009 12月 鴨胸肉のロースト バジルソース
スカンピと帆立の貝柱のパン粉のオーブン焼きは
見た目の色、香りは良かったのですが素材が残念でした。
身がスカスカで冷凍物であろうスカンピは火入れが強すぎ。
鴨の胸肉は火入れは良いのですがソースが好みに合わず。
前回、戴いたホロホロ鶏の時のソースは美味しい物でしたが…

何故かこの日はシェフが厨房に出入りすることもなく
サービスに徹して、不満が残りました。
せっかくお金を出してシェフの料理を楽しみにやってきたのに。
何だったのだろう…
お昼の料理に印象が良かっただけに何か腑におちませんでした。

後、とても気になったのが途中、5人家族が来店。
シェフの知人のようで、賑やかな宴が隣の席で始まりました。
若い夫婦は1歳位のお子さんを連れ、孫を抱く若い爺様は嬉しそう。
最初はそんな感じでこちらも微笑ましく眺めていましたが、
時間がたつにつれ、赤ん坊は泣きやまないし、そばで立ちながら赤ん坊を抱いてあやして…
正直、煩く落ち着かず迷惑でした。
若い奥さんと旦那さんは会話もなくひたすら、がっついていましたが(汗

店奥の席も空いてるのにわざわざ隣に座らせるのは如何なものかなぁ…

若いお婆さんだけがこちらの空気を読み取ったのか頻りにすいませんと気を使われていたのが
なんとも切なかったです。
お婆さんが悪い訳でもないし、赤ん坊は泣くのが仕事なのだから。
個室でもあって、お店が対応してくれるなら問題ないのだけど。。。

隣のカップルは足早にお店を出て、それを追い掛けるように、僕たちも退散。
町のイタリアンだから仕方ないと言えばそれまでだけど…
岡山・広島旅行から戻り、大阪でのんびり朝を迎えて
遅めの昼食へ此方に訪問です。
友人宅からすぐそばで、これまでに4度ほど訪問。
お昼に3度、12月はディナーにも訪問です。
印象に残った最初のランチとディナーをUPします。
絵皿  店内

イタリア料理 LA.VANNA (イタリアン / 樟葉)

シェフは東京の某有名シェフでお仕事され、NHK朝ドラ「ほんまもん」にて技術指導及び出演もしたり
元ホテルニューオータニイタリア料理長だったとか。
そういうのを聞いたりプロフィールを見ると疑いを持ちつつ良い方に期待して訪問です。
店内はカウンター席は埋もれて使用されていない模様。
テーブル席が6卓程のこじんまりとした空間。
ややサービスにぎこちないマダムにスパークリングを注文してメニューを品定め。
前菜盛合せ・お好みのパスタ・デザート・コーヒー付で1680円〜のランチメニュー。
この日は、メイン付きの3400円〜でお願いしました。
たっぷり前菜(2種生ハム・キッシュ・いか・海老・サーモン)  
お皿一杯に美味しそうなオードブルが運ばれてきました。
生ハム2種にガーリックトーストに乗せられた完熟トマト。
完熟度が素晴らしく、お店で熟成させているそうですが極限まで甘く嬉しい1品です。
トマト系のパスタは間違いないだろうって位に気に入りました!
他に卵たっぷりキッシュにイカ・サーモン・海老・蛸のマリネにバルサミコ酢のソースで。
2種の茄子の下にはローストビーフ・ベビーホタテのパン粉焼き、
モッツァレラとフレッシュトマトと計14種のオードブルは食べ応えがありますね。
スパゲティ 海の幸和え 茸のホワイトソース タリアッテレ パン
バケットは軽く温められ出され、オリーブオイルと塩とお好みで。
料理を邪魔しない感じの軽めのバケット。
もう1種はバジル入りのパンは塩っ気が効いて美味しかったです。

そしてパスタの登場。
茸と海老のクリーム和えされたタリアッテレは、コクはしっかりながら、
食べ進めていとクドさは感じられないあっさりめのホワイトソース。
気に行ったのがパルメザンを自分好みに振りかけて戴く
フレッシュ&熟成のトマトを使ったベースミート入りのパスタ。
豊富な茸(舞茸。ぶなしめじ・しめじ)を使い香りも食感も良く楽しめました。
ホロホロ鶏ロースト  火入れ絶妙! 
仔牛カツレツ  完熟トマトうまい!
仔牛のカツレツはさっくりと香ばしく揚げられ、ここでも熟成トマトが抜群に味を際立って
印象深い一皿になりました。
もう1皿はホロホロ鳥のロースト。
バルサミコ酢と粒マスタードのソースを絡ませ戴きました。
雉科ですが癖もなく特徴である肉質がとても柔らかくジューシーです。
火入れも素晴らしくて外の皮のパリっとした食感、その皮と身の間から溢れだす脂がいい感じ。
デザート(いちじく・パイン・柿・珈琲ムース・しっとりパウンドケーキ) エスプレッソ カプチーノ
〆のデザートはいちじく・パイナップル・柿のフルーツ。
珈琲ムースにしっとり系のパウンドケーキ。
エスプレッソとカプチーノ。

全てのお皿は温められ出されるのも好印象です。
ただ、サービス時に何も説明がないのは、町のイタリアンというか御愛嬌かな(汗
ラーメンを食べ終え、県庁通りにあるアーケード内へ。
友人が休んでる場所まで一人で探します。
電話で場所を確認したのですんなりと行けるはずが…
案の定、迷子になり…
岡山
それをいいことに、あちこちふらりと(笑
途中、果物屋さんで農協直売ののぼりを見つけて、
店内を覗くと茎がまだ青く捥ぎたてピオーネを見つけて購入。
粒揃いで一粒が大きくて食べ応え有るものでした。

そんなこんなで寄り道しながら、なんとか到着(汗
外観  めにゅー

Coffee & Pizza O・TO・YA
(コーヒー専門店 / 県庁通り、城下、郵便局前)

2階に上がる細い階段の脇には豆の入っていた麻袋など飾られ
店内に入ると天井も高く席の間取りも広く、
レンガの壁で仕切ったりとなかなか落ち着く空間ですが
煙草の匂いが染みついた空間でもあります。
店内 (2)  店内  なつかしい
町のCafeというより喫茶店ですね。
買い物帰りの家族やサラリーマンに主婦etc…と客層も幅広い印象を受けました。
テーブル席に居た友人を見つけ、席に座りメニューを見てストロングを注文。
友人たちはブレンドを飲んでいました。
注文してから挽いて、こちらはサイフォンで淹れていきます。
待つこと5分ほどで頼んだストロングが運ばれてきました。
ブレンド  ストロング
香り高く一口啜ると、どっしりボディーで深みある味わいでした。
飲み口の最後に豆の風味が残ればドンピシャでしたが、いまいち好みではありませんでした。
ブレンドは、中煎りのようですがバランス的に酸味の際立ったもの。
これもまた好みの物とはまた別でした。
ただ、お値段を考えると安いですね。
自家焙煎された珈琲をこの価格帯でのんびりできるのはお得感はあると思います。

何の情報もなく飛び入りしましたが、1時間ほどまったりとした時間を過ごして
お目当ての鰻を食べて、大阪に23時ごろ戻りました〜

これで、ようやく去年9月の広島・岡山旅行のネタは終了です。
後、11・12月の名古屋、関西ネタだ…
札幌も残ってる(汗
岡山城を見学して後楽園を散歩。
天気も良く、心地よい風の中のんびりできました。
お茶でもしようと、岡山市内へ車で移動。

尾道でラーメンを食べてから急にらーめん熱が上がり
調べてみると鶏スープの美味しいというラーメンを発見。
そばにある駐車場に車を止めて、友人2人は繁華街方面へ僕は一人ラーメン店へ。

元祖とりそば 太田 岡山本店
(ラーメン / 県庁通り、郵便局前、城下)

とりそば 大田  メニュー
元祖とりそばの青い暖簾が店前に。
1組のお客さん待ちの状態で5分ほど並んで店内へ。

15時過ぎた頃に伺いましたが、通し営業は嬉しいですね。
店内は10人程が座れるカウンターのみとこじんまりとした空間。
メニューを眺めると、僕のように食べ歩くことが多い人には、
どの種類の鶏そばにも、半麺も出来るのもありがたいですね。
とりそば 千切りきゃべつ チャーシュー
そう言いつつ、とりそば(普通盛り)と鯖押し寿司も注文です(笑

出来上がり目の前にやって来た「とりそば」は
スープに馴染み、しなっとしていますが千切りされたキャベツがたっぷり。
そこに青ネギ・胡麻、チャーシューの代わりに煮鶏がトッピング。
食べる前は勝手にシンプルな中華そばのような物と印象をもっていたせいか、見た目のギャップに驚き。
麺 スープ さばすし
まずはスープを啜りますと鶏出汁の効いたコクのある、しっかりとした味わい。
やや甘しょっぱい印象です。
千切りされたキャベツを食べると余計に甘さが際立つかなぁ。
どうも、中華そばの印象が抜けないため想像した味と違い戸惑いが(汗

中細麺は平打ちタイプでのびてる訳ではありませんが、柔らかめ。
私的には張りのある麺で食べてみたいなぁ。
チャーシューの代わりの煮鶏はやや薄めでしすが
非常に柔らかくスープに馴染んでますね。

さばすしはお手頃価格で、値段相応かな。
ちょいと好みから外れたけど、甘さの際立ったスープは好きな人には嵌まるでしょうね。
私的には塩とりそばの方が良かったのかな?
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